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アラカルト新春明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。写真は今朝御殿場の乙女峠まで行って撮影した富士山です☆風邪には気をつけようと思っていましたが、どうやら元日からひいてしまったようで、体調が思わしくありません。今年は健康にはとくに気を付けて生活したいと思います。大晦日は年越し蕎麦を食べながら紅白を。今回は米津玄師さんのパフォーマンスが光っていました。徳島と聞いてすぐに大塚国際美術館だと分かりました。今日は誕生日でもありますので、実家でケーキを頂きました☆歳を「とる」のではなく、少しでも成長した自分を「重ねて」いければと願います。
│-│-│2019/01/02(水) 21:21│
アラカルト骨休み全国的に冷えてきましたね。風邪ひかないように気をつけましょう。さて、骨休みで今年も友人と江ノ島・鎌倉を巡り、今日は一人で熱海を散策しました。今は御殿場の実家にいます。盛りだくさんだったのと、パソコン環境があまりよくないので、また後日小分けしてアップできればと思います。今年もいろいろとお世話になり、感謝申し上げます。良い年末年始になりますことを心よりお祈り申し上げます。
│-│-│2018/12/30(日) 20:24│
アラカルト年の瀬の祓い運転免許の更新をしないといけなかったので、朝から淀にある京都府試験場へ。もの凄い人。久しぶりに旧態依然とした環境に遭遇。自分がベルトコンベアーに乗る商品になったよう。私の前に妊婦さんがいましたが、何の配慮もありません。組織も施設デザインもサービスも資料も課題が目立ちます。何かの縮図を見ているようでした。自分がそうならないように気を付けないと。試験場でウィルスを貰ったのか、急に頭が痛くなりました。家に帰って早く寝ようと思い運転していたら、目の前に「城南宮」の文字が。ふと思い、城南宮に寄って「菊水若水」を飲んでみました。するとどうでしょう、本当に痛みが和らぎました。嘘みたいな本当の話。ここの水は古来より病気平癒の霊験があらたかで知られています。病気がたちまちに治ると言われています。それと、なぜか、東大寺のお水取りに使われる香水は、若狭からここの井戸を通って二月堂の若狭井に達するとも伝えられています。東大寺を開基した良弁さんは小浜の出身なので若狭との関係はあるとしても、なんでここなのでしょうか。とりあえず痛みがなくなって良しとし、深く考えない。気分が良くなったので、そのまま行きたかった大津の佐久奈度神社へ。古いお札をお納めするとともに、一年のお礼と大祓のお祈りをいたしました。昔はこの川に入ったのでしょうねぇ。一応入ったつもりでいろいろお祈りいたしました。考えてみれば城南宮も厄除けの神様でしたね。お昼は瀬田川沿いにあるアドリアさんで、今日はちょっと豪華な日替わり弁当をいただきました。部屋の掃除も終わって、すっきり☆明日から神奈川で友人と骨休みをしてから帰省をします。これから全国的に雪が降るようです。くれぐれもお気をつけ下さい。
│-│-│2018/12/27(木) 22:51│
アラカルト大阪城に天の川があった仕事納めでした。体調不良で授業に来られなかった学生の個別指導・集中講義をしながら、シラバスや年賀状を作ったりしていました。年賀状はやっと完成☆ま、印刷してシール貼っただけですが。今年はかなり減らしましたが、それでも500枚。それで神戸の続きですが、その後心斎橋に行き研究・実習用の機材を買って(これもいつかアップします)から、前に行けなかった「森ノ宮」に参拝してきました。大阪城のすぐ近く、前に行った玉造稲荷神社のちょっと北にあります。聖徳太子が建立した唯一の神社だそうで、やはりここの前身が物部氏に勝利した記念に建立した四天王寺ですから、元四天王寺であることは間違いありません。でも神社です。四天王寺が現在の地に移転した後、この地を治めた氏族が、ここと玉造稲荷神社とそれぞれに神社建立したので元四天王寺が二つあるのではないかと想像します。玉造稲荷神社は玉造氏、森ノ宮は祭神の関係から忌部氏ではないかと想像します。それで、あることを発見。ここは「鵲(かささぎ)の森」ともいわれ、新羅から鵲が献上されたようです。しかも、かつて神社の脇には天野川(天の川)と呼ばれる川があり、鵲橋(彦星が渡る橋=天の川)が明治時代まであったそうです。古い写真がありました。まさか、ここに天の川が存在していたとはまったく気づきませんでした。大阪城の前身は石山本願寺・生國魂神社ですから、恐らく巨石信仰があったと考えられます。そして天の川=七夕信仰と鵲=カラス=太陽信仰と考えると、やはりニギハヤヒの信仰がもともとあり、ほぼ交野市における巨石信仰とニギハヤヒ、天の川=七夕信仰と太陽信仰との関係にほぼ同じということになります。つまり、この地はもともと物部氏・秦氏が治めていたところで、聖徳太子と蘇我氏は彼らを滅ぼしたわけですから、四天王寺というのはやはり物部氏を鎮魂するために建てられたということで間違いなさそうです。たぶん古代史の方であればこの辺は詳しく調べているのでしょうねぇ。カササギはカラスの一種です。現在でこそカラスはゴミを荒らす嫌われ者ですが、かつては太陽の化身であったり、神そのものと考えられていました。いまでもアイヌの人々はカラスを非常に大切にすると何かの本で読んだことがあります。また、熊野の新宮では八咫烏が有名ですが、新宮には神倉神社に神武伝承と関わる巨石があります。巨石は星であり、太陽を意味します。この太陽から八咫烏の存在が浮かび上がってくるわけです。リーガルVの現場百回ではないですが、現場に行かないと分からないことって結構あるものです。交野も一度徹底的に歩いてみたいです。ニギハヤヒという消された太陽神(=天照大神?)の痕跡が色濃く残っている地域です。
│-│-│2018/12/26(水) 23:47│
アラカルト妙見さんの霊験気温は低かったですが、快晴。出勤前に山科の大塚にある「妙見寺」さんに寄ってきました。地元では「妙見さん」として知られています。が、目立つお寺ではありません。由緒は古く、平安京造営に際してその東西南北に4つの妙見寺が建立されたとのことで、ここは東に当たります。お寺の中や外に鳥居があり、神仏混淆の名残が多く見受けられます。妙見信仰は、北極星や北斗七星と関わりが深いですが、眼の信仰でも有名です。ここの妙見さんは「眼の病が治る霊験がとくに強い」とされ、かつては多くの方が祈願に訪れたようです。実は母が最近眼の手術をしたので、早く治るように深くお祈りをいたしました。お寺の前には「妙見道」というまっすぐに伸びる参道があり、前に学生からもらった「妙見道」という地酒が置いてある「竹見酒店」があります。なんで販売を終了するのか気になって寄ってみたら、閉店するのだそうです。というか、11月30日にすでに閉店していたのです。ただ、在庫処分でまだ営業していました。店主の竹見雅晴さんによると、もう歳で重い酒瓶が運べなくなったのが理由だそうです。とても残念ですが、仕方ありません。これからもお体にはお気を付けていただきたいと思います。貴重な一本を購入して帰りました。夕方は京都コンサートホールで行われた吹奏楽部の定期演奏会を鑑賞しました。初めての試みであるステージマーチングも観ることができ、よいクリスマスとなりました☆外に出ると、もうイルミネーションの解体が始まっていました。今年もあと1週間ですね。
│-│-│2018/12/25(火) 23:43│
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