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アラカルト人類は繁栄するのか、それとも破滅の道を進むのか同じ地球上で堂々と戦争が行われているのに、身のまわりでは普通の日常が続いているという、不思議な環境が生まれています。もう一つ不思議なのは、ネットの世界です。日本ではトヨタなどの企業サイトがロシアに絡むとみられるハッカーにサイバー攻撃されたかと思えば、アノニマスと呼ばれる国際ハッカー集団がロシア国防省などをハッキングしたという。もはや、戦争もリアルの世界からヴァーチャルの世界に広がっていて、見えないからこその不安を感じます。今後、人類は繁栄するのか、それとも破滅の道を進むのか。◆ところで、今朝の日経新聞に小田原の「すどう美術館」に関する記事が出ていました。美術にまったく縁のなかった普通の会社員が、洋画家・菅創吉氏のある一つの作品に出会ってから、その後個人で美術館まで作ってしまうというお話し(詳しくは新聞をご覧下さい)。昨日の細見美術館も個人コレクションですが、日本にはこうした施設が多数存在します。小田原はよく行ったりしますが、実は記事を読むまでこの施設についてまったく知りませんでした。現在は、同志だった奥様の追悼展を開催中とのこと。次回行くときはぜひ寄ってみたいと思いました。願わくば、争いとともに生きるのではなく、文化・芸術とともに生きたいと思います。
│-│-│2022/03/01(火) 22:14│
アラカルト環境デザインというアプローチ昨夜は急に強い偏頭痛になり、そのまま寝込んでしまいました。今はほぼ治りましたが、今日は比較的大人しくしていました。◆ところで、昨日ですが、約束があったので久しぶりに山を越えて岡崎へ。細見美術館で根来(漆器)の展示を鑑賞してきました。何度も行っていますが、改めて素敵な美術館だと思いましたが、この日は男3人での入館という。今の経営者や政治家には、この細見家の審美眼を学んで欲しいところです。よくここまで集めたものです。岡崎には、ここ以外にももの凄いコレクションが随所にあります。有隣館も久しく行っていない…藤井館長からは熱烈な年賀状を頂いていたので、今度行こう。このところ天気が良く、日中はコートがいらないくらいです。岡崎も景観が綺麗です。山科も電柱を埋設してほしいし、親水空間もなんとかしないと。公共政策において空間デザイン・環境デザインという観点が不十分ということは何十年も前から指摘していますが、なかなか浸透しません。そうこうするうちに、文化政策や都市環境デザインという、うちの学科名も消えてしまった。まぁ、死んだわけではないので地道にがんばります。
│-│-│2022/02/28(月) 21:23│
アラカルト人はなぜ同じ過ちを繰り返すのか人はなぜ同じ過ちを繰り返すのか。ウクライナ出身でチェルノブイリ原発事故も経験されているバンドゥーラ演奏家のナターシャ・グジーさんが、2008年8月6日にNHKの「視点・論点」で「いつも何度でも」(ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌)を演奏したもので、その思いが伝わります。私は深刻な問題があると、たまにこの映像をみます。その後、福島の原発事故が起こり、今回まさか彼女の故郷が再びこのような事態になるとは夢にも思いませんでした。我々ができることは少ないですが、歌を歌い祈ることはできます。それが芸術の力。著作権に問題はありますが、多くの人にこの映像を見て欲しいと思いました。
<ナターシャ・グジーさんの魂の演奏> https://www.youtube.com/watch?v=d4Kijkkz4f0 │-│-│2022/02/27(日) 08:46│
アラカルトチャレンジ精神を学ぶ 〜クールランニング〜春を感じる陽気となりました。こういう日は気分がいいですね。これから研究モードに入るため、今日は一日昨年の10月に凍結した編集資料の解凍作業と、この間に溜まった資料の整理作業に追われました。なかなか複雑な内容なので、前の状態にすぐに戻れませんが、急がず着実に進めて行ければと思います。◆夜に録画をしてあったディズニー映画「クールランニング」を視聴しました(写真はファミ通.comより)。ジャマイカの人がカルガリー五輪でボブスレーに挑戦する映画です。オリンピックシーズンに合わせて放送されたようです。だいぶ変更はあるようですが、実話に基づいて製作されたもので、とても素晴らしい映画でした。名前は知っていたけど、観るのは初めて。最初から最後までうまく演出ができていて、笑いあり感動ありの内容。ジャマイカだから冬季五輪に出てはいけないということはありません。ありきたりになりますが、「チャレンジすることの大切さ・尊さ」を、この映画から学びました。
![]() │-│-│2022/02/26(土) 21:03│
アラカルト人間に戻る寒さが少しましになった感じで嬉しいものです。仕事の方も雑務が落ち着き、今日はなんとなく人間に戻れた感じがします。忙しいと、ほんとに心も亡くすし、体調も悪くなる。3月は研究モードになれるだろうか。心の余裕ができたので、少し学内散歩。前にチラッとみただけの新建築学科棟をじっくり見学しました。結構模型が豊富に展示されていて面白い。製図室も有効に作られていて、環境は大幅に改善されたようです。ワークショップ的な空間はイマジネーションを刺激します。自分も学生だったらこんな大学に入りたい。トイレが妙に綺麗だったり。文化政策時代は、建築だけでなくランドスケープデザインを地域振興とからめてできたら面白いと思っていたのですが、そのうち学部が改変され、組織が別になってしまいました。研究室も覗いてみましたが、今日は一人だけしかいませんでした。が、その先生をつかまえていろいろ雑談。学部は別になりましたが、何か交流企画をしたいものです。まずは時間をみつけて個別に交流できればと思います。
│-│-│2022/02/25(金) 21:41│
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