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風しんの抗体検査

有り難いことに、今週も予期せぬ仕事がいっぱい降ってきました。仕事の合間にまた病院のハシゴ。今日は風しんの抗体検査でした。前に自治体から手紙が来て無料で受けられるとのことで、コロナが落ち着いた今に受けることにしたのです。なので、また血を抜かれました。何度やっても慣れない…しかも、採血担当の方の手が震えていたし…ちょっと痛めでしたが失敗はなくて良かった。結果は一週間後です。最近の楽しみは夜珈琲。お酒は飲まないので、リラックスタイムに頂くのがひとときの幸せ。家にミルはないので、カップ用の豆を使います。最近のお気に入りはAGFのスペシャルブレンドです。癖がなく、香りがいいのです☆

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│-│-│2021/11/12(金) 21:15│

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マスクの使用事例

マスクをしながら外を歩くとメガネが真っ白に曇るようになりました。だんだん気温が下がっているんですね。マスクも衣替えしました。右側の少し濃いのが生地が薄く夏用のもので、左が冬用。昨年からこのピクールにしてから、このマスクしか使っていません。冬用のを6ヶ月、夏用のを5ヶ月使用しました。しょっちゅう洗ってもそのくらいは十分使えました。夏用は生地の周囲がほつれやすいので、その点は改良の余地があろうかと思いますが、それだけ使えれば十分かと思います。不織布の方がウイルスの防御効果があるようですが、使い捨ての商品はゴミになってしまうので、極力使わない生活を心がけたいと思っています。少し落ち着いたと思ったら、また感染拡大し始めたようですね。気をつけましょう。

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│-│-│2021/11/11(木) 21:24│

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浴油供修行

水曜日は会議が延々と続くので、だんだん腰が痛くなってきます。なので、仕事終わりのジムではできるだけストレッチしたり、動くようにしています。◆さて、土曜日の話になりますが、春秋山荘近くには毘沙門堂さんとともに、山科聖天(しょうてん)さんがあります。ともに公海(こうかい)大僧正さん(1608年-1695年)が創建されたもの。この公海さんは、あの天海さんのお弟子さんで、寛永寺・比叡山・東照宮などを引き継いでいるすごい方です。この間、大浴油修行なる看板を見たものですから、少し気になっていました。調べてみますと、本尊はインドのガネーシャ由来の秘仏で、お像に香油を注いで供養するのがこの聖天さんの特徴のようです。密教の修法の中でも最も深秘の法とされているとのこと。そもそも密教とは、簡単にいうと超能力を身につける法のことです。だからこそ秘密裏に行われ、現代でも普通にあちこちで修行が行われています。日本とは面白い国です。祈禱してもらうとお金がかかりますが、法要は外から見られるのでしょうか。とても気になったので、都合がつけば見に行きたいと思いました。

○大浴油祈祷期間:11月22日(月)から7日間 21座修行
         御祈祷料 1名8千円
○結願法要   :11月28日(日)午前11時〜 結願浴油供修行
         正午より祈祷申込者に大根・粗酒・福引呈上

山科聖天 双林院
 〒607-8003京都府京都市山科区安朱稲荷山町18-1
 https://yamashina-syouten.com/

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│-│-│2021/11/10(水) 22:19│

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御朱印帳の専門店

雨が降るとなんとなく寒さが増した感じがしますね。今日は、4回生プロジェクトで使う御朱印帳の素材を求めて麗聲堂さんに寄ってきました。先日の特別講座の時に表紙に使うボール紙を用意して下さることになって、それを取りに伺いました。醍醐寺さんのすぐ目の前で、とてもこぢんまりとして綺麗な店舗です。革専門店「権治」さんの近く。ご夫婦で切り盛りされていて、とても親切丁寧に対応して下さいます。近くのこうしたお店とコラボできてとても嬉しく思います。御朱印帳の表紙には結構厚めの紙を100枚使うため、切り出しだけでも大変な作業になると思っていたのですが、ほんとに助かりました。店内にはいろんな作品が並んでおりますので、ご関心がありましたらぜひ一度覗いてみて下さい。創作の眼が広がると思います。

麗聲堂 京都市伏見区醍醐中山町11-1
https://reiseido.net/

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│-│-│2021/11/09(火) 21:17│

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安土城のデジタル化

今日は午後から近江八幡で缶詰会議でした。デジタル技術を活用して安土城を再現するというプロジェクトの委員会です。午前中に授業があったので、お昼は運転しながらおにぎりを。安土城考古博物館のリニューアル委員会と安土城跡整備委員会に入っているので、その延長でこちらの委員会にも入ることに。今年は復元プロジェクトの基本計画を策定する大事な時期となります。デジタル技術については専門家が委員に入られているのですが、私はヴァーチャル展示的な側面からのサジェスチョンを行う感じでしょうか。とにかく、こうした議論ができることに感謝しかありません。安土城を契機として、滋賀県の多様な文化資源に光を当てていければと思っています。多様すぎて知らないことが多いのですが、日々勉強。

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│-│-│2021/11/08(月) 21:05│

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