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アラカルト育ち合う授業ソメイヨシノはほとんど散ってしまいましたが、八重桜が綺麗に咲く季節になりました☆木曜日は沢山授業があって、ヘロヘロ。しかも、グループワークを取り入れた授業を展開しているので、さらに準備も神経も使います。やっぱり一方的に話してばかりだと、だんだん集中力がなくなっていくのが手に取るようにわかります。私は授業の90分間をいくつかに分解し、飽きないように工夫するようにしています。学生同士が話し合う時間を設けると、とても気分転換にもなります。同じ教室にいるのに、15回の授業で全然話さない人がいるというのは寂しいものです。せっかくなら、みんなと話ながら相手のことを理解すると同時に学び合えることができれば面白いだろうと思い、そんな授業をいろいろ展開しています。難しいのは、時間配分。長年いろんな実験をしていますが、いまでも試行錯誤の連続です。昔は時間の切り方をよく失敗しましたが、最近は臨機応変に時間が切れるようになった感じがします。目標は90分が凄く短く感じられる授業を作ることです。道半ばではありますが、学生が目を輝かせていると、自分もやりがいを感じます☆今夜は院生と海の幸を頂きました。スイーツは、キウイアイスのブリュレでした☆
│-│-│2019/04/19(金) 00:29│
アラカルト状況判断力を鍛えるには4月も3週目に入りました。今日は所属する学部の歓送迎会が洛東迎賓館であり、みんなでお食事を楽しみました。昨年は学外研究で行かなかったので、2年ぶり。やっぱり素敵な空間☆もうすぐ5月の節句ですね。先日は刀を見て、今日は甲冑に出会う。お食事も美味しい。ただ、最初にかなり深刻なトラブルがありました。私が到着した時、幹事の先生がまだ到着しておらず、施設側のスタッフがとても困惑している状況はひしひしと伝わってきました。その事にほとんどの先生が気がついていないようでしたので、まったく情報がない中でとりあえず段取りの指示と受付やテーブルの配置・席決め・集金・恐らく来ないであろう先生の予測などを5分程度で決め、察して下さった先生と急遽対応することにしました。プロジェクト経験が長いと、問題のある状況をなんとなく感で察することができます。そして問題の全貌を把握し、何が必要なのかを考え、いまある資源でどう対応するのかを考えます。イベント等でいつも訓練しているので、条件反射のように頭が動くのです。一番記憶に残っているのは、昔、報告講演会をお願いしていた先生が電車のトラブルで急に来られなかった時、その先生の代わりに急遽私が代理報告をしたことがありました。想定はしませんでしたが、内容は事前によく把握していたので対応ができたのです。それ以来、主賓が来ない時の対応も考えるようになりました。ただ、こうした能力はすぐに身につくことは難しく、教科書で教えることもできません(リカバリーの在り方につては授業でも一応説明はしますが…)。ひたすら現場経験し、失敗の中から学んでいくしかないのです。私も数多くの失敗を経験してきました。今日のスイーツはムースベースにフルーツとゼリーが乗っているちょっと贅沢な一品でした☆
│-│-│2019/04/17(水) 21:46│
アラカルト走りながら考えるノートルダム寺院の火災はショックですね…一日も早い復旧をお祈りいたします。思えば、日本も昭和24年に奈良の法隆寺で火災があり、それを契機として日本の文化財保護法ができました。実は焼けた金堂や壁画は今でも特別な収蔵庫に丸焦げのまま保存されていて、一度だけ見せて頂いたことがあります。最近、この収蔵庫を一般公開するかどうかが検討されています。ノートルダム寺院の場合は修復中の出来事で、法隆寺の場合は保存のための模写中に開発されたばかりの蛍光灯から出火したとされています。どんなにすぐれた物でも、後世に残すというのは大変なことなのです。また、公開と保存は相反する概念ですので、今回の文化財保護法の改正は非常に矛盾を孕んでいるのです。さて、話は変わりますが、昨年度に協働事業で行っていた和歌山県那智勝浦町の合宿パンフレット制作が終わり、印刷UPしました☆関係者のみなさま心より感謝申し上げます。これまで、学内向けの資料がなかったので、ようやく作り上げることができました。大学としても、いつまでサポート頂けるかわかりませんし、現地の市民地域活動組織もまだ立ち上がっていませんが、もう少し様子をみようと思います。新しい事をするにはとても「勇気」が必要になることがあります。でも、いったん走り出してしまえば「あの不安はなんだったの?」という感じになってしまうかもしれません。とにかく考えすぎずに、走りながら考えてみるというのも良いかと思います。まずは走る勇気をもってほしい。今日のスイーツはゼミ生が買ってきたちょっと不思議な形のバームクーヘン。神奈川のお店で焼かれたものだそう。「木」というより「山」のような形です。味は超美味しかったです☆
│-│-│2019/04/16(火) 21:44│
アラカルト気になったら飛び込む平成もあと半月ですねぇ。早いですねぇ。ところで、昨日二条城に行った帰りに、地下鉄二条城駅近くにある刀剣のお店に入ってみました。お店があること自体は昔から知っていましたが、入ったことはありませんでした。外人向けのお土産ではなく、本物を扱っています。もちろん、模造刀もありますが、かなり本格的なお店。女性の方が切り盛りされていて、このお店は約50年ほど営業しているそう。京都には刀剣を扱うお店はかなりあるそうで、ちょっと意外でした。また、刀剣を扱う店は長くもたないとも。親が目利きでも子どもがそうなれるとは限らないからだそうです。厳しい世界ですが、憧れます。物の見方や値段の違いなども教えて頂きました。そういえば、最近刀剣ブームということはあるでしょうが、刀を買うという行為は日常的ではありません。また買ったところで、普通に生きていてら使うことはまずないでしょう。ただ、居合道など文化として生きている部分は京都には沢山あり、うちの大学にも居合道部というのがあって結構人気があるんです。日本人でありながら本物の刀を持ったことはありません。せっかく京都にいるのですから、もっと日本文化に触れる機会を持とうと思いましたし、気になったお店があったらとりあえず飛び込んでみよう。
│-│-│2019/04/16(火) 00:20│
アラカルト常識を裏切る生憎の雨。ですが、気分は良いので朝からヨガのレッスンを受け、午後は二条城までお散歩。城内で今日まで「コンコルソ デレガンツァ 京都 2019」が開催中なので、見学してきました。まぁ、ヴィンテージカーの祭典といったらよいでしょうか。マニアックな展示会です。ヘリテージと呼べるクルマが勢揃い。とっても目の保養になりました。イタリアのザガートというカスタムメーカーが手がけたモデルのオンパレード。雨なので中止になっているかと思いましたが、多くはそのまま展示されていたのでラッキーでした。機能的な面はどうであれ、昔のクルマの方が美しく、個性的なものが多い。あと、二条城でこうしたイベントをすることにも感心しました。ここは、例のデイビッド・アンダーソン氏が運営に関わっているので、異色のコラボができるのでしょう。反発もありそうやけど、「新たな顧客を獲得する」「場の力を多様に展開する」という意味で、常識を裏切る「勇気」を見た思いです。今後の学芸スタッフにとって必要な能力になるかも知れません。夕方はスイス菓子ローヌのマスターとお食事。久々にお酒を飲んだので、酔ってしまって家に帰ったらバタンキューでした。お昼は三条のサラサさんで麻婆豆腐のランチプレートを頂きました☆
│-│-│2019/04/15(月) 01:13│
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