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アラカルト学校の概念をひっくり返す学び舎大阪に遠征したシカが、人間のルールで家(奈良)に帰れないらしい。ただ、受け入れた大阪は涵養でした。おそらく天王寺動物園にいくのでしょう(あくまで私の推測)。「冒険鹿」として人気がでること間違いなしです。◆今朝の日経新聞11頁に不登校35万人時代における新たな取り組みの一つとして、福島県大熊町の「学び舎ゆめの森」の活動が紹介されていて、とても関心をもちました(詳細は新聞を参照下さい)。この学校は、義務教育学校と認定こども園としての認可は受けていますが、これまでの学校の概念をひっくり返すよう運営をされています。まず、チャイムがない、0歳〜15歳が同じ校舎で学ぶ、仕切りはほとんどなく真四角の教室もない、しかも整然と並ぶ机もない、先生をデザイナーと呼ぶ、などなど。これまでのルールを0ベースで見直している点がいい。私が最も面白いと思ったのは、「ゆめの森」は「本の森」ともとらえ本という木に囲まれた空間演出をされていること(写真は公式HPより)。これに滋賀で行っている文化芸術連携授業が加わったらもっと面白くなりそう。もちろん、新しい取り組みだけに課題も多いのだとは思いますが、気にとめておきたいと思いました。
福島県大熊町「学び舎ゆめの森」公式HP https://manabiya-yumenomori.ed.jp/ ![]() │-│-│2026/03/26(木) 09:07│
アラカルト新棟「アカデミックテラス」がオープン引っ越しのシーズンを迎え、あちこちで人の移動があります。総務省の人口移動報告によれば、昨年は東京圏の転入超過が4年ぶりに減少に転じたそうですが、それでも転入超過は10万人を超えています。地方には多くの魅力があるのですが、それに気づいて欲しいと願います。◆今週から、新棟「アカデミックテラス」(地上8階建)がオープンし、早速見学してきました。とにかくデカい。2階に大きなテラスがあり、各階にオープンデッキた多様な形で設置されています。この建物には、この4月から開設されるデジタルメディア学部、ロボティックス学科、臨床工学科が入りますが、その関係か入口近くにロボットが立っています。2階には巨大なレストラン(営業は4月以降)が入りますが、ここはキャッシュレスなのでスマホを持たない私には無縁な所。案外気に入ったのは、サイン系でウッドを利用した落ち着いたデザインとなっています。人口減の中で、昨年以上の受験生が来てくれたのは有り難い。大学としても魅力を少しでも創出できればと思います。ただ、時代はAI・ロボット・キャッシュレスなんでしょうが、私は薪割り・生け花・スマホレスを追求します。
![]() │-│-│2026/03/25(水) 08:21│
アラカルト生ける覚悟をしましたここ数日で季節が大きく変わったことを実感します。今年初めてウグイスの声を聞きました。彼らは、寒い時は藪の中で「チャッ、チャッ」と舌打ちしているそうです。◆昨日は、ゼミで連携している生花店「ちきりやガーデン」さんに訪問。この日はゼミのことではなく、学内に生けるお花の相談です(それ以外に個人的研究のご相談も…それはまたいずれ)。醍醐寺さんの華道が今年度で終了することになり、研究室がある棟の展示スペースをどうするか悩んでいましたが、私が下手くそでも対応することを決心し、何ができるかお話しいたしました。このお店では、お花の定期便サービスをされているのでそれを利用し、近いので取りに来ることにしました。これまでは観るだけでしたが、だんだんと生けることを覚えたいと思います。時代はコストカットで世の中から花が消えゆく方向にありますが、あえて逆をします。打ち合わせテーブルにはすでに桜が満開でした。◆お店の外には電気自動車のミニキャブMiVE(三菱)が停まっていて、ジロジロ観察。今はミニキャブEVという名前に変わっていますが、商用EVバンとして登場したのは2011年。もう15年の歴史があり、EVの中で一番関心をもっている車です。40馬力くらいですが、昔の28馬力ジムニーを知っているので町中で配達用に走る分にはなんとかなるはずですし、高速でも80キロ走行は普通にできると思います。安全基準をクリアするために、フロントタイヤがかなり前についています。そのためホイールベースが長くなり最小回転半径が長くなる欠点が生じますが、タイヤの切れ角を大きくすることで解消するなど、いろんな工夫があったりします。
│-│-│2026/03/24(火) 08:55│
アラカルト気楽に繋がっていくこと朝大学に来たら、校舎脇の桜がちょこっと咲き始めていました。これからあっという間に開花が始まるかもしれません。◆昨日は、学内の地域連携ユニットが主催の橘セッション「子どもがいる地域、子どもとつくる地域」を実施いたしました。来賓として兵庫県でラーンネット・あーるを主催する齊藤勇海さんをお招きし、おもにオルタナティブ・スクールの活動からどう子どもが地域と関わるかについてのお話しをいただき、地域側からはエシカルマーケット、スイーツフェス、みらい食堂の取り組みについて報告いただき、ノウハウの共有をすることができました。その後、参加者同士の交流会が行われ、私もいろんな気づきをすることができましたし、新たな出会いもありました。連休中にもかかわらず、ご報告いただいた方々、ご参加頂いた方々に心より御礼申し上げます。地域連携においては、気負うことなくそれぞれが「気楽に繋がっていくこと」が大事かなと思っていますし、少しでも「このまちで子育てしてみたい」と思う若者が増えてもらえると嬉しいです。
│-│-│2026/03/23(月) 08:57│
アラカルト薪割り練習「ビャンブチュルン・ハグワスレン」。昨日優勝したモンゴル出身関脇霧島さんの本名です。ハグワスレンが名で、「水曜日に生まれた神聖な人」という意味があるようです。今場所は、とにかく気迫がありました。◆三連休ですが、とくにどこにも行かず先日買った斧でようやく庭の倒木処理を始めました。まだ慣れないので同じ所に歯が落ちませんが、ひたすら練習です。ただ、写真にあるシイの木は石のように固くまったく歯が立ちません。伐採時にもう少し短く切ってもらっておけば良かったと反省。自然と庭が薪処理場になっています。燃料が高騰しているので、身の回りにある燃料を少しでも使えたらと思案しています。◆たまに国道1号沿いにある「からふね屋珈琲」さんに行きますが、昨日はリニューアル後初めて「贅沢モーニング」というメニューを注文しました。身近な場所でちょっとした贅沢を味わいました。
│-│-│2026/03/22(日) 09:43│
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