
Access: |
アラカルト日野原重明先生と俳句療法今日は悲しいニュースが。聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生がお亡くなりになられたとのこと。105歳。多くの人が先生の生き方に希望を持っていたことでしょう。医師として人々の命を救い、作家として人々の心を癒された方でした。先生が2001年に出版された『生き方上手』がベストセラーとなり、私もこの本から多くのインスピレーションを頂きました。その後、私はお会いする機会はありませんでしたが、うちの両親が通院や俳句療法などでご一緒するようになり、今年は父の治療で大変お世話になりました。ご冥福をお祈り申し上げます。また、本当にありがとうございました。
│-│-│2017/07/18(火) 21:47│
アラカルト退院準備この3連休は、父の外泊研修のため御殿場の実家に。この時期は湿気が多く、富士山は見られないことが多いのですが、今朝は雄大な富士が姿を現しました☆研修がうまくいけば今月末に退院ができるのですが、心配事もいろいろ。とくに声の力がまだ弱いので、母を呼ぶ声に気づかないことが何度かあり、いろいろ探して遠隔ベルを購入しました。これすぐれもので、部屋の中ならどこにいても音と光で呼び出せます!この機械を開発した人は凄いなぁ。まぁ、とりあえず大きな事故もなく無事終了。家で食べたブルーベリーデニッシュがとくに美味しかったです☆
│-│-│2017/07/17(月) 21:16│
アラカルト消された神の魂この暑さで熱中症になる人が続出しているみたいですねぇ。私も今朝から軽い偏頭痛が…。ただ、今日も守山で会議だったので、無理せずおとなしく過ごしました。みなさんも気をつけて下さいね。さて、7月14日は那智の扇祭りです。那智の滝の祭神は現在大己貴命だったり、飛龍神だったりしますが、最初は不思議でした。古代史が見えてくると分かってくるのは、消された神の存在です。この大祓の時期に詔に出てくる神が瀬織津姫です。この姫神は持統天皇の頃より徹底的に消され、他の神や天部に置き換えられていきます。ただし、大祓の詞からは消せず、今でも非常に影響力のある矛盾した神となっています。大祓の詞は天智天皇の時代に作られ、大津に拠点としての佐久奈度神社が造られます。写真のお札はそこのものです。詔を読めば読むほど、この神にとって最もふさわしい場所は、大津などではなく「那智の滝」であることが分かります。先日、伊勢神宮の関係者にそのことを問うと、肯定も否定もされませんでした。立場的にコメントが難しいのでしょう。ただ、否定をしない点が重要なのです。那智の滝こそ「大祓の原点」であると私は考えています。名前は消してもその魂までは消すことができないもの。瀬織津様、来月またお会いしましょう。
│-│-│2017/07/14(金) 23:20│
アラカルトリーダーシップとは報道によれば、安倍首相は自民党の二階幹事長と会談し、支持率の低下を受け「国民が求めることを一生懸命やるのみだ」などと発言したそうですね。この言葉の裏を返せばこれまで「国民の声を無視し、自分がやりたいことをやってきた」と捉えることもできます。そうは思いたくありませんが、リーダーとしていったいどこを見て政治をしていたのでしょうか。さて、今日は授業後に守山へ。5月に実施したルシオール音楽祭の反省会です。細かい課題はあったものの、全体的には大成功。定着もしてきているし、外部からの視察も今年は多かったそうです。それだけ認知が広がってきているということです。守山の宮本市長はとにかく現場に足を運び、地元の人々と意見交換をしっかりされます。こうしたリーダーの元で仕事ができることは幸せです。帰りは守山駅近くのクラブハリエさんへ。この前のドーナツが美味しすぎてまた買いたかったのですが、残念ながらここにはなかったので代わりにオレンジケーキを購入。これもユニークで美味しかったですが、やっぱりドーナツが食べたかったなぁ(笑)あれは期間限定だったのか、それとも本店のみの扱いだったのでしょうか?謎です。
│-│-│2017/07/13(木) 22:37│
アラカルト |