アラカルト

カレー好きの日曜日

さすがに暑かったので、ようやく半袖を出しました。今日も職場で会議資料づくりやシビアな雑務で1日終わりです。昨日実習プログラムが入ってしまい何もできなかったので、仕方ありません。今週も休みなし…。学会もあったのですが、とても無理。優秀な方々が多いのでお任せしても大丈夫かと。連絡がこなかったので、総会も無事に終わったことでしょう。不義理ばかりでスミマセン。体第一ということで。お昼は椥辻のサフランさんでカボチャとチキンのカレーセットをいただきました。どうしても、たまにカレーが食べたくなる。私のクルマは古いので窓もクルクルですが、最近左のレバーがかなり重く、こんど修理を依頼しよう。いろいろ整備も必要ですが、それが面白いのです。ちょっと体が辛かったので、仕事終わりに伏見の「力の湯」さんへ。ここはとても気持ちがいいのです☆今日は父の日ですね。仕事が増えるばかりでなかなか休ませてもらえないのですが、前期が終わる8月には時間がとれると思います。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2022/06/19(日) 21:54

アラカルト

超リアリズム ミュージアムレプリカという世界

原発避難者訴訟で、国の責任を認めない判決が出されました。しかも、事故処理も終わらず最終処分も決まらないのに、総理は原発再稼働を名言。結果、将来また事故は起きても国は責任を負わないということです。ほんとにこれでいいのでしょうか。一方で、中国は洋上風力を急拡大し、いまや2768キロワットまで増やしています。日本はわずか5キロワットです。約553倍の差があります。エネルギー政策一つとってもため息しかでません。◆今日は年に一度のレプリカ実習でした。椥辻にある西尾製作所さんに協力頂き、朝から夕方までおつきあいいただきました。ほんとにありがとうございます。今年の学生はかなり熱心に取り組んでいたのが印象的でした。最近は型取りにレゴブロックを使うようになっています。再利用が可能な点がエコです。こうした職人技の世界も、なかなか世間一般に理解されなくなってきているので、何らかの形でもっと世に問うことができればと思っています。最後のトキはレプリカでも布で作ったレプリカで、最近はこうした子どもでも持てるような作品も手がけられています。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2022/06/18(土) 21:37

アラカルト

沖縄づくし

昼食はだいたい生協食堂を利用しますが、今週は「九州沖縄フェア」でした。鶏天やゴーヤチャンプルも美味しかったんですが、中でも「タコライス」は超美味しかったです☆定番メニューに加えて欲しいくらい、味が絶妙でした。おやつもサーターアンダーギーにして、今日は沖縄づくしでした。最近、沖縄行っていないなぁ。というか、ほとんど出張していないし。直後にたまたま「もてなすくん」に遭遇。陶灯路の宣伝でしょうか。がんばってね。◆話は変わりますが、今週の日経夕刊・人間発見のコーナーでは、兵庫県篠山市などで地域振興を手がける金野幸雄さんについての連載でした。もう彼のレベルは飛び抜けています。必要があれば法律を変え、会社や法人組織を立ち上げる。しかも時代に媚びない。その辺のコンサルや代理店なんかはかすんで見える。一度お会いしたい方です。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2022/06/17(金) 22:50

アラカルト

石の力 クリスタルヒーリングという世界

本格的な梅雨に入った感じです。今日もなんとなく体がだるく感じ、家に帰って横になったらそのまま4時間も寝てしまいました。面白かったのは、夢の中でAO面接をしており、私が「次、折原ヘリオさん入って下さい」と言っていたこと。女子学生の名前ですが、下がカタカナで起きてからも覚えていました。このところ、ゼミ選択の面談で多くの学生と対峙しているのが影響しているのでしょうか。ただ、覚えのある名前ではありませんし、一応名前で検索してみましたが該当者は見つかりませんでした。◆ところで、最近趣味で写真の本を読んでいました。日本だと「パワーストーン」というとオカルト的な感じに捉えられますが(もちろんそれで生計を立てている人も多いのですが)、「科学で証明」と書いてあったので読んでみました。確かに海外では「クリスタルヒーリング」として代替医療に認められているようですが、内容的には科学的記載は少なく消化不良な感じでした。ただ、石というのは音のように何らかの振動を発しているらしく、それが人に影響を与えるらしいというのはなんとなく分かりました。郷土史や神社史を調べていると、日本では石が神として祀られる例(磐座など)が多く、その意味がいまいち分かりませんでした。石の文化史的研究で有名なのは柳田国男先生の『石神問答』でしょう。石と日本人はとても古くからの関係があり、それは世界に眼を向けても同じ事です。ただ、未だに石を神として祀る納得する理由が自分の中にはなく、この本を読んで「昔の人は石から発する何らかの振動やエネルギーを感じることができたのかも知れない」という仮説に立てば新たな研究の道が開けるかも知れないと思った次第です。とても不思議なんですが、この本を読んでいたら、何人かの人から「最近石を買った」という話を聞きました。石は効能を聞いてから買うのではなく、自分に合うと感じるものを買った方が良いと本には書かれていて、どうもその人の持つバイオリズムを整える効能があるようです。逆に合わないものは体調を崩す可能性があるようですが、本書で科学的に証明まではされていません。また、自然史博物館に勤める知人に石の研究者がおりますが、人との関係についてはまったく無関心で、この本を契機としてオカルトではなく研究として石のもつ性質がより明らかになることを期待します。ちなみに、私が数年前に買った石は3枚目のものです。あまり石を買ったり持ったりという習慣はありませんが、単に形と色が綺麗だったからという理由です。そういえば、以前エジプトのピラミッドからは何らかの電波が発生しているということをどこかで読んだことがあります。あれは巨大なヒーリング装置なのでしょうか。

1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2022/06/17(金) 00:51

アラカルト

構内を妖怪たちが練り歩く

天候のせいか、なんとなく頭がボーッとする感じです。気圧の関係もあるのでしょうか。梅雨の時期はあまり無理をせず、体第一で生活ができればと思います。◆この時期の恒例行事となった「京都橘大学 七夕陶灯路」が7月1日に開催されることとなりました。陶灯路とは、京焼・清水焼に蝋燭やLEDをともすあかりイベントです。10月に実施している「やましな駅前陶灯路」の開催が今後危ぶまれる中で、大学で実施する「七夕陶灯路」は貴重になるかもしれません。今年のテーマは「百鬼夜行」で、妖怪たちが練り歩く様子を陶器のあかりで表現するようです。また、音楽サークルによるステージ企画やクイズラリーなども実施されます。ご関心がありましたらぜひご参加いただき、学生の作品を愉しんでいただけたらと思います(予約はQRコードあるいはまちづくり研究会サイトから)。

◆開催日時
 2022年7月1日(金)18:00点灯〜20:00消灯
 ※雨天時は7月8日(金)18:00点灯〜20:00消灯に順延
◆開催場所
 京都橘大学(京都市山科区大宅山田町34)
 ・アカデミックリンクスB1階、同出入口周り、大階段
  1階エスカレータ階段下スペース、コモンズ1st
 ・清香館前、ポケットパーク
 ・清優館1階テラス
 ・響友館横階段
◆企画
 ・陶灯路点灯
 ・吹奏楽部、箏曲部パフォーマンス
 ・クイズラリー
 ・無印良品マルシェ 他
◆入場無料
◆まちづくり研究会のサイト
 https://twitter.com/machiken_t
◆オンライン会場
 https://www.youtube.com/watch?v=99SMjP4uvZA


1.JPG
続きを読む>>
│-│-│2022/06/15(水) 22:40

page top