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アラカルト厄を払い、福を持つ昨日は節分。季節の分岐点です。日照時間が長くなっているので、だんだんと暖かくなるといいですね。大学横の岩屋神社にて「節分祭」が行われるというので参加。宮司さん達が鬼の的に矢を射り、鬼に豆を投げ、最後に福餅を参加者に振る舞うという流れでした。初めて参加しましたが、思ったより賑わっていました。足下の情報がしっかり伝わっていないのを痛感しました。後ろの方に立っていたので、福餅が届かなかったのですが、司会の方がそれに気づいて「後ろにも投げて下さい!」という指導が入ったので、福餅を一つ頂くことができました。しかも、入っているのは限定的だという五円玉も添えられていました。有り難いことです。福餅は「福を持つ」に繋がります。この日は本来の大祓でもあり、厄払いと福來を同時にできたように思いました。ちなみに、赤い袋の福豆は神社で二つ100円で販売されていたものです。
│-│-│2026/02/04(水) 09:04│
アラカルト和傘風の傘毎朝粉雪が舞う寒さではありますが、積もるほどではないのが有り難い。でも、明日から数日気温が上がるようですね。◆昔から傘を無くしやすい性格なので、忘れてもいいようにずっと100均のビニール傘を使っていました。そうしたら、逆に忘れなくなり8年くらい使っていました。が、さすがにボロボロになり、破れたところにテープを貼ってごまかしていましたが、先日サビで骨の部分が折れ使用できなくなりました。和風建築に引っ越したということもあり、この機会に和傘風の傘を買おうと思いネットで購入。昔から使ってみたいと思っていたので、ようやく手にできました。紛失しないように気をつけたいものです。傘立ては、先日知人が処分する予定だったものを譲っていただきました。大きな傷もなく、いい感じです。下駄箱は椅子と兼用になるものをネットで購入。サンダル以外、靴は4足しかもっていないので、これで十分です。ようやく玄関付近の環境が整ってきました(実は裏にまだ処分しないといけないものが沢山置いてありますが…)。それにしても、今年に入って雨がほとんど降らないのが気になります。
│-│-│2026/02/03(火) 09:41│
アラカルト月夜の夢昨日はずっと寝ていたので、おかげさまで風邪もだいぶよくなりました。まだ寒さが続くので、身体を冷やさないように注意したいと思います。◆夜の3時頃に目がさめてトイレに行こうとしたら外がやけに明るい。空を見たら満月でした。2月の満月はスノームーンというらしい。この後の夢で、昨年亡くなった方が登場しました。突然のお別れだったので当然挨拶する間もありませんでしたが、夢の中でも何も伝えられず終わってしまいました…。いままでお世話になり本当にありがとうございました。いつか私もそちらの世界に伺います。
│-│-│2026/02/02(月) 10:28│
アラカルトぶらり旅への愛着ずっと寒さが続いたせいか、風邪をひいてしまいました。注意はしていたのですが、しばらくおとなしくしたいと思います。◆今朝の日経新聞朝刊・文化欄に評論家の川本三郎さんが「ローカル線に乗って小さな町へ」と題したエッセーを書かれていました。ローカル線に乗って観光地ではない小さな町を探す旅の話ですが、とても共感いたしました(詳しくは新聞を参照下さい)。考えてみたら、仕事ばかりの人生で久しく「ぶらり旅」をしていません。だんだんと定年が見えてきたので、自分時間を少しでも増やせればと思いました。
│-│-│2026/02/01(日) 11:07│
アラカルトシビックプライド 〜地域に誇りを持つ〜報道によれば、今から1万年くらい前まで日本列島にはライオン(ホラアナライオン)がいたことが分かったという。縄文人と一緒の空間にいたのでしょうか。うちの周りにはアナグマはいっぱいいますけど。◆山科の「はぐくみ」ネットサークさんが山科の「カルタ」を作られたそうで大田先生から一つ頂きました。ユニークなものから、マニアックなものまで揃っています。結構時間をかけられていたので、大変だったことと思います。問題はこれらがどう利用されるかだと思います。25年前に私がこの地域に来たときに強く感じたのは、「地域に誇りを感じている人が少ない」という点でした。「山科には何もなくて…」「山科は京都じゃないといわれる…」など、不満のオンパレード。こうした観点を専門用語では「シビックプライド」といいます。そこで、地道に地域資源の掘り起こしていったら、京都の1200年に対して山科の2万年の歴史が浮き彫りになってきました。そして2010年に、『山科ガイド』を発刊したところ多くの反響を得、その後地域に誇りや愛着を持つ方が増えたように思います(いつかきちんと検証したいと思ってはいますが…)。山科ガイドは発刊してかなり経過しているので内容が変わっているのと、ずいぶん前に出版社がなくなってしまったので、今年は時間を見つけて改訂版を執筆し別の会社から発刊したいと考えています。できれば、この2月・3月にやってしまいたい。
│-│-│2026/01/31(土) 10:07│
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