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アラカルトテーブルのビフォー・アフター今日から9月。秋ですねぇ。あと、今年ももう3分の2が終わってしまいました!今日は新規事業の打ち合わせとか、4回生の論文指導とかであっという間に時間が過ぎてしまいました。論文も9月中に調査をしておいてもらえると助かるのですが、例年実際にやる学生は数名程度です。今になってテーマを変えるといいだす人もいて、いつも頭を抱えます。さて、やっと家で使っているテーブルの修理が終わったので、受け取りに行ってきました。なんと!以前より3倍くらい美しくなっています☆やっぱりプロは違います。天板だけをみると完全に新品です。丁寧に表面を削っていただき、再塗装をしてあるのですが、このテーブルは合板で天板が薄く貼り付けてあるので、これ以上削れないとのこと。もし今後修理が必要なら、逆に板を張り付ける方法もあるそうです。リペア技術の凄さを体感しました。使い捨ての時代だからこそ、こういうお仕事に着目してみたくなります。というか、実は以前からリペアとかリストレーションという分野に強い関心がありました。親から譲っていただいたものだし、机は毎日使う道具ですので、今後も大切にしたいと思います☆今夜のお菓子はスーパーで買ったシュークリームを。この間つくったものとはまったく別物です、これは。カスタードもぜんぜん違います(笑)
│-│-│2016/09/01(木) 23:00│
アラカルトミラーニューロン大学の教員をして16年目になりますが、学生もほんまいろいろです。とくにこの時期は休学者や退学者およびそのご家族とお話する機会が多くなります。大学にこれなくなった理由はそれぞれですが、最近多くなっていると思うのが「親との関係」です。親が子どもを精神的に支配し、身動きとれなくなっているような状況をよく感じます。ご家庭の事情ですので、こちらの対応にも限界はありますが、そんなときにふと書店で目にしたのが写真の本です。著者ご自身の体験をもとに書かれているのでかなり説得力があります。現在はカウンセラーをされていています。この本の中でとっても恐ろしいなぁと感じたのは「ミラーニューロン」という脳機能です。どこまで実証可能かよくわかりませんが、脳というのは他人に影響されやすい構造をもっていて、支配する側はそれをうまく利用するようです。世の中にはほんとに悪人が多いなぁと読んでいて腹が立ちますが、それを断ち切る方法が書いてあって、今後学生側の指導に役立ちそうです。仕事帰りのドトールでレタスドッグをがぶつきながらの読書でした。
│-│-│2016/08/31(水) 23:40│
アラカルトシュークリームの試作会だいぶ涼しくなりましたね!午前中は4回生の共同プロジェクトの打ち合わせをずっと行い、午後からはずっとシュークリームを作っていました。遊んでいるわけではありません。区の保健センターからの地域連携の依頼事項で、食品衛生をお菓子作りから学ぶという講座(来月実施)の試作会です。スイス菓子ローヌの亀丸社長さんにご指導いただきながら、試作と実技サポーターの養成ということで、一通り本番と同じ手順でのお菓子作りとなりました。タルトは作ったことがあるのですが、シュークリームはまったくの初めて。基本はカスタードクリームとシューケース作りとなります。カスタードは力作業がありますが、教えていただきながらだとそこそこ完成させることができます。ただ、シューケースは難しい。ケーキ屋さんのオーブンと大学のオーブンとでは全く違う構造なので、ふくらまないそうです。さすがに女性の方々の作品はうまいものでした。4枚目の写真は私が焼いたもの。ふくらまずに凹んでしまいました…心も凹む。卵を入れすぎてしまったようです。気をとりなおして、凹んだところにカスタードを入れ、シューケース2枚で挟んでシューサンドクリーム?にしました☆事務スタッフにプレゼントしたら「おいしい」と喜んでくれました。お世辞でも嬉しいものです。今日はいろんな気づきや発見があって楽しかったです。ご指導ありがとうございました☆
│-│-│2016/08/30(火) 23:09│
アラカルト熊野再発見プロジェクトの活動│-│-│2016/08/30(火) 20:01│
アラカルト美ココロ・パートナーシップ会議全国的に雨が強くなっていますね、くれぐれもお気をつけ下さい。さて、今日も滋賀に行っていました。琵琶湖畔ではうっすらと近江富士がみえるくらいでほとんど何も見えませんでしたが、海沿いの風景はとっても好きです☆滋賀県庁(合同庁舎)で缶詰になって会議を。美ココロ・パートナーシップ事業の経過報告と今後の調整、それに県の文化事業についても話し合いがもたれました。もう4年もこの事業に取り組んでいますが、思えば大津市のいじめ事件以降の関係者がこの会議に関わっていることを思うと何か因縁めいたものを感じます。この会議の委員長も当時その後の皇子山中学を納めた校長先生です。ちなみに、昨年度不登校児童が芸術プログラム支援によって、一時的にも学校に復帰できた割合がなんと85%!全国のモデルになると思います。また、現場の人達からの要望も強いようです。それに、今回すごかったのは、不登校になる前の対策を県が検討し始めたこと。もっと早くからやればいいのにと思いましたが、一応取組は評価したいと思います。調査報告などを読んで思うのは、そもそも学校のあり方を今一度検討する必要があるということです。いまだに同じ枠に嵌めようとする制度や子どもの心を大切にする環境がどうもおろそかにされているようでなりません。お昼は琵琶湖畔でいつも行っているなぎさテラスのウォームズさんのランチを。とっても体が浄化しそうなお料理です☆ここに置いてあった秋田のなんも大学に少し感銘を受けました。つまり、人口減をマイナスにとらえるのではなく、その先の新しい価値観をプロデュースしていくという姿勢に心地よい希望を感じました。
│-│-│2016/08/29(月) 23:11│
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