アラカルト

富有柿

昨日は参りました。仕事中にだんだんと体調が悪くなってくるので、早めに終わって家で安静にしていました。熱も出始めたのですが、ずっと寝ていたら朝には治っていました。インフルでなくて良かった。◆寝ているときに不思議な夢を2つ見ました。一つは、ボランティア組織のスタッフをしているようで、とある小さなマラソン大会の企画運営を行っていました。大会当日になってどうも体調不良になったみたいで行くことができず、そのまま連絡もせずに放ってしまうのです。起きてからとんでもないことをしたと思いました。二つ目は、ヘリコプターの操縦をしています。京都の街中にある普段使っていないマンションを探しています。もちろんヘリコプターなど操縦したこともありませんが、夜なのにとても上手く操っています。結局見つからないんですが、最後の方で確かに四条河原町の交差点辺りを飛んでいたのを明確に覚えています。北側から南を望む位置にいました。◆先日、授業に特別講師でお呼びした方から頂いた柿を食べました。富有柿といって岐阜県本巣市で栽培されているものです。とっても甘みが強く、いままで食べた柿の中で一番おいしい柿だと思いました。ほんとうにありがとうございました☆

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│-│-│2019/12/24(火) 22:40

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新たな命を吹き込む

今日は一段と寒さが厳しく感じましたが、12月としてはこれが当たり前でしょうねぇ。今年は暖かい。でも、カメムシ&テントウムシが大量発生しているので、必ずドカ雪が来ると思います。◆1日時間があったので、一通りの掃除を済ませ(いつもコチョコチョしちゃうので、年末大掃除はとくにしません)、趣味のクルマ作りに没頭。ジムニーの部品をいくつか調達し、その中から少しでも程度の良いもので組み立てていきます。私にとってはすでに1分の1のプラモデル。今日はエアコンスイッチの組み立てとメーターまわりの清掃、それに傷だらけのアクリルパネルをコンパウンドでひたすら研磨。国内だけでなく、アメリカやドイツからも入手した貴重なもの達。まぁ、誰にも気づかれることはないと思いますが、新たな命を吹き込みます。ちゃんと動いてくれることを祈ります。◆お昼は無性にインドカレーが食べたくなり四ノ宮のRAJUさんへ。休日なので、こってりメニューしかなく、お腹パンパン。やっぱり最高です☆

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│-│-│2019/12/22(日) 23:19

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自分へのご褒美

今年もあと10日。ようやく仕事も一段落ついたので、今日はもう何もする気が起きず、家でゴロゴロしていました。夕方ちょっとジムには行きましたが。◆さて、天理の話の最後になります。お昼を食べようと車を駐車したところのすぐ近くにあったちょっとオシャレなプロスーゴという欧風バルのお店に入ってみました。少々高めでしたがメインランチを頂きました。本格的なお料理が出てきて大満足。日頃がんばっているので、自分へのご褒美☆今年は3月頃までずっと不整脈が続いていましたが、その後ピタッと止まり、後半も風邪をひくことも、インフルにかかることもなく過ごすことができ、とても有り難く思っています。年末にかけては、とくに体をいたわった生活ができればと思います。

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│-│-│2019/12/21(土) 22:00

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おもかげ復元師

卒業論文の締め切り日。一人だけなかなか出てこなかったんですが、最後にやっと提出してきました。なかなかハラハラしましたが、まぁ毎年の事です。◆昨日は遺品整理のお仕事について触れましたが、その事を考えていたら、以前読んだ本を思い出しました。『おもかげ復元師』。東日本大震災にボランティアで亡くなられた方々のお顔を復元された女性納棺師の方のお話。震災に関わる多くの本を読みましたが、その中でも最も印象に残る本でした。お二人とも鎮魂にかかわる崇高なお仕事をされていると思います。その志の高さは計り知れません。私は学生を幸せにできているのでしょうか。

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│-│-│2019/12/20(金) 21:49

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時が止まった部屋

ようやく今年の授業が終わりました。嬉しさよりも、ドッと疲れが出る。早く寝たい。◆さて、今期の展示論では「事件現場を再現する」ということとなったので、その後警察署に行ったりして情報収集を続けています。で、調べる中で特徴的な展示を見つけました。それが、写真の本です。遺品整理人の小島美羽さんという方が書いた『時が止まった部屋』という本と孤独死の現場をミニチュア再現した模型です。かなり衝撃を受けました。現在27歳の彼女は、自ら過酷な現場と向き合い、孤独死という他の国にはあまりない日本の闇をなんとか知ってもらいたいと願い、模型という手法に辿り着き、2016年から作り続けています。写真ではなく立体にすることで、何か特別な思いが伝わってきます。ご関心がありましたら、本のタイトルで検索していただければ動画がいくつか出てきます(テーマがテーマなだけに閲覧注意ですが)。これまでいろんな模型や展示を見てきましたが、これほど思いの詰まった模型を見ると、とても考えさせられます。模型をうまく作る人はたくさんおりますが、「訴えかける」という意味では、洗練されていないが故のリアリティを感じます。まさに、これこそアール・ブリュット(生の芸術)と言える作品ではないでしょうか。学生にも見せているので、彼らなりの模型ができることを期待したいと思います。

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│-│-│2019/12/19(木) 22:34

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