アラカルト

外国人で埋まる京都

今朝は冷たい雨が降っていますが、昨日は思いのほか気持ちの良い陽気でした。1日休みがとれ体調も良かったので、午前はヨガワークに参加し、午後は祇園・東山方面へ繰り出しました。家の改修で、外壁がかなり傷んで浮いており、内部に雨水も浸透しているのでやり変える必要があります。工務店の人に「色はどうするのか」「仕上げはどうするのか」言われ、参考のため京都の伝統的建造物群を徹底的に観察。私の最終判断は「土壁」ですが、現代の家に合うのかどうか、耐久年数はどうか、予算はどうか、などの問題は山積。どこかで妥協するのでしょうねぇ。昔よく泊まっていた「岩波」という旅館はとっくに廃業したけれど看板がそのままで嬉しかった。驚いたのは、今や八坂の塔は外国人で埋まっており、この辺りは完全に和のテーマパーク状態になっていました。有り難いことやね。たまには京都観光しないとなぁ。この辺りでお出会いしたのが庚申さん。こんな場所があったんやね。カラフルなさるぼぼがありましたが、ここでは「くくり猿」というようです。さるぼぼといえば飛騨高山ですが、もしかしたら来月行くかも知れないのでその予兆かも。京都駅まで歩いて約2万歩でした。

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│-│-│2024/02/05(月) 11:03

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良き春を待つ

今年は年始から震災に航空事故があり、戦争や政治腐敗はずっと続いています。変な年ですが、だからこそ厄払いができればと思います。昨日は節分だったので、夜に萬屋琳窕さんの黒豆大福が残っていたのでそれを買ってしっかり食べました。ただ、甘いものが食べたかったというだけかも知れませんが。これめちゃ好きです。今日は立春。良き春になってほしいですね。

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│-│-│2024/02/04(日) 08:43

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嬉しいことがありました

なんだかんだもう節分ですね!仕事終わりに豆を買って厄払いしなきゃ。◆今朝は嬉しいことがありました。日本経済新聞の朝刊1面の春秋欄(コラム欄)に、昨年再開した安土城跡の発掘調査について書かれていたからです(詳細は新聞を参照下さい)。執筆された方はわざわざ安土山に登られたようで、現場の状況を端的に表現されています。ここまで来るのに7年、今でも薄氷を踏むがごとしのマネジメントが続きますが、こうして情報が一般に広がっていくのはとても有り難く思います。感謝しかありません。今後、滋賀県がディスられるのではく、そのポテンシャルが正確に伝わっていくように努力したいと思います。

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│-│-│2024/02/03(土) 11:25

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外部のお仕事

ようやく成績や大学院のことが終了し、少し安堵。◆昨日は滋賀県関係の会議で合同庁舎に伺いました。白熱した議論が展開され刺激的ではありましたが、終わったらグッタリ。外部の仕事をかなり抱えていますので、今後どこまで携わるのかは検討しなくてはなりません。

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│-│-│2024/02/02(金) 10:38

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かわいい開花

家が寒いと少しの変化にも敏感になります。そう、今朝は雨でしたが暖かかった。呼応するように、大学構内ではユキヤナギの小さな花が開花していました☆立春とはよくいったものですね。春はもうすぐです。

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│-│-│2024/02/01(木) 10:26

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