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アラカルト第7回・山科バルフェスタのご案内最近、なぜか自治体からの頼まれごとが多く、ほぼ毎日のようにお役所の方々が研究室に来られます。他にも抱えているものが多くあるので、最低限のことしかできませんので、お許し下さい。話していていつも思うのですが、地域は変わっても中心課題には「少子高齢化の問題」「産業の問題」「観光の問題」など共通する部分があります。他と同じ事をしていても奪い合いになるので、どう差別化するのかを真剣に考え実行しないと何も変わりません。その辺のアイデアは提供できるかと思います。またすぐにうまくいくこともありませんので、失敗の積み重ねと、その失敗の検証を何年も続けることが大事なのです。その先に未来が見えてくるものです。失敗は必要なことなんです。私は「いつか」という言葉は使いません。「いつかやります」というのは「やりません」と同義と考えているからです。小さいことからでもできる政策を着実にしていって欲しいと願います。さて、前置きが長くなりましたが、今週末に「第7回・山科バルフェスタ」が山科駅前の商店街で開催されます。大学も協力をしています。もう7回なのですね。早いものです。今回は「山科発見」ということで、山科クイズを行います。土曜日は振替授業があるので、日曜日のみにクイズ大会を実施し、私が解説をすることになっています。が、まだ十分準備ができていません。当日はアドリブでなんとか乗り切りたいと思います。バルでは美味しい食べ物が並びますが、今回の一押しは「スイーツパラダイス」です。地域のお菓子屋さんから出店いただき、一カ所でいろんなものを買うことができるブースが設置されます。昼も夜もやっておりますので、ご関心がありましたらぜひ遊びに来て下さい☆
│-│-│2017/05/23(火) 22:51│
アラカルトニシキトベの復活もう扇風機を出そうかと思うくらいの暑さ。でも明後日くらいからこの暑さは和らぐようです。さて、偶然に先週入手した本を読了しました。佐藤シューちひろさんという方が書いた『ニシキトベの復活』という不思議な本です。発行が5月15日となっているので、恐らくまだ本のレビューなどはほとんど書かれていないのではないでしょうか。ニシキトベと言っても知らない人がほとんどだと思いますが、約2000年ほど前に熊野地方にいた女王と考えられています。記紀には神武天皇に殺されたと記されているのみです。これまでその存在がほとんど知られなかったのは、まず文献がなかったためです。この本はニシキトベに関する日本初の文献と言えます。ただ、彫刻家である著者の書かれた内容は根拠のない推測ばかりが続いており、例えば神武や高倉下は大陸人とか、ヤマタノオロチが女性とか、ニギハヤヒがモンゴル人とか、大変です(笑)テレパシーやダウジングについても普通にでてきます。時代背景も皇紀2600年を下地にしているので、縄文時代となっていますが、そもそもその頃に金属の剣はありません。おそらく弥生時代か古墳時代でしょう。内容的に共感できる部分も少なくありませんが、いかんせん感覚記載が中心ですので、断定する客観的根拠がないのが問題です。この本が不思議だと思うのには訳があります。読んでいてとにかく驚いたのは、彼女がインスピレーションを感じた時期(2014年)と私がニシキトベに関わり始めた時期とがピタリと合致するのです。彼女は何かに突き動かされるように熊野に来てニシキトベの像を制作していくのですが、本格的に現地に入った時期が2015年の夏。同じ時期に私は学生を連れて熊野に入り、学生には街を見学してもらいながら、私はニシキトベの碑にのみ足を運びました。同時期にすごく近い場所に熊野にいたことになります。私はそれほど感性が強い人間ではありませんが、何か目に見えない強い力に引きつけられるような感覚があるのは事実です。ニシキトベと同じ時期に神武に殺されたとされる和歌山市のナグサトベは地域の人にずっと供養されてきました。しかし、なぜかニシキトベはどこがお墓なのかもよくわからず、きちんと供養したいという気持ちがあります。関連する史跡は少しずつわかってきたので、地元の伝承なども可能な限り根拠を明確にしていかなければ、間違った解釈が蔓延していくことが危惧されます。また、これまでの定説のように、もし神武天皇が実在しないとなると、彼女の存在も否定されてしまいますが、恐らくそうではないだろうと考えます。何らかの物証が見つかるとよいのですが、だいぶ前のことなので、そう簡単な作業ではないことは理解しています。なかなか現地に行く時間もとれないので、これを機会に地元での研究がきちんと進むことを期待するところです。今日のおやつは先日いただいた熊野の鮎菓子を。いくつもパクパクいけちゃう感じです。ごちそうさまでした☆
