アラカルト

80年代好き

三連休の最終日。今日も京都は超密です…。11月23日は勤労感謝の日。戦前には「新嘗祭(にいなめさい)」として、秋の収穫に感謝する神事でしたが、宗教色を排除するということでいまの名称になったそうです。祝日ですが大学は平常授業日となりますので、普通にお仕事。文部科学省の半期15回ルールが徹底されてから、この日に休んだ記憶がありませんが、働けることに感謝です。◆ところで、先日運転をしていたら見慣れないナンバープレートの車が走っていました。末尾がアルファベットになっています。調べてみたら、1999年の希望番号制度が普及してきたことにより、人気のある数字に集中してきたしまった関係で、上段の分類番号にローマ字表記を導入することで、発行数を増やすという仕組みだそう。すでに2018年から実施されているようですが、実際に目にしたのは初めて。ぜんぜん知りませんでした。普段、そこまで良くナンバーを見ないのかも知れません。ご当地ナンバーやオリンピックナンバーなども含め、表現に幅が広がるのは面白いと思います。ジムニー(サムライ)は何番にするだろうか…1985年に販売開始だから、「1985」がいいかも☆映画の「バックトゥーザフューチャー」が公開された年。未来ではなく、この時代に戻りたい。そういえば、来月映画「ワンダーウーマン1984」というのが公開されるようです。当時の世界に浸れるのなら観に行きたい。最近なんだかあまり未来に期待がもてない感じです。いろんな意味で1980年代が好きです。

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│-│-│2020/11/23(月) 20:03

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密すぎる京都

今日は休みでしたが、京都はあまりに密すぎるのでどこへも行かず、溜まった雑務と今後の授業準備で少し職場に。足の方はできるだけ歩いた方が良いと言われたので、大学周辺をかなり散策。もう新棟の壁面がほぼできあがっています。来年こそ入学式がきちんとできますように。岩屋神社でお祈りしてきました。

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│-│-│2020/11/22(日) 21:13

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コロナ禍の博物館実習

天候に恵まれた3連休の初日、京都の幹線道路は大渋滞。感染が拡大しているのに、これでは急拡大になりそうな…。◆私は連休に関係なく、今日もセッセとお仕事。午前中は雑用を終わらせ、午後からは今日から始まる琵琶湖博物館での実習活動に挨拶訪問。コロナ禍で、この時期の実施になっています。実施していただけるだけでもほんまに有り難いです。家族連れがキャーキャー楽しんでいる中、私一人場違いな服装をして歩いていると少し悲しくなりますが、琵琶湖や紅葉に癒やしをいただけるだけで嬉しいです。初めてお会いする学芸員の方々といろいろお話ししましたが、昆虫の話など普通できない会話をたくさん楽しみました。われわれ研究者とか学芸員って、ほんまに超オタクやと思います。だからこそ、面白い発見があったりするわけですけどね。でも、自然史はまったくわかりません。烏丸半島の蓮の群生地だったところは、どうやら土壌が変化したらしく、もう見られない可能性が高いとのことです。この博物館は先月の10日にリニューアルオープンしたばかりなので、新しい展示もついでに見学。メインのツダンスキーゾウは、半分骨格標本で半分復元してある面白い作品。こうした展示は、完成した状態だけでなく、製作段階も見学できると面白いのになぁと思いました。龍の展示はもう少し山岳信仰との関わりを示して欲しかったなぁ。◆写真のスイーツは昨日クラブハリエさんで買った「栗あんパン」です。パンなのにリアルな栗の形になっています!味はもちろんたねやクオリティでした☆

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│-│-│2020/11/21(土) 22:01

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プチ紅葉観光

何度か豪雨がくるような不安定な1日。午後から近江八幡で缶詰会議がある関係で、少し早く行ってプチ観光をしました。天候は悪かったですが、そこそこ紅葉を見ることができ、風情を満喫。お昼は前から訪れてみたかったお堀沿いの「茶楽」さんへ。お蔵を改装したようなオシャレなお店でした。お食事も美味しく、大満足でした☆またリピートしたいです。2階では琵琶湖ビエンナーレの作品が展示されていて、自由に見学することができました。ちなみに、ビエンナーレは23日までです。

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│-│-│2020/11/20(金) 21:33

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若者の価値観

夜間でも20度もあり、暑くて上着を着ていられません。家でも扇子を出しました。9月くらいの気候でしょうか。◆コロナ禍でマスクをするようになりましたが、普段はまったくしないので付けているのがとっても嫌です。でも、さすがに慣れたのか、あるいは疲れていたのか、今日はジムのお風呂に入る際、マスクを付けているのに気づかず湯船に浸かろうとしてしまいました。タイミング的に誰にも見られなかったので良かった。◆今日の展示論の授業中に学生と話していて、「価値観って、どういうことですか?」と聞かれ、なんと答えようか少し考えましたが、今年の展示テーマが音楽になりそうだったので、CDの話をしました。学生のほとんどは、現在音楽を聴くにはサイトからスマホでダウンロードして聞くのが一般的だと思います。なので、「私は音楽はCDでしか買いません」と伝えたら「信じられな〜い!」といった表情をし、加えて「それに…スマホ使ったことないし」と伝えたら絶句していて面白かった。人が何に価値を置くのかというは、その人が生きてきた歴史と関係します。新しく便利なものがたくさん登場しますが、何をどう使うのかはその人の自由です。なぜCDを買うのかというと、手元に形として置いておきたいからです。写真のCDはZARDさんのベストアルバム。1999年に発売されたものですが、今もたまに聞きます。彼女が亡くなって今年で13年となりますが、だからこそ大切にしているCDの一つです。消費するための音楽ではなく、残すための音楽にしている点が違うところでしょうか。同じように、本も手元においておきたいから、この先も形にこだわるでしょう。ただ、音楽と本は少し意味合いが違うような気がします。ところで、NHKの金曜ドラマで今「タリオ・復讐代行の2人」というのが放送されてますが、面白くてつい見てしまいます。このドラマのアクセントとして登場するのが「レコード」です。もう普段見る機会もないですが、レコードの音がするだけでとても心地よい昭和の世界を感じられるのがとても不思議です。昔、父親が使っていたレコードステレオが懐かしい。ほんとにこだわる人は「レコードもCDも買わず、ダウンロードもしません。ライブを聴きに行きます!」と言うのでしょうね。

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│-│-│2020/11/19(木) 22:27

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