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アラカルト夏祭りの復活世界バレーが面白いですね。山科出身で京都橘高校生だった和田由紀子選手が大活躍していて嬉しいです。成長しましたね。◆今週末の30日(土)に、山科区東野にあるフレスコさんのところで、「懐かしのトップセンター夏祭り」が開催されます。昔、現在のフレスコさんの場所には公設市場としてのトップセンター(愛称:山科中央市場)という施設がありました。その後、外環状通りに西友ができたときに、競合しないよう西友とトップセンターとで合同の夏祭りを開催していたそうです。私も最近まで知りませんでしたし、時代関係もまだよくつかめていません。ただ、この昔の夏祭りを復活させようとのことで、フレスコ前の道を歩行者天国にして縁日がたくさんだされるとのことです。地蔵盆には行けなかったので、こちらを覗いてみたいと思います。
![]() │-│-│2025/08/28(木) 08:57│
アラカルト「おくる福島民報」が届く来年のWBCは地上波で観られないらしい。こういう時にこそ政治力が試されると思ったりします。企業利益でなく国民利益を考えて欲しい。◆この夏も「おくる福島民報」が届きました。覚えて頂いているだけでも嬉しいです。心より感謝申し上げます。震災から14年、当初京都府・滋賀県は福島県の避難者を受け入れる立場にありました。この新聞は、全国に散らばった方々に新聞を届ける運動です。私は避難者ではありませんがもちろん福島のことを忘れたことはなく、今も原発事故のことは気にかけています。また、極力電気を使わない生き方を模索し続けています。写真のミサンガは「いわき暮らしの伝承郷」の古民家でみんなで制作したもの。復興が終わるまで持っているつもりで祈りながら制作しましたが、放射能汚染は私が生きている間に片がつくものではありません。これは棺桶にもっていくことになるでしょう。女川原発を含め、多くの原発が再稼働しています。これ以上、同じ犠牲者を出さないためにも、何をすべきかを改めて社会全体で考える必要があると思っています。経済より大切なものがあるのです。
参考動画:「おくる福島民報」(約2分のスペシャルムービー) https://www.youtube.com/watch?v=ri1Mhhbc2Es │-│-│2025/08/27(水) 08:42│
アラカルト靴の修理昨日、京都では観測史上1位の猛烈な雨となったそう。森の家の様子はまだ見に行っていないですが、樋ができたのでもう雨漏りは大丈夫でしょう。◆先日、映画を観に町に出た際、ついでに靴の修理も行いました。いつもお願いするのは寺町商店街にある「RESH.京都店」です。映画を観ている間に作業してくださいます(購入店だとものすごく時間がかかってしまう)。今回も踵だけでですが、もう3回目(1回約5000円)で全体的に傷が増えよれよれになってきています。中敷きも一度穴が空いたので取り替えています。修理費は結構高いですが、とりあえず大きな問題がでるまで履き尽くします。
│-│-│2025/08/26(火) 08:36│
アラカルト室内薪ストーブを断念するサッカーの京都サンガがJ1で首位に浮上したとのこと。昔J2で苦戦していたころが懐かしい。このまま行けるか。◆昨日、リフォーム中の家を見に行ったら日曜日でも作業をされていました。暑い中、しかも休日にもかかわらずおつかれさまです。写真は以前に撮影した室内画像ですが、見てわかると思いますが、うちの断熱材はこんな感じで壁側に設置されています。この上にボードが設置され、その上にいま漆喰を塗る作業をされています。実は、当初この場所を耐熱壁にして薪ストーブを設置する予定でしたが、煙突工事などの費用が想像以上に高価だということと、建築基準法上天井に木材が使えないことがわかり、かなり悩んだ結果室内薪ストーブは諦めることにしました。その代わり写真のように天井材に杉を使い、この天然環境を活かすことにしました。もともと火事のリスクも感じていましたし。家の計画っていろいろ難しい問題(選択)があったりしますが、自分が「何」に価値を見いだすかも問われると思います。ただ、薪ストーブも完全に諦めたわけではなく、屋外用のもの(カマドストーブとなると思いますが)を検討できればと考えています。周囲に木や竹があるので、なんとか活かす工夫はしたい。
│-│-│2025/08/25(月) 09:34│
アラカルト映画「国宝」の感想8月も下旬に入ったのに連日の猛暑。夜が眠れなくてつらいですが、もう少しの我慢でしょうか。◆ようやく仕事も落ち着いてきたので、映画「国宝」を観てきました。学生や母からも「観ろ」といわれていましたし前評判も聞いていたので「感動」こそありませんでしたが、一言でいうと「圧巻」でした。ドラマなので急激すぎる展開に驚きましたが、観客を引き込むには面白い筋書き。また、設定は違えども自分が生きた昭和・平成という時代をトレースできたことは意外でした。内容は歌舞伎の世界であり、血筋・家系が重んじられるのは仕方のないことですが、「センスや技術というものは血を超える」「御曹司はどこかに甘えが残る」といったことが示唆され、これは同族会社についても当て嵌まるようにも思いました。また、歌舞伎を映画で観せるという、どちらも終わったコンテンツのようですが、全世代の人達が鑑賞に来ており、むしろその新鮮味や価値を再評価させたことにも意義があると感じました。何より、全体を通じて感じたのは、「定め」ということ。人には生まれながらにして持っている「定め」というものがあり、恐らくそれをどんなに毛嫌いしてもまたそこに戻ってしまう運命にある。「その運命を受け入れ地道に歩むことで、いつか華開く時が来る」と教えられたような気がしました。
│-│-│2025/08/24(日) 10:44│
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