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アラカルトもう一つの熱海の新名物三連休ですね!来週から期末の試験が始まっていく関係で、試験問題を作成するために今日は出勤…。それはそうと、今週はインフルエンザになる学生が続出でした。ついにうちのゼミ生にまで。人混みでは気を付けましょう。さて、飛び飛びですが熱海の続きです。熱海プリン以外にも熱海の新名物があります。それが復活商店街のジェラート。昨年アイスの研究開発をしたので、これはぜったい外せません。カフェの中にお店があり、とにかくたくさんの種類のジェラートがあり、最初はバニラをチョイス。行列こそできていませんでしたが、次から次に人が入ってきます。こだわりコーヒーと一緒に頂きました☆お店の看板も素敵。商店街では定期的にマルシェなどを開催し、賑わいを生み出す努力などをしているようでした。地道な活動が実を結んだんだろうと思います。ただ課題もあり、その辺はまた次回アップします。今日のお昼は椥辻にあるインドカレー店サフランさんへ。昨日学生さんとお話ししていて、ここのストロベリーラッシーが美味しいというので、どうしても飲んでみたくなり注文。ドストライクな味でした☆
│-│-│2019/01/12(土) 21:40│
アラカルト癒しの光展示論の授業成果展が今年も始まりました。「癒しの光」展です。学生もいろいろとストレスがあるようで、例年ピックアップされる「癒し」がテーマに。それぞれ思い思いのランプシェードを手作りすることになりました。約70点。ユニークな作品が多くあります。中にLEDキャンドルをセットし、学内のデッドスペースに展示。構内全体を展示空間にするという試みは初めてです。ちょっとトラブルなどありましたが、無事開催できました☆構内を歩くついでに、少しでもほっこりして頂けたらと思います。今夜はジブリの映画「耳をすませば」を観ました。前回の「風の谷のナウシカ」も好きですが、この作品も好き。昔、良く図書館で本のカードを見ていたことを思い出します。毎年ジブリの関係者の方から年賀状を頂戴いたしますますが、絵柄が面白いんです。今年のイノシシにも癒されました☆私も少しでも人に夢を与えられる仕事をしていきたいものです。
│-│-│2019/01/11(金) 23:49│
アラカルト担い手は20代今朝もうっすらと雪が降り積もりました。この寒さのせいか、今週は酷く体調が悪いです。不整脈も続いています。暖かくなって欲しいなぁ。さて、熱海の続きです。テーマは商店街。一応、メインで訪れたところです(行列は例のプリン屋さん<2号店>)。熱海は、1960年代に流行した慰安旅行の拠点でしたが、バブル経済が崩壊して急速に衰退していきます。今日の観光において求められるのは、従来の旅館・ホテル完結型の観光ではなく、現地ならではの「感動体験」ができるということが大事になってきています。しかし、問題は地元の人が地元の魅力を発掘できていないところに問題があり、それは熱海も同じでした。熱海の場合には、行政、あるいは民間だけが努力するのではなく、街に関わる多くの人が協力し合い、新たな観光政策を作ることに成功したのです。その結果、2011年に264万人だった観光客が2015年には308万人に増やすことに成功し、その効果はまだ続いています。仕掛け人は市来広一郎さんという人物。2007年に熱海にUターンし、地元の衰退を危惧しゼロから地域づくりに取り組み始めます。まずは遊休農地再生のための活動「チーム里庭」を立ち上げ、地元の人が熱海の魅力を案内する「熱海温泉玉手箱(オンたま)」を熱海市観光協会、熱海市などと協働で開始します。2011年には民間まちづくり会社machimoriを設立。2012年にはシャッター商店街にカフェ「CAFE RoCA」(2番目の写真)、2015年にはゲストハウス「guest house MARUYA」(3番目の写真)をオープンし、商店街再興の切っ掛けをつくります。どちらも若い感性が溢れていました。2013年からは静岡県、熱海市などと協働でリノベーションスクール「@熱海」を開催。