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アラカルト天然素材にこだわってみる不思議な夢を見ました。まだ引っ越ししてリフォームしたばかりなのに、また引っ越しをしていました。場所は京都ではない感じで、ただ今のように森ではなく街中にある古い平屋。南側にかなり広い庭があり、中央にほぼ等間隔に並んだ三本の大きな柱が立っていて(木を伐採したものか?)、その木の上が比較的大きな鳥の居場所になっていました。驚いたのは、近所の人が普通に家に入ってくるので何故だろうと思ったら、この家は近所の裏道に使われていて、それが部屋の一部にも入り込んでいたことです。また、家で寝ているといろんな人がやってきて、ボーっとしていられません。仕舞には東南アジアからわざわざ私に会いに来た若い男性がいて、その人のお話を聞いているところで目が覚めました。ようやく落ち着いたので、もう引っ越しはしたくないんやけど…。◆ところで、リフォームは内装材に天然木をかなり使用していただいたので、トイレの腰壁も檜です。その壁にマッチするトイレットペーパーホルダーをネットでいろいろ探して買ったのが写真のもの。ペーパーを切る傘の部分も木になっていて、当初折れないか心配でしたが半年使っていても問題ありません。とにかく、木の素材には温かみを感じられるので好きです。
│-│-│2026/04/26(日) 09:40│
アラカルト吉里吉里考古園が気になる一昨日に京滋バイパスが事故で通行止めになった際、高速道路だけでなく山科中の幹線道路がパンクしたようです。日中は大学にいたので気がつきませんでしたが、現代生活ではちょっとした事故でインフラが崩壊するというのが問題かもしれません。◆このところ、岩手県大槌町の山林火災に心を痛めています。東日本大震災でも大きな被害を受けたところだけでに、以前の大船渡もそうですがなぜ何度も被災しなければならないのかと天を恨みたくもなります。写真の本は元大槌町長さんが震災後の復興状況について書かれた本です。2013年に発行された本ですが、本を読んでいて驚いたのは震災後2年にしてすでに記憶の風化が始まっていたことです。2番目の写真は「吉里吉里考古園」というかつてあった私設博物館です。2011年の震災時、沿岸近くに立地するこの施設の状況がまったく報道されておらず、確認したくて現地で探して撮影したものです。高台にあったため津波被害はありませんでしたが、すでに閉館しており資料は委託されていることがわかりました。山林火災の報道で何度も「吉里吉里地区」という名前が聞こえてくるので、この建物がどうなっているのか気になって仕方ありません。
│-│-│2026/04/25(土) 09:58│
アラカルト新緑と苔と椿戦争が終結しておらず災害不安もある中で株価が高騰しています。ちょっと先走りしすぎていると思うのですが、私が甘いのでしょうか。◆紅葉の葉が生え揃い、青々として生命力がみなぎっています。こちらも元気をもらえます。一方で、この時期はちょっと雨が降ると葉っぱやいろんなカスが大量に落ちてきます。掃き掃除に1時間くらいかかってしまいますが、仕方ありません。苔の上に落ちてきた椿の華を置いたりして遊んでいます。
│-│-│2026/04/24(金) 09:01│
アラカルト授業にゲーム性を取り入れるこのところエアコンなしの生活でしたが、今朝は少し肌寒かったのでちょっと使いました。気圧のせいか軽い偏頭痛もありますが、なんとか乗り切れればと思います。◆昨日、1回生の授業で「キャンパスツアー」というプログラムを行いました。基礎クラスでは必ず学内を見学するプログラムを入れなくてはならず、以前は私が引率して案内(学生にとってはかなり受動的な内容)をしていました。年々プログラムを進化させ、今はグループ単位で巡る方式(能動的な活動)をとっています。ただ、それもきちんと巡っているかわからないので、写真を撮らせるようにさせましたが、最近では写真の地図を渡して建物の前で写メを撮り、その数をグループで競わせるなどのゲーム性を盛り込んでいます(一番多いグループにちょっとしたお菓子のプレゼント有)。だらだら歩くのではなく、キャンパスをちょっとした探検場所にする、多く巡ったら報酬がもらえる、その分空間把握が進む、協力して巡る(どのルートが早いかなど)のでチーム力が育つ、先生から聞くより自分で考え見ることで能動性・認知力も高まる、などの効果を意識して設計しています。ただ漠然と行動させるのではなく、医務室など学生生活にとって数カ所の最重要の場所に関しては「必ず行って写真を撮る」などのオプションも設定しておきます。LAさんには写真の確認をしてもらったり、学生が行動している間に次回以降の授業設計についての話し合いを行ったりしています。若いこともあって、驚くほどの行動力をみせます。話はかわりますが、入学後の新入生プログラムでもうちの学科は「ビジネスゲーム」という遊びながらかなり本格的な経営を学べるプログラムを行っています。昨日、ビジネスゲームの感想を読んだんですが、「最初4時間半もあるプログラムにげんなりしていたが、あっという間だった」「まったく知らない人同士で緊張したが、友達ができた」などの意見が書いてあり、これまでの積み上げがうまくいっている実感を得ています。まだまた小さな課題はあるので、毎年改善していきながら少しでも良いプログラムを構築していければと思っています。私の話は面白くなくても、学ぶことが楽しくなりついでに友達も増えるといった授業を目指しています。
│-│-│2026/04/23(木) 08:32│
アラカルト書店を守れ!朝から誰かがトンカチを叩くような音がすると思ったら、キツツキが木を叩いているようでした。キツツキは今年初めてかな。◆最近読んだ本の中でとくに面白かったのが写真の今村翔吾著『書店を守れ!』(祥伝社新書、2026)です。今村氏は、『イクサガミ』など歴史小説で大津に住んでいることも知っていましたが、彼の本はこれまで読んだことはありませんでした。ただ、現在ゼミプロジェクトで本をテーマにしている関係で、タイトルが目に止まり読んでみたら凄かったです。書店がみるみる潰れていく状況は誰しも知ってはいると思いますが、その舞台裏だけでなく自ら書店経営を始めてこの状況をなんとか変えようと奔走していることが生々しく書かれています。とにかく覚悟と熱意が尋常ではありませんでした。経営や起業に関する本であるといえるでしょう。こういう方が業界を変えていくのかもしれません。本を読むことが全てではありませんが、読む力がないと書く力が育ちません。まずは、「読む力をどう育てるか」「読むことが楽しいと思えるようにする」ということを多様に実践してみたいと思っています。
![]() │-│-│2026/04/22(水) 08:25│
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