アラカルト

足元に注意

サッカーのワールドカップが始まりました。中学生の頃はテニス部に入っていましたが、サッカーが好きで仲のいい友達と休み時間はほとんどサッカーをしていた記憶が蘇ります。当時はペレ選手やルンメニゲ選手が活躍していた時代でしたが日本ではマイナースポーツで、ワールドカップといっても関心を示す人はほとんどいませんでした。そういう意味ではかなりブランド化に成功したスポーツなんだと思います。ちなみに、高校進学時にはサッカー部に入る予定でしたが、寸前で友人に「どうしても卓球部に入って欲しい」と頼まれ、結局高校・大学と7年間超マイナーだった卓球をすることに(友人は大学では入らなかった…)。卓球もその後ルールや用具の改良をしてブランド化に成功しています。◆ところで、10日程前に学生とすれ違う際に右側に避けたらたまたま足元に縁石があり、がっつり当ててしまいました…(すみません、美しい足ではなくて)。内出血が結構な範囲に広がり、1週間くらい痛みが続いていましたがようやく落ち着いてきました。普通でいられることに感謝です。怪我は不意に起きます、ワールドカップは盛り上がるとは思いますが、くれぐれも怪我には気をつけてほしいものです。

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│-│-│2022/11/21(月) 20:06

アラカルト

太陽に感謝する

やっとの日曜日。いろいろ用事などはありましたが、体がガタガタだったので全て不義理をしてほとんど家で寝て過ごしました。おかげさまでだいぶスッキリしました☆◆お昼だけ食事とお散歩を。基本人混みが嫌いなので、人が行かない地元の天智天皇陵に参拝。以前発見した鏡岩に関連して、ここはもともと太陽神(アマテラスオオミカミあるいはオオヒルメムチノミコト)を祀る神社だったと私は考えています。ちらほら紅葉もあったりしましたが、とにかく空気が新鮮でリセットできました。お昼はすぐ近くのレガーロさんでお魚のランチと、デザートはモンブランタルト☆お店の入口に大根が吊されていたので伺ったら、沢庵を作っているとのこと。このお店はほんまに何でも作られます。◆夜に録画した「世界ふしぎ発見」を視聴。イギリスのストーンヘンジや縄文のストーンサークルのお話。よく編集されていました。昔はカレンダーがないのでこうした装置は定住生活者にとってとても重要だったと思います。また、形の良い山も暦を確認するにはとても良いのです。ピラミッドも同様の機能を有しています。そこで重要になるのが、日照時間が一番長くなる夏至の日です。今でこそ正月が年の初めを祝う重要なイベントとなっていますが、古代では夏至祭の方がよっぽど重要だったのです。電気が普及して太陽の有り難みが薄れているのだと思われます。改めて太陽に感謝です。

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│-│-│2022/11/20(日) 22:12

アラカルト

来週末は橘祭です

秋晴れの土曜日、幹線道路が朝から大渋滞でした。私は朝から普通に出勤…今週はとにかく切れ目のない週でした。トラブルがなかったのは良かったですが、褒められたことではないです。◆さて、来週末となりますが、11月26日(土)・27日(日)に京都橘大学の大学祭・「橘祭2022」が開催されます。昨年は入場制限をしたりなど、コロナの影響で部分的な開催でしたが、今年は3年ぶりの2日間・完全来場型での開催となります。26日(土)は野外ステージにおいてシンガーソングライター・河口恭吾さんによるSpecialLiveが行われます。今年、大学の応援ソング『STORIES 2022~』を制作いただきました。また、この日は吉本のお笑いライブで、ツードライブさん、マユリカさん、黒帯さん、ラニーノーズさん、フースーヤさんが来られます。27日は、トークショートして鈴木仁さんが来られます。その他沢山の催し満載です。うちのゼミでも模擬店を出店します。26日は3回生セミ生がタイ焼き店を、27日は2回生がタコ焼き店を出しますので、ぜひ食べてあげて下さい。
※ご来場には予約が必要です。公式HPよりご予約ください。
<第55回橘祭 公式HP:https://www.fes-tachibana.com/
HPも見応えあります!
ということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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│-│-│2022/11/19(土) 21:41

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形を見るな、心を観よ

今日は安土で缶詰会議…。長い一週間やった。明日も大学院の授業はあるけれど…。帰りの高速で事故があり、抜けるのにかなりの時間がかかる。踏んだり蹴ったり。こんな週もありますね。◆会議後に博物館の館長に付き添っていただき、銅鐸の展示を見学。銅鐸も、胴体部分は神奈備山(滋賀の場合は三上山)で、取っ手部分は太陽(とくに夏至の朝日)であることを改めて確信しました。胴体部の川の流れのような模様は山にかかる霞か雲でしょう。動物や狩りの図は山の恵みを意味し、全体周囲のヒレは太陽のフレアと考えています。取っ手の穴は岩戸の穴、つまり再生の象徴です。大陸からもたらされた時は単なる道具だったのでしょうが、その後銅鐸そのもが祖神のモデルとなり、魂再生の象徴となったと思われます。ということで、私の中で謎解きは終わっています。いつか本にまとめたい。って、いろんな人に言っているので、誰かに書かれるかも知れないし、別にそれでも良い。そこまでのこだわりはない。でも、宗教民俗的な視点がどうしても必要になります。こうした信仰に関わる資料は形だけ見ていても理解できないのです。人の心を観ないといけません。とくに日本人の輪廻転生観が鍵となります。

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│-│-│2022/11/18(金) 21:46

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プロジェクトの情報が公開されました☆

ヘビーな木曜日をなんとか凌ぎきることができました。もう今週はヘロヘロ。1週間くらいどこかに隠れたい気分です。◆ところで、先月開催した4回生プロジェクトの情報が大学のHPにアップされました。今年のゼミ生は14名。毎年ハラハラの連続ですが、まぁなんとか乗り切っています。プロジェクトと簡単にいうけれど、真剣にやるとなったら相当な労力を覚悟しなくてはなりません。インスタの方には、学生の最後のメッセージをアップしています。

【学生が提案するアップサイクル体験イベント『京都SDGs大作戦』を開催】
 https://www.tachibana-u.ac.jp/news/2022/11/sdgs-1.html

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│-│-│2022/11/17(木) 21:29

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