アラカルト

可能性を翼に乗せて

今日は思わぬ課題が出てきて1日バタバタしていました。いろいろあるものです。ところで、甲子園の京都国際って、うちから比較的近い場所(京女の近く)にあることを今日知りました。頑張ってほしいものです。◆今日からパラリンピックが始まりましたね。一方で感染者が増え続けているので、なんとか無事に終えて欲しい。開会式では、また「台湾です」が聞けて良かった。舞台演出は「風」がテーマでした。選手達は今日の日をどのような思いで待っていたのでしょうか。人間は一人ひとり違います。いろんな課題はあっても、それぞれの思いを可能性という翼に乗せて羽ばたいていって欲しいと願います。写真は私の車のアンテナにとまった大きなトンボ。ギリギリまで接近して撮影。尾っぽの所にウチワみたいがものが付いているので、ウチワヤンマだろうと思います。カッコイイ。

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│-│-│2021/08/24(火) 23:24

アラカルト

消えたテニスコート

今日は曇りなのに結構暑かった。これからどうも暑さがしばらく戻ってくるようですね。原稿の調整をしていたんですが、共著者の方がとても忙しく、結局私がラフ原稿を作成することになってしまいました。後期まであまり時間がないので、なかなか辛い日々になりそうです。が、無理はしません。◆部屋にばかりいると体がなまるので、時々お散歩します。今日は久しぶりにグランドの方に行ってみました。ずっと山の斜面の工事をしていたんですが、すっかり終わって綺麗になっていました。テニスコートだったところに新しい弓道場が完成し、一番上のレッスンホールの横にサークルの倉庫棟が完成していました。これまで弓道場は外から見ることができなかったんですが、今回はのぞき見できるスペースがあちこちにあって嬉しい(そのうち塞がれるかも)。芝生が綺麗やね。あれっ、ということはテニスコートはどうなるんだろう??個人的には壁打ちできるスペースを作ってくれると有り難いんだけどなぁ。

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│-│-│2021/08/23(月) 21:56

アラカルト

30年の時を超えて

2021年の夏の終わり。今年も地蔵盆のお祭りはなく、緊急事態宣言も出てしまったので、なんだか寂しい夏の終わり。とくに何もしない1日でしたが、予約していたDVDパッケージが届いたので鑑賞しました。桑田佳祐さんが監督をされ、1990年に公開された『稲村ジェーン』です。30年の時を超え、今年の6月にDVD化されたということを知って、まだ見たことはなかったので思わずポチってしまいました。付録のミゼットのミニカーが欲しかったというのもありますが…。時代設定は1965年、鎌倉市稲村ヶ崎を舞台に、若者たちや伝説の台風「ジェーン」を追いかけた人たちの人間模様をサザンオールスターズの歌に乗せて流れていきます。この映画から、「真夏の果実」や「希望の轍」が誕生しました。自分の人生ともシンクロするところがあり、とても面白かったです。というか、大学時代に戻ったような感覚になりました。江ノ島に行きたい。ちなみに、赤いミニカーはスズキ・サムライ(ジムニーの海外仕様)で、ミゼットとコラボしてみました。来年こそ、良い夏になりますように。

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│-│-│2021/08/22(日) 22:58

アラカルト

思考の連続性

うちの辺りは、日中なんだか梅雨のような湿気がありました。だんだんと秋になるのでしょうか、それともまた猛暑が戻るのでしょうか。◆ようやく雑務が落ち着いたので、研究執筆の準備に取りかかりました。ただ、3月からずっと凍結していたので、もとの思考に戻るまでどうしても時間がかかります。私の場合、いったん思考が途絶えると前後関係が抜けてしまうので大変なのです。食事を挟むだけでも前に考えていたことが分からなくなることがあるし、何より集中力が途切れてしまうので、たまに電気を消して電話線を抜いて仕事をしていることがあります。今日はもう一度アート思考の本を読み直し、デザイン思考との関係性などを確認していました。いろんな考え方が乱立して困りますが、個人的にはデザインもアートの一部と考えているので分けるのは嫌なのですが、とりあえず一般的な整理をしておきます。簡単な表を見つけたので貼っておきます(出典は日経新聞)。また、このアート思考はビジネスや経済の世界を中心に語られがちですが、実は小さい頃に体験しておくことが人間形成としてとても重要なのです。今後のまとめでは、その辺の意義をクローズアップできればと思っています。

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│-│-│2021/08/21(土) 21:36

アラカルト

グレゴリ青山さんの山科さんぽ

長雨に何度目かの緊急事態宣言と、なんとなく暗い話が多い中、誰かがどこかで書いていましたが「最近の明るいニュースは大谷選手だけ」とあり、「確かに!」と思ったりしました。サイトなどではトップに出てくるので、どうしても見てしまいますし、明るいニュースはニュースになりにくいという話を先日どこかで聞いた気がします。常に気持ちは明るく持っていたいものです。◆ところで、最近地元の方の情報で、漫画雑誌の「フラワーズ」9月号にグレゴリ青山さんが山科のことを書いているということを知りました。いろいろ本屋を巡りましたが見つからず、amazonで買おうと思っていたらジム近くの蔦屋書店さんに一冊置いてあったのでゲットしました。この手の雑誌はほとんど読まないので、作者のことも知りませんでしたが、椥辻をテーマに和菓子の芳治軒さんと、「女性の守り神」であり「伏見稲荷の奧の宮」と言われる折上稲荷神社さんをうまく取り上げて下さっていました(詳しくは雑誌をご覧下さい)。うちの町は地域情報の発信がぜんぜんできていませんので、こうして掲載いただくことはとても有り難いことです。やはり、私は漫画というメディアの影響力はとても強いと思っています。お金があれば、「京都深ぼりさんぽ」の姉妹本として「山科深ぼりさんぽ」の制作依頼をしたいくらいですし、彼女も書いていますが、「モルガンお雪さん」だけでもまんが化やアニメ化、あるいは映画化やドラマ化ができるような気がします。私も時間があればやりたいことは山のようにあるのですが、今年はとりあえず滋賀の文化政策事業のまとめに集中します。

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│-│-│2021/08/20(金) 21:15

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