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アラカルトグローバルな環境お天気はいいのですが、秋晴れというよりまだ真夏のような。一昨日学部の懇談会がありましたが、新学部ができてから数多くの先生がお越しになりました。中には外国の方も多く、うちの学部には3名おります。夏期になると、海外で調査研究や学会発表される先生も多く、とくかく大学がグローバル化しています。この傾向はますます広がるかも知れません。ですので、お土産もグローバル。今日はインドの紅茶にタイのお菓子です☆ありがとうございました。ちなみに私は、この夏京都から…というより山科からほとんど出なかったような…グローカル(ローカルに根を起きながらもグローバルな視野をもつこと)の精神で生きています。
│-│-│2023/09/29(金) 13:26│
アラカルト当たり前の日々に感謝9月も終わりというのに、昨夜は熱帯夜のように暑くて寝苦しかったです。でも、だんだん秋らしくなってはきたので、京都はこれからがいい季節ですね☆◆昨夜は、山科駅前のホテル山楽さんで、経済学部と経営学部合同の歓送迎会が開催されました。コロナ禍があったので、こうした懇親会は4年ぶりでしょうか。新学部ができてからずっと何もできなかったので、やっという感じ。やっぱり対面での懇親は盛り上がりました。いつもと違う先生方や職員さんの顔が見られ、とても愉しかったです。当たり前の日々に感謝です。
│-│-│2023/09/28(木) 09:11│
アラカルト地域文化発展のためには今朝の日経新聞の朝刊を読んでいたら、久方ぶりに文化政策の話がでていました(詳しくは新聞を参照下さい)。文化庁が移転して半年を契機にした記事で、国が文化部門の国内総生産(文化GDP)を2025年までに18兆円とする目標を掲げている旨のことが書かれています(2019年度は10.7兆円)。ちなみに、「文化で稼ぐ」は書きすぎでしょう。私は、かつて文化庁予算運営に数年関わった経験がありますが、スタートアップ事業とはいいつつも多くはばらまき型で、将来性があり斬新な資料を見るのはごくわずかだったのを記憶しています。文化庁だけではないのでしょうが、こうした体質がなかなか改善しない要因は、企画立案の組織に課題があると考えています(もちろん実行も大事ではありますが)。すべて税金ですから、費用対効果をしっかり検証すべきなのですが、審査段階で疑問ばかりなのです。文化面に限ったことではないでしょうが、将来を見据えたしっかりした企画を立てられる人材をじっくり育てること、つまり「人に投資してこそ地域文化の発展に繋がっていく」と私は信じています。
│-│-│2023/09/27(水) 10:00│
アラカルト橙と古代紫後期の授業が開始したので、醍醐寺三宝院御流の華道もはじまりました。今回は橙のケイトウ。大学が「橘」なので、どうしても橘をイメージしてしまいます。鮮やかで元気が出ます。ちなみに、うちの大学のイメージカラーは橙ではなく、ロゴマークに使われている「古代紫」です。写真ではちょっと青っぽくみえてしまいますが。
│-│-│2023/09/26(火) 08:42│
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