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アラカルト学生の悩み一応上着を着ていったのですが、今日も暑くて着てられませんでした。ただ、明日から少し天候がおかしくなるようです。今日はルシオール音楽祭のスタッフ説明会を学内で開催しました。守山市から職員の方が2名来校し、学生に対してレクチャー。初めてお会いする方達でしたが、一人は銀行マンから自治体に来られた人で、学生がとても関心を持っていました。これから3回生は自分の進路を考えなくていけません。授業終わりに少し何人かの学生と話していたら、「仕事なんかしたくな〜い」とか、「自分が何をしたいのかわからな〜い」とか、「やりたいことがありすぎて絞り切れな〜い」など、一人ひとり悩みは違うんだなぁと、改めて感じました。一応、ゼミ選択の時に将来の方向を各欄があるのですが、口を揃えて「あれは全部ウソ!」とか言われました。私も大学生の頃ははっきり言って何も考えていませんでした。というか、将来がまったくイメージできなかったといった方がよいでしょうか。京都で働くとか、夢にも思わなかったです。人生とは不思議なものです。今日のスイーツは授業素材で学生が買ってきた金沢の一品。小さな箱に入った猫バーム。パッケージからバームの形に至るまで、すごいこだわりを感じました☆
│-│-│2019/04/23(火) 22:48│
アラカルトまた失敗…暑すぎる…。もう夏なのでしょうか…。さて、今週末にびわ湖ホールで音楽祭「近江の春」が開催されます。ラ・フォル・ジュルネから変わって2年目、今年もゆっくり鑑賞できそう。でも実践研究対象なので、観察して原稿も書かないといけません。京都橘高校吹奏楽部のチケットを購入しようと思ったら、もう完売でした…。大失敗…。もっと早くにチェックしておけば良かった…。まぁ、いろんな公演があるので、出会えた曲を楽しみます☆今日のお菓子は同僚の先生から頂いた「菜の花しぐれ」。春を感じる一品。パッケージも素敵でした☆
│-│-│2019/04/22(月) 23:38│
アラカルト古の痕跡昨日ちょっと動きすぎたので、今日はあえて何もせず身体を休めるようにしました。昨日の写真をアップしておきます。神山の頂上には見晴らしのよい場所があり、山科盆地を一望することができます。山内には山ツツジがカーテンのように咲いているところがあり、見事でした。山科疏水では新緑を眺めながらちょっと贅沢な時間を楽しみました。それから、天智天皇陵脇には妙応寺という小さなお寺があります。以前からあるのは知っていましたが、とても新しいお寺と勝手に認識していました。でも、実は天智天皇社の神宮寺だそうで、その起源は古代に遡ります。江戸時代に黄檗宗に改宗したため、新しい感じにみえたのです。このお寺には小さな祠が二つあります。右が岩屋神社で、左が弁天様だそうです。かつては疏水近く(恐らく今の本國寺の辺り)にあったそうですが、伊勢湾台風の時に被害に遭い、妙応寺に移されたそう。岩屋神社は昨日の磐座を祀る祠で、弁天様はかつて「鏡池」と呼ばれる池があったそうで、そこに存在した祠。それぞれ、元はニギハヤヒとセオリツヒメということになります。わずかながらでも、古の痕跡が残っていたことにとても感動しました。
│-│-│2019/04/21(日) 22:50│
アラカルト発見した巨大パワーストーン今日も素晴らしい登山日和☆体がちょっと重かったんですが、せっかくなので先週から気になっていた裏山に再度登ります。先週発見した疏水沿いの登り口から上がり、この間90分くらいかけて行ったところに20分で到着。天智天皇陵の裏には形の良い山が3つあり、最近知ったんですが、右から「鏡山」「聖山」「神山」と呼ばれます。天皇陵の真裏の山を鏡山と言うのかと思ったら、神山(恐らく読みは<かみやま>)なんです。そして、天皇陵と神山を含むこの地域の地名は「御陵大岩町」です。そこで私の髪の毛が「ピン」と立ちました。そうです。ここは昔神域だったのです。神山は恐らく神奈備山。そして「大岩」とは恐らくご神体となる磐座でしょう。しかし、この地域に神社はありません。まったくおかしいのです。ですので、鏡山から神山に抜ける道や、神山一帯で探索を始めました。途中、山ツツジがとても綺麗でした☆ちょっとした岩は沢山ありますが、「大岩」と呼べるべきもの、パワーを感じられる岩はありませんでした。日常的にこの辺りで登山をされているおばさまや、神山の真下にある「みささぎの森」のおじさま方に根掘り葉掘り聞いても「知らない」とのこと。これは見つけるまでそうとう時間がかかるだろうなぁと思いながらトボトボと疏水を歩いていたら、「本國寺」の前に出ました。