│-│-│2017/05/22(月) 22:51│
アラカルトプリンの店「杓文字(しゃもじ)」遅れている論文を書きに職場に行ったのですが、いろんな雑用が貯まっていて、処理していたらあっという間に時間が過ぎてしまいました…。気晴らしに学生から教えてもらったプリン屋さんへ。「杓文字(しゃもじ)」という変わった店名です。地下鉄東西線小野駅から徒歩1分のところ。なんと、先日行った珈琲豆屋さんの隣でした!その時もちょっと気になったのですが、まさかこことは!何か見えない糸で繋がっている感じです。ここは元々金閣寺の近くにお店を出されていたようですが、先月小野の自宅にお店を移転開業したばかり。素材にこだわり毎日丁寧に手作りされています。プリンは全10種類。大いに迷います(笑)オススメされてプレーンというか生クリームプリンを購入。生クリームは最近食べられなくなったので一瞬躊躇しましたが、プリンにしてあるから大丈夫だろうということで。これは丸ではなく、四角いプリンです。とても濃厚な食感。でも甘さをひきずらず、さっぱりとした後味に仕上げているところがさすがだと思いました。小野はコペンさんや珈琲豆やさんに加え、プリン屋さんもできてちょっとしたお気に入りスポットになっています。今夜も少し脈がおかしい。早くお休みします。
│-│-│2017/05/21(日) 22:40│
アラカルト夏日京都は31度、5月なのに夏日です。降水確率0%ということで、布団干しとシールカバーを洗濯。部屋も絨毯をはずしてイ草ラグに変えました☆ついでに床掃除もしてしまったので、とても気持ちいい。コインランドリーが終わるまでしばしお散歩。自動車教習所が閉鎖したところが全部取り壊されていました。そこの近くの折上神社に参拝し、いろいろお祈りしました。伏見稲荷の奥の院にして女性の守り神。この鳥居は稲荷山を拝する向きに建てられています。「裏参り」と言って、塚の裏側も参拝すると良いらしいですよ☆お昼は西野山のイオイオさんにてハンバーグランチを。ハンバーグと言うよりは大きなつくねのようでしたが、味がしみていてとても美味しかったです☆
│-│-│2017/05/21(日) 00:17│
アラカルト会計監査日が長くなったせいか、目覚めが早くなっている感じです。朝が気持ちいい。この頃になると、この辺りの田んぼはだいたい田植えが終わって、小さな稲が綺麗に立つようになります。今日は午後から京都駅で、担当する学会の会計監査に立ち会いました。行く途中に羅城門を発見!あるのは知っていましたが、どこにあるのかわからず、今日初めて対面。思ったより小さい。まぁ、10分の1ですからねぇ。でもしっかり作ってある。構造上、前後の柱に対して高さがあるので、よく倒壊したらしいです。奈良の大極殿のように吹き抜けにはなっておらず2層構造のようです。監査では伝票をぜんぶ見ていくので結構目が疲れます。ただ、合計4つのミスを発見。一応、お役目を果たし、監査報告に押印。私がよく使っているのが「竹製の印鑑」です。京都のどこかで買ったのですが、お気に入りです。もう何年も使っていますが、とくに欠けることもなく、思ったより丈夫です☆せっかく町にでて来たので、終わってからパンケーキを食べようと雪ノ下さんへダッシュ。でも丁度閉店時間だったようで、かなりションボリ。仕方ないので、ジム近くのドトールさんで北海道クリームチーズのレアチーズタルトというのを食べてみました。素材が重ねてあるので、いろんな味が楽しめました☆終わり良ければ総て良しです☆
│-│-│2017/05/20(土) 00:10│
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