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アラカルト父母の会8月も下旬なのに、まだまだ暑い。でも夜は少し楽になりましたね。◆この時期は、ご父母と懇談をする会が全国であり、土曜日は岡山、日曜日は香川まで泊まりがけで行ってきました。子どもも変化の激しい時期なので悩みも多いでしょうが、親御さんの心配も大きいように感じます。すぐに解決できないこともありますが、長い目でいい方向に向かうことを祈ります。◆昨日の朝は少し時間が合ったので、高松城(玉藻公園)へ。きちんと復元整備されていて、観光客が大勢来られていました。前日の夜は、高松のアーケードをうろうろしていたら、よさげなお店があったので天ざるうどんセットを頂きました。うどんもさることながら、天ぷらもとても美味しかったです。「さぬき麺業」というお店で、結構有名店のようでした。
│-│-│2023/08/28(月) 09:17│
アラカルト人や地域を幸せにする政策とはワグネルのブリゴジン氏がどうも暗殺されたようです。この時代にこんなことが起きるとは漫画のようですが、現実です。一方で、福島の処理水報道についても反対意見に対する言論抑制がネットでてんこ盛り。ただ、人や地域を幸せにしない政策は持続可能ではなく、いつかは行き詰まるもので、それを予測した行動が必要なのです。◆ところで、昨日移動中にガソリンを入れたんですが、なんとリッター183円でした(写真の単価の所)。この数週間で一気に上がった感じです。昔、似たような状況になった際、様々な「燃費向上グッズ」なるものが流行りましたが、今年もいろいろなものが出てきそうな予感がします。でも、あんまり効果がなかったりするので、距離を乗らないことが第1ですね。
│-│-│2023/08/25(金) 08:25│
アラカルト実習訪問この時期は4回生の博物館実習が行われます。今日は、栗東歴史民俗博物館と琵琶湖博物館に訪問して学生の様子などを確認してきました。暑い中、いろいろお世話になります。栗東では、移築民家の障子の張り替えが行われているところでした。新居は障子が多いので、いつかやらないと。琵琶湖博ではお米の企画展が開催中でした。とくにお田植神事の映像は面白かったです。滋賀は弥生時代からの米所なので、田の神に関わるものが多い。とくに大津の太神山(たなかみやま)は、もともと山の神だったと思われますが、いつのまにか田の神(たのかみ→たなかみ)に変化したものと考えられます。それだけ、お米の力が勝っていったのでしょう。お昼は琵琶湖博のレストランで近江牛丼を頂きました☆
│-│-│2023/08/24(木) 16:27│
アラカルト神になったお役人写真を整理していたら、先日富士の須走に行った折に撮影したものが見つかりました。移動中、たまたま遭遇した伊奈半左衛門忠順さんと彼を祀る伊奈神社です。話は江戸時代の宝永4年(1707年)11月23日。その日、富士山が大噴火を起こし、それが半月も続きます。とくに富士東麓の御厨(みくりや)地方(小山町、御殿場市、裾野市の一部)は壊滅状態となり、ほぼ捨てられた場所となります。しかし、地元民の再三の支援要求があり、幕府から関東郡代伊奈忠順さんが派遣され、彼は寝食を忘れて奮闘するも復興は困難を極め、餓死者が続出します。彼はこの状況を放っておくことはできず、掟を破って幕府の米蔵を独断で開き、窮民に分配してしまいます。当然、そのことは幕府に知られることとなり、彼は役を解任され、しかも翌年の1712年に急死します(享年40歳)。一説には、責任を取って切腹したとも伝わります。この地域の方は、彼の恩義を忘れずに後世に伝えるべく、慶応3年(1867)にこの神社の前身となる祠を建立したとのことです。この神社に来るまでそのことをまったく知らず、災害復旧の過酷さを知るとともに、当時立派な代官さんがいたことに感謝の念でいっぱいになりました。今後、いつどこで災害が起きるかわかりません、日頃の備えをしっかり行っておくとともに、いざという時の対応方法も考えておく必要があるでしょう。
│-│-│2023/08/23(水) 13:22│
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