
Access: |
アラカルト音楽の神が舞い降りる今日の市場は大混乱だったようで、利上げかどうかはさておき早く異次元緩和から抜け出せることを祈りたいです。◆今週の生け花は「若松」でした。2022年が終わる実感が少ししてきました。なんとなく12月は早かったなぁ。松は神様の依代であり、神様を「待つ」から「まつ」というらしい。この時期にいらっしゃる年神様は子孫繁栄や五穀豊穣をもたらすことで知られます。来年こそ平和が訪れて欲しいものです。◆夜にたまたまNHKのプロフェッショナルを観ました。アーティストのYOSHIKIさんに3年がかりの密着取材をした記録。かなり面白く、釘付けでした。彼は小さい頃より悲しみに包まれた人生であり、その悲しみが音楽を作らせる。良い意味でも悪い意味でも、彼の中に音楽の神が舞い降りていたように感じました。
│-│-│2022/12/20(火) 22:07│
アラカルト冬灯夜(とうとうや)記録的な大雪のようですね。巻き込まれた学生もいたようで、今日の授業を欠席していました。京都も街中が冷蔵庫のようです。すでに春が待ち遠しい。◆ところで、明後日21日(水)に学内で冬灯夜という明かりイベントを実施します。夜の17時〜19時30分の間です。昨年まではクリスマス陶灯路を実施していましたが、今年は工学部のプロジェクションマッピングを合わせて複合的なイベントになるようです。参加費無料で、予約も不要とのことです。ですが、生憎私はずっと会議漬け…隙間に少し見られるかどうか。
│-│-│2022/12/19(月) 21:28│
アラカルト芸術を愉しむ日本海側は凄いことになっているようですが、京都は快晴でした。今日はロームシアターで吹奏楽部の定期演奏会があったので、行ってきました。4回生ゼミ生に2人、3回生ゼミ生に1人部員がおります。4回生は今日が最後の演奏になり、ちょっとウルウルきてしまいました。高校の吹奏楽部が世界的に注目されていますが、大学生も平日の夜や休日も練習を頑張っていました。客演で来られていたフルート奏者の上野星矢さんも神がかった演奏でしたし、個人的には素戔嗚尊と関係する「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」という曲目が好きでした。このところ運動不足だったので、御陵から往復徒歩。途中、ココットさんで日替わり定食を頂きました。世界は軍事力の拡大に動いていますが、できれば文化や芸術を愉しめる社会を拡張していきたいものです。
│-│-│2022/12/18(日) 21:58│
アラカルト雨の日のフィールドワーク雨模様かつ昼間でも凍えるような寒さの一日でしたが、朝からか滋賀の安土町でフィールドワーク。学部改変で受講生が150名にもなってしまったので、今年からグループを分散しての実施。今日は基幹日なので、一日現地におり、おもに関係者といろいろ打合せ。問題は多いけど、夢を語れるのは嬉しい。この安土は相撲興行が開始された場所で、今でも東さん西さんという家が存在します。写真は安土駅前にあるモニュメント像です。こうした文化資源をどう広報していくかを考えねばなりません。◆お昼は、安土の方に連れて行ってもらったお店で和食を。隠れ家みたいな所で囲炉裏を囲んで釜炊きご飯を頂く。とくにお魚が極旨でした☆◆夜に録画で「ガイアの夜明け」を視聴。ゴミロスがテーマでとても良い編集でした。中国地方を拠点とする「エブリイ」というスーパーが売れ残りゼロを目標に取り組む状況や、量り売りで有名な京都の「斗々屋」さんが取り上げられていました。こういう人たちが時代を変えていくと思います。自分にできることも考えよう。やっぱり映像の力は凄いし、これは学生たちに見せたい。
│-│-│2022/12/17(土) 22:18│
アラカルト対立ではなく共創ワールドカップの間に大増税。いくら迎撃・反撃能力を高めても、物事に完全ということはありません。私が敵だったら今日にも日本の原発に標準を合わせるし、それが核弾頭だったらどういう結果をもたらすのでしょうか。それに、ロシアには原子力核魚雷という人工的に津波を起こせる恐ろしい兵器があるらしく、これを使われたら恐らく南海トラフ地震の数倍以上の死者・被害者が出るでしょう。今日の閣議決定でその日が来るのをうっすら覚悟しました。人類はいつまでこんな野蛮なことを続けるのでしょうか。そもそも一部の人間が強大な権力を握り続けることで対話不能になることが根本問題であり、そのことを阻止する社会をどう構築するのかを考えない限り、いくら費用を積み上げてもその場しのぎにしかならないように思います。というか、もっと未来が明るくなる知的生産の話がしたいものです。◆4回生の論文もようやく方向性が見えてきたので、今日は一乗寺の鷲野染工場さんにプロジェクトの御礼参りに行ってきました。最初は学生の粗相のお詫び詣でしたが、話しているうちにかなり思考が近いことが分かり、今後も何かするような気がします。帰りに京大の前を通過しましたが、昔撤去された立て看板が復活していました。信号停止中に撮影。普通の宣伝用の看板もありましたが、昔ながらのメッセージも。考えてみれば、身近なところにも対話の断絶はあるのだなぁと感じます。お互いが歩み寄ることで、対立ではなく共創ができることを祈ります。文章が「ですます調」で書かかれていることに多少好感をもったのは私だけでしょうか。
│-│-│2022/12/16(金) 20:25│
|