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アラカルト「やましなを語りつぐ会」の20年蕾だった芍薬が大輪の華を咲かせています。この華を見ていると何でもできそうな気がしてしまいます(笑)。◆土曜日の話になりますが、午後に山科・椥辻の東部文化会館で「やましなを語りつぐ会」の第20回の総会に呼ばれたので参加しました。記念の年となるので、久しぶりに会う方もいて懐かしかったです。この会は、自治体の市民連携事業として写真集「モノクロームヤマシナ」という冊子を編集したことがきっかけに、郷土の歴史を探究しそれを伝える市民組織として誕生しました。主要な活動の一つに、地域の歴史を紙芝居にまとめそれを学校などで披露する試みです。現在では25話まで完成し、この日はそのうちの3話を鑑賞することができました。できれば、大学生達が少しでもこうした活動に関心をもってくれたらなぁといつも思います。とにかく、私の方では山科ガイドの改訂をしないといけないのですが、もう学期が始まってしまったので夏休みが勝負やな。
│-│-│2026/05/14(木) 09:01│
アラカルト古着ビジネスを考える汗ばむ時間が多くなり、季節の変わり目を実感しています。衣替えの準備をしないと。◆昨日は授業終わりに山科・御陵にある古着屋さん「いと used clothing」さんに4回生の学生と伺いました。衣料ロスに取り組むチームが、このお店とコラボしたいとのことで最初のご挨拶です。店長の方はとてもお若く丁寧な方で、これから何ができるか分かりませんが、少しでも学生達の意識改革ができればと思っています。国も環境省で「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を作成したところで、2030年度までに、家庭から手放される衣類のうち廃棄される量を、2020年度比で25%削減することを目指すとしています。色やサイズ、あとは店舗の場所などがわからず、私自身古着屋に行くことはないのでですが、服を長く使うことは意識しています。このことを契機に古着ビジネスについて考えていければと思っています。◆まだ未整備だった田んぼが、今朝は稲が植わっていました。田植えの季節ですね。
「いと used clothing(古着屋)」のインスタグラム https://www.instagram.com/ito_used_kyoto/ 環境省:サステナブルファッションのHP https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/ 環境省:サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン https://www.env.go.jp/content/000386610.pdf │-│-│2026/05/13(水) 08:04│
アラカルトカフェチームの研修卓球の世界選手権団体戦が終わり、日本は男女ともに銀メダル。中国は大きな壁ではありますが、もう超えられない壁ではなくなってきています。一方で、フランスやドイツなどトップを狙えることろも増えており、今後ますます面白くなりそうです。◆先週の土曜日の話になりますが、4回生ゼミプロジェクト(10月に「古着と本のカフェ」をオープン)の一環としてカフェチームの研修に立ち会いました。地下鉄東西線・椥辻駅前にある弘陽珈煎さんで、コーヒーの種類や特徴・入れ方についての研修会を実施、付き添いで参加しました。とっても勉強になりました。お忙しい中、丁寧に説明下さり、感謝申し上げます。コーヒーは普段適当に入れていましたが、これからはきちんと入れたいと思いました。
弘陽珈煎さんのインスタグラム(学生の様子も紹介頂いています) https://www.instagram.com/jog_cafe_yamamoto/ │-│-│2026/05/12(火) 08:41│
アラカルト母の日のお華先日の夜に出没したクロネコが今朝も姿を現しました。この子は、私の姿を見るなり振り向きもせずに逃げていきます。ネコもいろいろですね。◆今週のお華は、カーネーション(ガナッシュ)、芍薬(華燭の典)、カラー(レモンイエロー)、アストランティア(ローマ)、ドラセナ(コルジリネ、葉)、ユーカリ(葉)です。テーマは「母の日」です。これから芍薬の華が開いてくるのが楽しみです。
│-│-│2026/05/11(月) 08:51│
アラカルト「夏目パージアム」という施設日中は暑くなるくらいですが、夜はまだ冷えます。昨晩はちょっと暖房をつけました。私はこのくらいの気候が好きです。◆今朝の日本経済新聞の日曜版「NIKKEI The STYLE」に夏目漱石さんの特集が組まれていました(詳細は新聞を参照下さい)。今年は彼の熊本赴任から130年の年だそう。今年の2月には、この地に「夏目パージアム」というパーソナリティ(人格・性格)とミュージアム(博物館)を掛け併せたという施設がオープンしたそうで、詳しく紹介されていました。その他、全国的な動きを丁寧に取材され記事にされていたので有り難い。ここ数年、出張する機会がなかなかとれないので、紙面上で旅をさせていただいています。日経は、社説・政治欄では首をかしげたくなるような記事がたまにあったりしますが、文化欄やこの日曜版の編集方針は大変素晴らしく、それだけでも買う価値があると思っています。ちなみに、漱石さんの『こころ』の執筆には、先日紹介した乃木希典大将の殉死が大きく関わっています。お城の復興状況も確認したいし、熊本行きたい(前に施設確認で行ったのはもう30年も前)。
│-│-│2026/05/10(日) 09:10│
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