アラカルト

迷うことも大事

やっと春らしい日和になりました☆もしかしてと思い、毘沙門堂に行ってみたらしだれ桜が満開でした☆ここはちょっと遅いんです。しかも、ソメイヨシノの桜吹雪が舞う中でしだれ桜を見るという偶然。昨年は台風でうちの大学のしだれ桜は折れてしましたが、ここは大丈夫だったようです。この木も実は下に岩盤があるので、根がつきにくいので風には弱いのです。よかった。その後、疏水沿いから安朱・御陵の山に登ってみました。事前にサイトなどで確認はしたのですが、登り口がまったく分からないので、適当に登ったら迷う迷う。直感で倒木だらけの斜面を登っていくこと1時間。やっと登山道に遭遇。恐らく鏡山と思われる山頂から下に降りていくと、なんとうちのマンションの裏手にでました。良い道を発見☆GPSなどあえて持っていかないので多々迷いますが、その分感覚を総動員します。もちろん危ない場所は避けます。決められた道を決められた通りに歩くというのは安心ではありますが、面白みは半減します。また、迷うことで道を覚えたり、何かを発見することがあります。今日は道を外れたことで、遺物などはありませんでしたが、いろんな磐座を発見しました。鏡山だから鏡石か鏡岩があるのではと思いましたが、今日はそれらしきものは見つかりませんでした。鏡山は天智天皇陵の真裏にあり、実は天智天皇陵そのものを「鏡山」と呼んでいるのです。「なぜここなのか」ということがよく分からなかったので、一度登ってみたかったんです。少し道を覚えたので、機会があればまた何度か探索したいと思います。何か痕跡があるんじゃないかと思います。最近山に呼ばれています。ちょっと遅めのランチをレガーロさんで。スイーツは桜のシフォンケーキにしました☆

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│-│-│2019/04/13(土) 21:49

アラカルト

地域は必ず再生する

授業が始まって怒濤の一週間。ようやく終わりました。なんだか、あらゆる所から弾が飛んできたような。来週は落ち着けるといいなぁ。少し時間ができたので、ようやく「ラ・フォル・ジュルネ」のまとめに入ります。フランスのナント市で行われたユニークな音楽祭。産業の空洞化で衰退した都市再生に一役買った文化政策で、日本にもいろんな地域に上陸し、文化産業としても注目されました。でも、意外に文献が少なく、とくにきちんとした研究報告が見当たらない。そんな中、やっといい報告書を発見。たぶん多くの方が視察されているとは思いますが、まとめていないんでしょうねぇ。さすがにフランスまで行くのは大変なので、文献を参考にまとめます。いろんな地域再生の資料をみますが、「理屈」も大事ですがやっぱり「人」です。ナント市の場合、当時の市長であったジャン・マルク・エロー氏の個性が大きかったのです。地域の未来をきちんと描けないと空回りします。だから、本当に「計画(プラン)」や「ミッション」が大事で、その時点でほぼ結果が決まるといっても良いです。エロー氏の地域計画はほんとに素晴らしいものです。機会があれば一度行ってみたい。プロデューサーのルネ・マルタン氏にはお会いしたことがありますが、彼の想像力の源はプロバンスにあるそうです。ここも行ってみたい。私は近所のお花畑で想像力と癒しを頂きます☆今夜の「風立ちぬ」悲しかったけど、面白かった。2回目やったけど、宮崎さんの映像は何度見ても深い。改めて1日を大切に生き抜きたいと思いました。

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│-│-│2019/04/13(土) 00:26

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できるところからやる

全国的に季節外れの積雪となっているようです。京都も寒い…でもだんだん戻るようです。今期の木曜日は夜まで実習の授業があるので、ヘトヘト。学生も遅くまで大変やねぇ。それはそうと、いよいよ人間ドックの結果が届きました。予想はしていましたが、再検査がいくつかでてきました。すぐにではないので、そう深刻ではないようです。また、脳の方は特別問題はないということで、ホッとしています。ただ、LDLをはじめいくつかの数値がかなり上がってしまったので、生活改善の指示が出ています。病気はしたくないので、できるところからやっていきたいと思います。

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│-│-│2019/04/11(木) 22:42

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小さな積み重ね

それほど気温が低いわけではないですが、このところ暖かかったので体感的にもの凄く寒く感じた1日でした。今日は1回生の最初の授業。教室変更の案内が学生に行ってなかったので、部屋に行ったら誰もおらず…。朝から予定が総崩れで冷や汗の連続でしたが、みんな臨機応変に対応してくれてとても嬉しかったです☆今年から参加する会議では、紙を使わず、パソコンに資料が入っていてそれを見るようになっていました。紙の方が見やすいですが、印刷したりという作業や紙の処分を考えるとこの方が良いでしょう。OSがウィンドウズではなかったので操作がわからず、まわりの人に聞きまくっていました。会議の中で、今の学生総数が4763人になったとのこと。何年前だったか、5000人構想などを打ち出したとき、「いつになるのかなぁ」なんて思っていましたが、もう目の前です。着々と小さな積み重ねをすれば達成できるものなんですね。京都の共学私大では、一応5番目の規模になったことになります(4番目との開きはまだ大きいですが…)。ところで、昨年からずっと執筆編集をしていた本がようやく完成しました☆『現代博物館学入門』(ミネルヴァ書房)です。第2章の博物館経営論を担当しました。いままで使っていた教科書の在庫がなくなったので、今年の後期から使用予定です。研究や教育もコツコツと小さな積み重ねをすることで、大きな実績になっていくものかも知れません。

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│-│-│2019/04/10(水) 23:09

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白い紙に何を描くのか

昨日の大風でもなんとかまだ桜はもっています☆週の後半は桜吹雪でしょうねぇ。今日は初めてのゼミナール。3回生は半分くらいが知らない子。まだよそよそしい感じです。うちのゼミナールはみんなで考えクリエイトしていくので、まだまったく白紙の状態。4回生は、バームクーヘン。今日はユニークな商品が登場。ほんとに木の幹のようなものから、昔のレコード板をイメージさせる物まで。美味しく鑑賞しました☆これを超えるアイデアを出さないとなぁ。私、一つ提案しましたけど、採用されるかな。3回生は来週からブレインストーミング。個人的にやってみたいのは、伝統産業とのコラボ。和服や和の生地等をアレンジして新しい感覚の衣装を作ってみたい。それと、あまりに流行が激しいので、逆に定番商品を徹底的に研究してみたい。あと、日頃ヨガをしていますが、男性用のウェアで着たい物が少ないので、自分でプロデュースしてみたい。学生はどんなことを考えるのでしょうか。楽しみ☆

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│-│-│2019/04/09(火) 21:40

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