アラカルト

心に刺さった「エトワール」

昼間はめちゃ暑くなりました!でも寒暖の差が激しそうなので、気をつけましょう。さて、私はたまにしかCDは買わないのですが(CD派なのでダウンロードとかはまずしません)、久しぶりに買いました。先日運転中にラジオを聞いていたらものすごい透き通る素敵な声が。でも聞いたこのない曲なので、新人さんかなぁと思ったんですが、実は薬師丸ひろ子さんでした。新曲のCDを出されたとのことで、どうしても聞きたくなり、CD屋さんへ。あるにはあったのですが、とってもでっかいジャケット。お店の方に、「これ、ほんまにCDですか?」と何度も確認。どう見てもLP版。通常のCDと比較するとその大きさがわかります。ちょっと買うのが恥ずかしくなるくらい大きい。でもお店に1個しかなかったので、「私のためにあったのね」と思い購入。中を開けて納得。特大ポスターまで入っています。この中の「アナタノコトバ」という曲をラジオで聞いたのがきっかけ。鳥肌が立つくらい綺麗で歌詞も鋭い。他の曲も聴き応えがありました☆CDのタイトルは「エトワール」。フランス語で「星」を意味するそうです。山科には駅前に1軒CDショップがありますが、そういえばCDショップを見なくなりましたねぇ。CDが消えない限り、なるべくショップで買い続けるようにしよう。

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│-│-│2018/05/16(水) 22:37

アラカルト

遠隔操作・パソコンの乗っ取り

五月も半ばですね。少しずつ仕事も捗るようになってきましたが、既存のファイルを開こうとしたら開かない!?まだ、マイクロソフトのオフィスを入れていなかった。普段は一太郎を使っていますが、ファイルを読み込んだり、変換したりするのにワードやエクセルを使ったり、発表用資料を作るのにパワーポイントを使います。最近はCDではなくなり、こういうカードだけ。不安に思いつつ、インストールの作業をはじめたんですが、ぜんぜんダメ。小さく書いてある連絡先に電話して、サポートの人の指示どおりにやってもダメ。結局、遠隔操作というやつで、やっとインストールが完了。完全にパソコンが乗っ取られる感じです。便利な時代になったのか、不便な時代になったのかよく分かりません。そういえば、先日監視カメラが乗っ取られる事件がありましたね、ああいうのは不安です。ただ、この頃サポート対応が悪い会社が多い中で、担当の方がとても親切だったのが救いでした。インストールしている間にいろいろと質問を。最近はソフトが複雑化しているので、サポート業務はかなり細分化されているらしく、担当以外の分野はまったく分からないとのこと。今後どこまで複雑化してしまうのでしょうか。5インチフロッピーディスクで一太郎を立ち上げていた時代が懐かしく思います。あれからもう30年かぁ、早いなぁ。つい昨日のように思い出します。

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│-│-│2018/05/15(火) 21:59

アラカルト

「渡す」行為の意味

なぜ昨日だけ大雨だったのか。とにかくよく晴れた1日。まぁ、仕方ないですね。軽い体調不良はなぜかまだ続きます。さて、先日橘に行った折りに、いくつか完成資料がレターケースに置いてありました。一つは立派な大学案内。こういう資料を見ていると、「こんな大学に入れたらいいなぁ」と思ってしまいます。写真ではわからないと思いますが、表紙の質感がとってもいいんです。ゼミプロジェクトのことが紹介されていました。が、うちのゼミとは書いてなかった…残念。あとは、地域連携センターの昨年度の実績集。年度末の資料としてはこれが最後でしょうか。いまはネットの時代ではありますが、こういう印刷物はザッと見るには適していますし、「渡す」という行為に何か意味があるような気がしています。

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│-│-│2018/05/14(月) 22:36

アラカルト

雨のフェスティバル

やっぱり雨…しかも土砂降り…。そんな中、守山のルシオール音楽フェスティバルが開催されました。こちらも今年は運営スタッフからはずれたので、初めてゆっくり見ることができました。それでも会場が広いので、2会場は回ることができませんでした。生憎の雨でしたが、想像以上にお客さんは来て下さって、とくにメインとなる市民ホールはほぼ満員状態でした。ただ、屋外のマルシェの多くは中止となり、立命館会場の一部はかなりお客が少なったところもありました。テーマが「オリエント急行で巡る音楽の旅」ということで、わかりにくい部分もありましたが、守山は2020年のオリンピックでトルコの支援をする自治体となっていて、パリ、ウィーン、ブダペスト、イスタンブールにちなんだ選曲となっています。最後の大ホールでのコンサートはベートーベン作曲の交響曲第5番「運命」。この曲は1808年にウィーンで初演された曲だとのことです。フルバージョンで聞くのは久しぶりでした。そこそこ盛況でしたが、運営が少し変わった関係もあり、課題もたくさん見つかりました。来年に向け改善が少しでもできればと思います。それにしても、会場で何度宮本市長にお会いしたことか。挨拶だけして帰ってしまう首長も多いですが、最後まで政策の現場にいる姿勢には感心いたします。今日のスイーツは会場の小川カフェさんで注文したバニラソフトでした。濃厚でとっても美味しかったです☆

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│-│-│2018/05/13(日) 23:11

アラカルト

誠実な仕事

今日もいい天気でした。が、日曜日が微妙なので、もって欲しいなぁ。荷物が届くので今日は家での作業でした。やっぱり部屋にいると足下が寒かった。でも、ちょっと買い物しにクルマに乗ったら蒸し風呂状態!気温の変化にやられないよう、気をつけましょう。最近うちのマンションにケーブルテレビが入り、テレビ大阪が視聴できるようになったので有り難いです。結構良い番組があるんです。実は東京で働いていたときはほぼ毎日夜のWBSを見ていました。小谷キャスター時代です。ただ、京都に来てからは電波が入らなかったので忘れていました。が、やっぱりこの番組の先進性は変わらず、最新ビジネスニュースが面白いです。それと、昨日のカンブリア宮殿を録画していたので視聴しました。なんと一澤信三郎帆布さんが取り上げられていたんです☆昔、まだ騒動が始まる以前に工房見学をさせていただいたことがあり、それ以来お店のカバンをいくつか使っています。仕事場でも資料運搬用や道具入れに使っていますが、写真のものは家で主にクリーニング運搬用に使っているものです。一澤さんの商品ではかなり大きなもの。でもしっかりしているので、破れることはありません。被災地調査など、クルマで長期出張するときは、ボストンバッグのようにこれに資料や服を詰め込んでそのまま持っていきます。沢山入るので、重宝しています。一澤さんは、京都以外に店舗を設けず、直売を守っています。現在の経営論理からすると逆行しているように見えますが、顔の見える商売という考え方に私は共感を覚えます。最近の工業製品は「壊れるように作る」「陳腐化するように仕向ける」のが当たり前になっていますが、そうした製造方法に対する見直しがそろそろ始まるような気がしています。印象に残ったのは、「誠実な仕事」というフレーズでした。以前、復興支援に行った福島の博物館で、館長に私が「京都から来ました」と伝えたら、とても嬉しそうに抱えていた古いバッグを見せ「これは若い頃一澤さんのところで買ったんだ」と教えてくれました。古くから愛されているんだなぁという思いがしました。私も、無理はしたくありませんが、そんな誠実な仕事をこれから少しでも残せていければなぁと感じた次第です。

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│-│-│2018/05/11(金) 23:28

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