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アラカルト年度最後の授業午前中は自宅で仕事をしていましたが、あまりに寒いので炬燵を出しました☆やっぱり椅子だと足が冷えるので炬燵の方が身体がポカポカしていいです。が、出られなくなるという欠点があります。しかもそのうち寝てしまう(笑)今日で授業は最後です!ようやく終わり。なんか長かったような。展示論の授業で撤収と評価をしました。全体の感想を読んでいたら、「木下先生は展示が好きなことがよくわかりました」と書いてあって、なんでそんなことを書くのか、なぜそれが授業でわかるのか不思議でしたが、なんだかんだ学生の頃から関わっているので、好きと言うより人生そのもののように感じます。それに昔は展示学研究所というそのまんまの研究機関にもおりましたし(笑)初代所長は幡野豊治郎という方がいわゆる大阪万博以降の展示学を構造化を試み、梅棹忠夫先生や川添登先生とともに日本展示学会の創設をされました。みなさんお亡くなりになりましたが、私の中で生きています。今は地域振興を軸に「まちの展示学」を考えることが多くなりました。授業も終わったことですので、このところ体重が増えてしまったので禁甘していましたが、解禁して少し豪華な苺のティラミスを頂きました☆苺は熊本産のゆうべにというのがトッピングされていましたが、とても甘くて美味しかったです☆ところで、今週はインフルエンザになる学生が多くいました。人混みなどでは気をつけるようにしましょう!
│-│-│2017/01/19(木) 23:06│
アラカルト年度最後のゼミ今日は朝から偏頭痛で、まったく集中力がありません。風邪の初期症状でしょうか。無理しないように気をつけたいです。さて、4回生の共同研究プロジェクトで実施している雑誌の版下が印刷所からあがってきました☆ただ、基本的な情報伝達を忘れてしまったので、痛恨のミス…会社の方にとても迷惑をかけてしまいました。当たり前の事のようですが、その「当たり前をしっかり伝える」というのが今日の教訓です。1回生のゼミは今日が最後です。年間を通じた共通テーマを学生が「テーマパーク」と決めたので、多角的におもにUSJについて勉強してきましたが、今日は2年前に森岡氏がNHKのプロフェッショナルに取り上げられたときの映像を仕上げに見せました。学生が食い入るように見ているのが印象的でした。なぜ大阪でUSJがひとり勝ちしているのがこれを見るとよくわかります。ただ、森岡氏は昨年の12月17日に退陣表明をしているので、今後の動向が気になります。USJでバイトしているゼミ生の話しでは、森岡氏が辞める2月にベテランのバイトも辞めるようで、人の持つエネルギーの凄さを感じます。まあ、私は文化施設や地域振興がテーマパークに負けないよう、いいとこ取りのマネジメントを考えるのためにもテーマパークの研究は必要と思っています。ただ、なかなかその差は埋まらないのですが。
![]() │-│-│2017/01/18(水) 19:44│
アラカルト直虎この時期は試験の季節。センター入試、期末テスト、一般入試などなど。今日は担当する学芸員資格科目の期末テストでした。問題を考えたり、印刷したり、管理したり…変な話、トイレ行くときも部屋の鍵を閉め忘れないよう気をつかいます。みんなしっかり勉強して資格取得できるといいのですが。さて、録画しておいた今年の大河ドラマ「おんな城主・直虎」の初回をやっと見ました!昨年の真田丸はとっても面白くて最後まで全てみましたが、今年はどうなるのか。初回の印象としてはまずまずというところ。時代に翻弄された一人の女性がどう道を切り開くのか、滋賀県とも関わりますし気長に見ていきたいと思います。
│-│-│2017/01/17(火) 23:12│
アラカルトウォールアートこのところ、急なことがあり実家に帰ったりしてバタバタしていました。ところで、昨日からの雪で稲荷山が真っ白だったので、校舎の上から撮影してみました。こんな風景はあまり見ることができませんねぇ。さて、今日は最後のゼミでしたが制作物が終わらず月末までかかる感じです。でもみんは一生懸命取り組んでくれていて、完成が待ち遠しいところです。夕方にはウォールアートのデザイン案が完成して、生協さんと最終確認を行うことができました。こういうときは焦らず、じっくり進めるに限ります!
│-│-│2017/01/16(月) 22:37│
アラカルト「妖怪方言クイズ」展いよいよ妖怪方言クイズ展の現場設置作業をセントラルコモンズにて行い、公開しました。それぞれ学生が趣向をこらした展示が出そろい、非常にインパクトがあります。短い時間での制作でしたので、パネル毎にトーンが違うのはご容赦下さい。それにしても、今回この展示を通して思ったのは、日本中にそれこそ数え切れないくらいの妖怪が存在していることです。今回は各チームで2地域しかとりあげることができませんでしたが、方言も含めその多様な地域文化について改めて驚くばかりです。
│-│-│2017/01/12(木) 20:05│
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