アラカルト

大祓と恵みの雨

7月が終わりました。今日は朝から期末課題の対応と、午後からは大学院の合同発表会(オンライン)で、あっという間に夕方。7月31日は佐久奈度神社さんで御手洗祭があるので、ダッシュで大津の大石へ。現在は超地味な所ですが、祓戸大神の発祥地・総本宮といえる場所です。『大祓詞』の一節に「佐久那太理に落ち多岐つ速川の鵝廚箸△蠅泙垢、まさに三枚目の写真がそこに当たります。夕方から疫病退散大祓・人形(ひとがた)祓があったのですが、時間的に間に合わないと思いました。が、急な雷雨で大祓の行事が祓台から本殿に移動したらしく、その時差のおかげでギリギリ間に合いました。恵みの雨です。今年の川瀬はとてもおだやかでした。今年は1月に入院してから結構病院にお世話になってしまいました。後半も健康には十分気をつけたいと思いますし、早くコロナ疫が退散し穏やかな世が訪れますように。

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│-│-│2021/07/31(土) 22:32

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体をケアする

昨日は副反応でかなりしんどかったですが、今日は何ともなく普通に出勤。ただ、先週くらいから右肩の痛みがとれず、仕事終わりに整骨院に行ってきました。昨年だったか、知人に紹介頂いて足首の痛みを見て頂いた所。栗東なので遠いですが、面白い所です。診察の結果、捻挫とのこと。肩も捻挫するんやね。いろいろして頂き、少しましになりました☆もう前期もほぼ終わりなので、夏休みは少し体のケアを重点的にしたいと思います。

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│-│-│2021/07/30(金) 20:36

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接種2回目の副反応

2回目のワクチン接種をした学生から「翌日はしんどくなる」と聞かされていたのですが、まったくその通りの副反応が出ました。症状としては風邪とほぼ同じように、頭が痛く、体がだるく、寒気がしました。体温は最高で37.2度だったので、そう高くはありませんでした。仕事を入れていなかったので、結局1日家でジッとしていたら、夜には普通に戻ってきました。ちょっと頭痛が酷かったので、お昼に頭痛薬を一錠飲んだくらいでしょうか。食欲はあまりなかったのですが、なぜかアイスクリームが欲しくなりました。一番食べたいと思ったのがハーゲンダッツのバニラでした☆ということで、2回目の翌日は休みをとっておくのがよいかと思います。

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│-│-│2021/07/29(木) 22:01

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感謝

明日は授業も会議もないので、2回目のワクチン接種を今日受けてきました。2回目とあって、接種マネジメントも向上している感じでしたし、いろんなメッセージポスターが貼ってあって、それぞれの想いが伝わってくる感じでした。廊下には巨大な扇風機も。また、従事する方々へのメッセージボードがあったので、私も一筆書いてきました。皆様のおかげでこんなに早く接種することができ、本当にありがとうございました。やっぱり1回目よりも少し肩の痛みが強い感じですが、普通にしていればどうということはありません。でも、明日発熱するかもしれませんので、そうなったら家で大人しくする予定です。東京や大阪の様子をみていると、収束にはまだまだ時間がかかりそうですが、やるべき対策をしっかりやっていきたいと思います。

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│-│-│2021/07/28(水) 21:19

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自分を信じた先にあるもの

事前にいろいろあった五輪が始まりました。開会式は期待しましたが、日本文化や江戸・東京のプレゼンはなく、復興の意味合いも薄く、残念でした。目立ったのはインテルのドローンとピクトグラム。何か大きな学芸会のようで、アメリカの技術を見せられた感じ。最後花火をするなら火祭りくらい紹介したらと画面で呟く自分がいました。聖火台の富士山と太陽のモチーフは、歴史的にそれぞれ日本にとっては祖神の意味合いがありますが、デザインした人はそうしたこともわからず思いつきで作っていると思われます。一方、政治や組織委員会のゴタゴタをよそに、選手達は鬱憤を晴らすかのように活躍されています。中でも、昨日行われた卓球の混合ダブルスで水谷・伊藤ペアが、決勝で世界ランク1位の許・劉ペアを破り、日本卓球史上はじめての金メダルを獲得したのには感動しました。実は私、高校時代と大学時代は卓球部でした。私が現役の頃の卓球は超マイナースポーツだったので、日本人が五輪で金メダルをとれる時代になったことに大きな喜びを感じます。日頃から夜な夜な卓球の試合をYoutubeで確認していますので、伊藤選手はもちろん中国の選手の試合もよく見ます。中国には個人戦では許選手や劉選手より強い人はいますが、ダブルスはまた違った要素があります。最初の2セットは固くなったのか、伊藤選手のボールがことごとく台からはじき出されます。ところが3セット目から積極的になり、最終セットは8−0と大きくリードします。これまでの戦績からしたら勝てない相手ではないし、そのために練習してきたわけです。弱気になってミスするなら、積極的にいってミスする方がいいと考えたのでしょうか、伊藤選手のボールが決まるようになります。小さい頃から苦しい練習を続け、圧倒的な力を付けてきたわけです。昨年、伊藤選手は中国NO.1の丁寧選手をなんと4−0というスコアで破り、世界中を驚かせました。ただ、その姿は今回の1・2セットではみられませんでした。ただ、途中から「このまま終わるわけにはいかない」という思いだけでなく、「何のために今まで練習してきたのか」「オリンピックで勝つためではなかった」「その舞台に今立っている」という意識が戻ってきたのではないかと思われます。とくにレシーブをストレートで決めるシーンがありましたが、あの時、彼女らしい自信が戻ってきたと感じました。最初、かなり弱気になっていましたが、途中から自分を信じ、自分の技術を信じて打ち込んだ結果の勝利だったと思います。おめでとうございます☆(写真はj-castnews20210727より)

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│-│-│2021/07/27(火) 21:37

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