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アラカルトロマンチックな花室内にいても汗が止まらないくらい暑かった一日。この暑さは明日までのようです。◆今週のお花は、白い彼岸花でした。下に青のアザミと黄色い菊があり、とても賑やかではありますが、どことなく品があるコーディネートでした。普段滅多に出会わない花をこうして毎日見られるのはほんとに有り難い。ちなみに、白い彼岸花の花言葉は「また会う日を楽しみに」「想うはあなた一人」だそうです。ロマンチックですね。
│-│-│2022/10/03(月) 21:40│
アラカルト五感を拡げる10月に入ったというのに、京都は30度を超える暑さ…。ただ、今週から一気に気温が下がるようなので、気をつけましょう。◆今朝は目覚めも良く、朝からヨガワークに参加。五感を拡げるワークを行いました。常日頃、いろんな意味で雑音に気をとられてしまう自分を発見。インプットする情報を少なくしていければと思いました。お昼は三条通りをブラブラお散歩していて見つけた「カルネオ」というイタリアンでパスタをいただきました。ボリューミーでとっても美味しかった。しかも税込み1000円。値上げするお店が多い中で、かなり良心的な価格でした。お店の雰囲気も好き。その後、23日にイベントを行うゼスト御池地下街の事務所で打合せをしたり。今年はこの地下街ができて25周年だそうで、空間上部をカラフルな風船でコーディネートされています。こんな華やかな場所でイベントできるのは嬉しいものです。もう少ししたら、正式にご案内できるかと思います。お楽しみに。おやつは、いつものカスカードさんで、サツマイモのカヌレを。季節限定品。富士山みたいな色合いのチョココーティングもバッチリでした☆
│-│-│2022/10/02(日) 21:20│
アラカルト蝶と彼岸花戦争や円安の影響で、今日から多くの商品が値上げされました。数十円上がっただけでも、なぜか割高感があったりします。一方で給料が同率で上がるわけではないでしょうし、政治にも期待は持てませんので、自衛するしかありません。もともとお酒もタバコもやりませんし、健康に気をつけて医療費などを抑えられたらと思います。◆授業がないと、なぜか朝早く眼がさめます。まぁ、そんなもんでしょう。早朝から今月23日のイベントに向け、いろいろ準備していたら、あっという間に1日が終わってしまいました。でも、気持ちに余裕があったので、久しぶりに近くをお散歩。10月に入ったこともあり、彼岸花はほとんど枯れていましたが、一部綺麗に咲いているところを発見。なぜか沢山蝶々が飛んでいました。また、学生数がかつての5倍にもなったので、高速脇の一方通行道路を拡幅して相互方向にする工事がかなり進んでいました。お昼はムッシュふらいぱんさんでオムライスを。あくまで個人評価ですが、このオムライスは日本一美味しいと思っています☆
│-│-│2022/10/01(土) 22:05│
アラカルト今年の「やましな駅前陶灯路」は中止となります昨日は少し寒かったので今日は長袖にしたんですが、暑すぎました。でも、だんだんと暑さがやわらいてきているので嬉しい限りです。◆ところで、ようやく正式に今年の「やましな駅前陶灯路」の中止が発表されました。残念ではあります。実はずいぶん前に方針は確認していたのですが、主催組織の調整が遅くなったようで、この時期の広報となりました。3年連続の中止ですが、おそらく来年以降の開催も難しいかと思われます。やはり、事業として大がかりだということと、そのような状態のなかで2年中止となると、再開にかなりのエネルギーがかかることになります。ただ、これまでのネットワーク構築などの成果を考えると、何らかの新たな企画が誕生するかも知れません。あくまで大学はサポート役ですので、今後のまちの動きに注視していきたいと思っています。写真ののぼり旗は想いを込めて作ったものですが、もう使われることはないと思うととても寂しい。これまでの経過をほんとは本にしてまとめておきたいんですけど、もう無理はしません。まず文化芸術連携事業の方に専念します。
│-│-│2022/09/30(金) 21:07│
アラカルトエネルギーと文化政策の今後木曜日はやっぱりドタバタしすぎて終わったら魂が抜けそうになります。無理しない、無理しない。◆ところで、今朝の日経新聞に興味深い記事が二つあったのでご紹介しておきます(詳細は新聞をご覧下さい)。一つは、一面に再生エネルギーについてのまともな話しがでており、メディアとしての良心を多少感じました。以前の記事に批判がでたのか、最近新聞社がエネルギーに関する政策提言しはじめたり、特集を組んだりしています。この記事では世界における再エネ推進の常識が日本の非常識であること、送電網の課題がまったく解決されていないことなどです。この10年間、政策が遅れてしまったといえるでしょう。結局、原発族が脱炭素で推進モードを喚起させ新型炉を新設する風潮を作るに至り、ゴミ処理の話しも棚上げのまま以前と同じ議論をしているのは悲しいことです。どんなに工夫しようが安全な原発などありえません。多くの人は他人事ととらえているかも知れませんが、また事故が起きたとき、あるいは自分の町に処分場建設の話しが持ち上がったとき、その深刻さにようやく気付くのかも知れません。風車を作るのとはレベルが違います。気がついたときには遅いのです。◆もう一つは、最終面の「私の履歴書」覧です。今月は「ぐるなび」を創設した滝久雄さんが主に経営についての記事を連載をしていますが、今日は社会の文化芸術支援についてのお話しでした。最近は、政治家も経済一辺倒で、文化的素養のある人がいなくなっています。そういう意味で、経済誌でこうした文化芸術の必要性を説いていることはとても重要なことですし、とくに彼は「1%フォーアート」、つまり公共政策の1%をアートに使うという法制度化を訴えていることです。私は、「パブリックアート(作品)」ばかりではなく、文化芸術を担う「人材」にこそお金が回る仕組みをつくるべきだと考えています。とにかく、日本の文化施設は数だけ多く、職員数が圧倒的に少ない国です。生活の豊かさを考えていく際に、経済ばかりに眼を奪われるのではなく、地域の文化や芸術を支える「人」にこそ焦点をあてるべきだと思います。◆こうした記事に触発され、新たな政策を進める政治家が現れることを期待したいと思うと同時に、自分にできることは粛々と進めていきたいと思いました。
│-│-│2022/09/29(木) 22:32│
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