2016年からは熱海市と協働で「ATAMI2030会議―熱海リノベーションまちづくり構想検討委員会」や、創業支援プログラム「99℃―Startup Program for ATAMI2030」などを企画運営しています。また、商店街にコ・ワーキングスペース「naedoco」をオープンさせ、とにかく空きスペースをリノベーション手法で有効活用していきます。そして例のプリン屋さんもできて、熱海はいま結構熱い街になっています。彼が地域再生をやり始めたのが28歳の時だと思われますから、20代の若者が街に貢献してきたことになります。最初は地元の人達の反発もあったようですが、彼の行動は他の街にも参考になろうかと思われます。昨年、彼は『熱海の奇跡』(東洋経済新報社)という本を上梓しています。今度買ってちゃんと読んでみたいと思います。地域振興に魔法はありません。計画・目標を立てて地道に行動すること。行動しなければ何も始まりません。
│-│-│2019/01/10(木) 22:24│
アラカルト魅せる建築京都は雪が降りました。ちょっとだけですが、全国的に寒波が来ているのでしょうねぇ。インフルエンザも流行ってきているようなので、気を付けたいです。かなり寒い1日となりましたが、大学院の授業で平等院と境内にあるミュージアム鳳翔館の見学を行いました。平等院を見たことがないというので、連れて行きました。平等院はお金とも縁があり、この鳳凰堂は十円玉のモチーフになっているのはもちろんのこと、一万円札に使われている鳥のモチーフはここの屋根に乗る鳳凰なのです。電子マネーになると、そういう面白さがなくなりますね。本堂の阿弥陀堂の屋根に鳳凰が乗るのと、本堂から左右に羽を広げたような特殊な形をしていることから「鳳凰堂」と呼ばれています。ただ、本堂とこの翼の部分は連結しておらず、しかも翼部分の回廊の高さは1メートルほどなので、基本的に人が通ることを目的としていません。つまり、機能的には何の役にも立っていません。魅せるための建築です。当時の末法思想にあって極楽浄土の宮殿をイメージした建築。千年も前にこうした建築を想像した人は凄いですねぇ。当時の建築のほとんどは無くなってしまい、鳳凰堂は当時の栄華を今日に伝える数少ない遺産の一つです。今日は天候が悪かったので、写真写りが今ひとつですが、ほとんど待たずに阿弥陀堂に入ることができました。ミュージアムの方も新しい展示やオリジナルグッズ等もあって見応え十分でした。大学では新しい移動販売がされていたので、食べてみました。焼き肉丼みたいなメニューで、美味しかったのですが野菜が全然無かったのでちょっと栄養が偏るかなぁ。昨日アップし忘れましたが、学生さんが金沢で買ってきてくれた「金のバウム」。写真では分かりにくいですが、バームクーヘンに金粉がちりばめられています。蜂蜜の味がアクセントになっていました。いろんな商品があるものです。
│-│-│2019/01/09(水) 22:51│
アラカルトサプライズ今日はとっても嬉しいことがありました。今年初のゼミだったのですが、3回生のゼミ生が誕生日のお祝いをしてくれました☆ほんとにありがとう☆ドアを開けたら、突然のサプライズでしたのでビックリでしたが、もともと人様から忘れられてしまう誕生日ですので嬉しさ倍増でした。ケーキはプロジェクトに合わせてバームクーヘン!今後、いい研究開発ができればと思います。感謝です。授業では提携希望先(バームクーヘン制作会社)とどように交渉するのかという、私が実際に電話をする場面を商品チームに聞いて貰いました。緊張はしましたが、第一段階の交渉は上手くいって良かったです☆微妙な交渉のテクニックを少しでも理解してもらえたらと願います。相手の立場に立って交渉をしないと上手くいきません。今後も気は抜けませんが。4回生は今日でプロジェクトを終わりにするということで、最後のディスプレイ修正と追加をみんなで行いました。あとは口頭試問を残すのみ。最後がんばって欲しいと思います。みんな一緒に卒業できるといいなぁ。
│-│-│2019/01/08(火) 22:07│
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