本國寺はもともと鎌倉にあったお寺ですが、様々な経緯を辿って50年前にこの地に来ています。日蓮聖人の念持仏や加藤清正が寄進した門、ご利益があるとされる九頭龍神が祀られていることで知られています。ただこのお寺、不思議なことに神山と天智天皇陵との間にあるんです。もしかしたら、お寺の裏山に何かあるかも知れないと思って、詳しく探査することにしました。そして、山手に墓地があるのでそちらに行きかけたとき、本堂の裏手に見事な巨石を発見しました!思わず「あっ!!!」と叫んでしまいました。表からはまったく見えません。まさにお堂に隠されるような形になっていましたが、きちんと祀られていました。私の中では大発見でした。まさかこんな下の方にあるとは思いませんでした。18年この地にいますが、まったく気がつかなかった。もしかしたら一生知らずに生きていたかも知れません。これは北の岩屋大明神の可能性が高い。山科には東の岩屋大明神(岩屋神社)と西の岩屋大明神(山科神社)がありますが、伝承によると北にも岩屋大明神があったとされています。しかもこの巨石、形が丸くまさに「玉」のような岩なんです。「玉(たま)」とは「魂」でもあり、命そのもの。巨大なパワーストーンです。岩屋神社の巨石は陰陽岩ですから、生命の根源。これらが、パワートライアングルとなって山科盆地を守護していたはずです。岩倉にある磐座よりもよほどご立派。なぜここだけが信仰されなくなったのかという理由は、恐らく天智天皇陵ができたからでしょう。御陵を作る際、この神奈備山と磐座のある場所が選ばれ、天皇陵そのものが岩屋大明神とされたのだと思われます。また、位置的に東経135度48分にあり、これは奈良の平城宮や奈良の多くの古墳と一致します。大津ではなく、ここが選ばれた理由がわかってきました。そこにちゃっかり居座り、巨石のパワーにあやかったのが本國寺だったのです。山科にとっては恐らく縄文時代から続く地域の守護神だったでしょう。でも、ずっと影にかくれていたのね、かわいそうに。郷土史家の方々や岩屋神社に報告しないと。この岩をどう再認識させるかですね。巨石の前で一人感動し、いろいろお祈り。ただ、山に登っている途中から偏頭痛がしてきて、家に帰ったら即寝。起きたら夜でした(笑)今夜のお月様は綺麗ですね☆いろいろ探査したので、お昼はかなり遅くなりましたが天皇陵近くのネパール料理のお店で日替わりカレーを頂きました☆
│-│-│2019/04/20(土) 23:52│
アラカルトトレンドは自分仕様?授業が始まって2週間。学科内の調整もするので、頭の中がゴチャゴチャです。皆さんに迷惑かけたら、ゴメンナサイです。でも、4月に入ってなんだか体調が落ち着いてきています。それは嬉しい☆忙しいと趣味に走ってしまします。本屋さんに行ったら、新しいジムニーの本が置いてありました!「ジムニースタイル 01」創刊号。ジムニー本のほとんどはオフロード系のものですが、これはファッション誌のような感じ。ファン層が広がっているようです。本当のブームはこれからなんでしょうか。発売直後からバックオーダーを数ヶ月、あるいは数年ということもありました。まだ、1年も経たないのに無数のアフターパーツが登場しています。こんなクルマは他にあるでしょうか。ほとんどのクルマは安全等の関係でいじれなくなっていますが、ジムニーはいじるためにあるようなクルマです。もしかしたら、本当のトレンドは「便利」や「安全」ではなく、「自分仕様」なのかも知れません。いじる楽しさがなくなったら、ものづくりの精神もなくなってしまうような気がします。話はずれるかも知れませんが、教育でも施設のワークショップでも、私は型にはまったプログラムはしないようにしています。それは他人が作ったものを真似るだけです。そうではなく、その人の個性が反映されるプログラムを用意してこそ、そこに「想像力」が生まれるのだと思います。しかし、大人達は全体を統制し、評価し点数を付けたがる。困ったものです。失われるものの大きさに鈍感なのです。ところで、先日醍醐寺の近くにある革製品の「権治」さんに寄った際、なぜかカウンターの上に焼き肉のたれがあったので、思わず買ってきました。スタッフの知り合いが作っているそうです。今夜の肉野菜炒めで使ってみましたが、味噌ベースに唐辛子が入っていて甘辛な感じがグッドでした☆お料理はとてもお見せできませんが…。最近、新しいドラマを見比べています。今日は「白衣の戦士」を録画で見ましたが、結構面白い。でも、採血のシーンは見ている方が「痛かった」です(笑)来月はまた採血…
│-│-│2019/04/19(金) 22:12│
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