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アラカルト「ミライ、キフ」の投票結果が確定今日明日とまた寒波がやってくるようでちょっと身構えていますが、山科は雪が降ってなくて有り難い。でも、油断禁物。◆琵琶湖畔にある自然体験学習施設「BSCウォータースポーツセンター」から連絡があり、昨年実施した社会貢献プロジェクト「ミライ、キフ」の投票結果が確定したとのことです。うちのゼミは1,339票で、寄付金額は40,170円となったとのことで大変嬉しく思います。大学側と協議し、教育研究等の活動に活用させていただくことになりました。寄付をしていただいた多くの中高生の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。センターの取り組みは「SDGs」がテーマです。今年はゼミプロジェクトで「衣料ロス」を一つのテーマとして「古着プロジェクト」を10月に開催することが決まっています。自分たちの取り組みが宣伝されるとなんとなく気恥ずかしい感じになりますが、これを契機により一層励んでいきたいと思います。
投票結果のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000057467.html 「ミライ、キフ」について https://bsc-int.co.jp/sdgs SDGsに関する木下ゼミの取り組みについて https://bsc-int.co.jp/cms/wp-content/uploads/%E3%80%90p7%E3%80%91%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%A9%98%E5%A4%A7%E5%AD%A6.pdf ![]() │-│-│2026/01/29(木) 09:14│
アラカルトゼミプロジェクトの交渉今朝、不思議な夢を見ました。古いビルの中で何故か俳優のトム・クルーズさんらと一緒に仕事をしており、そこに一般の方が入ってこられとても驚かれるのですが、クルーズさんは平静を装いながら真摯に仕事を続けられます。有名人というのは大変なんだなとつくづく感じました。◆3回生のゼミナールでは、今年の10月に「本と古着のカフェ」を椥辻で短期間オープンすることが決まっています。先日の月曜日に、カフェ担当の学生と山科の椥辻にある自家焙煎珈琲豆専門店「弘陽珈煎(こうようこうせん)」さんに伺い、今後の連携について交渉してきました。場所は山科区役所の目の前なので分かりやすい所にあります。このお店は、多くのカフェやレストランなどにオリジナルブレンドを提供されており、ゼミプロジェクトのコーヒーもここで作ってもらえることになりました。ひっきりなしにお客さんが来られる中、丁寧に対応頂きありがとうございました。味のコンセプトは今後詰めていくことになりますが、こうした交渉事はこの時期にしておかないと4月以降の作業がどんどん遅れてしまうので、とても大事なのです。他にもまだ3チームあり、交渉が終わっていないチームがまだあります。また、こうした活動は学生の大事な現場実習と位置付けていて、事前に名刺を作らせたりしています。だいぶ先になりますが、いまから完成が楽しみです。
│-│-│2026/01/28(水) 09:51│
アラカルト分散型観光の必要性安青錦の2場所連続優勝は凄いことですが、卓球の松島輝空選手が全日本卓球選手権大会での2連覇もたいしたものです。京都出身の18歳で、世界ランク8位。この先が楽しみです。◆ところで、日曜日に京都駅を歩いていてふと足下をみたら、床面誘導サインができていて「ついにやっちゃたか〜」と感じました。調べてみると、昨年の9月に設置したようです。ただ、これをやってしまうと空間の雰囲気が急に悪くなりますので、私はサイン計画の中では最終手段と位置付けています。先日の報道で、2025年の年間訪日外客数は42,683,600人ということで、初めて4千万人を超えました。日本に来て頂けることは大変有り難いのですが様々な課題が噴出しています。今後は「分散型観光」を真剣に考える必要があります。私が安土城復元事業に力を入れているのは、京都から滋賀への流れを促すためのアンカー(拠点)を整備するという意図があります。滋賀はとても魅力的な地域なのですが、強力なアンカーがないのが弱点なのです。2029年に「はるか号」が山科に延伸することを受けて、「山科でどう受け入れるか」と同時に「滋賀にどう繋げるか」も併せて検討しておく必要があるのです。
![]() │-│-│2026/01/27(火) 09:42│
アラカルトなぜ、いま畳なのか?長く続いた寒波がようやく落ち着いてきたようです。ただ、地域によってはマイナス30度とか40度というすごい世界があるのを思えば京都は天国なのかもしれません。◆昨日、キャンパスプラザ京都で実施した「なぜ、いま畳なのか?」のシンポジウムは、おかげさまで無事終了しました。ちょっと大変でしたが、現物を展示したりして体験的できる環境もつくりました。畳については関心はあったものの詳しくは知らず、とてもいい勉強になりました。現況がおおよそ理解できました。イ草畳の80%は中国産で、日本産の95%は熊本県八代地域で生産され、しかも現在イ草を生産する農家は約200軒にまで減ってしまっているとのことです。一方で未来に向けた活動をされている話も面白かったです。利用されなければ当然減っていくわけで、畳だけでなくいろんな意味で日本人が日本文化を捨てていると感じました。自分にできることは限られますが、近江八幡とも関わる「近江表」について今後可能な範囲で調べられたらと考えています。
│-│-│2026/01/26(月) 10:06│
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