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アラカルト時を超えた対話新型コロナの感染者数が急激に増えています。これから夏休みシーズンに入りますが、気を引き締めて感染対策を徹底できればと思います。◆うちの家族が他の家族と異なるのは、父が多くの本を残しているということ。その中には自伝も何冊かあり、彼の人生はそれで良く分かります。もちろん、日常の会話の中でもっと深い部分まで聞いていることもあるわけですが、本というのは時を超えて対話できる一つの手段かと思います。この機会に読み直してみよう。
│-│-│2022/07/12(火) 22:13│
アラカルト死して還る場所いろいろありましたが、本日から仕事復帰しています。仕事場では何事もなかったように物事が進むことに違和感を感じますが、仕方ありません。◆今週のお花は「ヒオウギ」でした。このお花をみると「祇園祭」が近くなることを意識します。今年は祭が3年ぶりに復活しますが、私は自粛させていただきテレビでみることとします。扇にはいろんな意味があり、古代信仰と繋がります。とくに蛇神です。龍神は弥生時代に大陸から入ってきて習合した概念ですので、もとは蛇(脱皮して生まれ変わる象徴)です。もう一つは性との関係で、女性の象徴なのです。扇は人の魂が還る場所(生まれ出た場所=生まれ変わる場所)としての意味があり、あおぐものではありません。日本では、扇そのものが神だったのです。
│-│-│2022/07/11(月) 20:40│
アラカルト七夕の旅立ち先週の7月7日に、実家(静岡県御殿場市)の父・木下照嶽が向こうの世界に旅立ちました。92歳でした。急なことで、多くの人にご迷惑をおかけいたしましたが、お陰様で家族・親族でゆっくりお別れをすることができました。心より御礼申し上げます。
参考:wikipedia木下照嶽 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E7%85%A7%E5%B6%BD │-│-│2022/07/10(日) 20:54│
アラカルト古い物を捨てずに使う工夫今日も大雨が降るかと思い、傘を持っていきましたがまったく降らず、晴れ間が出たりして。天候に気をとられていたら京都の感染者数が1000人を超えたようです!基本的な感染対策を徹底しましょう。◆前にクルマのプラグコードが完成して先日工場で装着してみたんですが、ストッパーカバーの向きで結局装着できず。製造会社にも他のカバーの在庫がないということで、また壁にぶち当たりました。当初は中古部品から集める事を思いつきましたが、調べているうちに新品在庫があることが分かりました。正式名称を「レジスティブコード ホルダ」といい、様々な角度があることが判明。装着いただいていたものは向きが逆方向で、しかも角度がバラバラ。徹底的に調査研究をしたら、アルファベット記号で向きが変わり、全て部品コードがあることがわかり、整理してみました。課題研究をやっているようでしたが、趣味なので面白い。しかも一部の商品は、個人で普通にヤフーや楽天で買えることもわかり、やっと今日入手しました。「E」というタイプで、コツをつかめば自分で取り替えることができ、これでやっと装着できそうです。メモとして部品番号とアルファベットの関係を以下に書いておきます。この一覧がどこにも無かったので苦労しましたが、1990年代後半の旧車に乗られている方にとっては、とても重要なリストになろうかと思われます。番号で検索すればどこで手に入るか分かりますし、日本になくても海外サイトから入手できます。ちょっとした部品がないだけで物が捨てられる時代ですが、代替品をしっかり見つけることで古い物でも長く使えることを示していきたいのです。壊れた部品だけ取り替えられればいいのです。そしてそれらの情報を相互共有していけば、利用の裾野がさらに広がるかも知れません。
トヨタ車用 レジスティブコード ホルダ(直角端子タイプ) ※「D」の垂直を起点に、上下で左右の角度が大きくなる 19539-62010 = N? 19539ー62020 = L 19532-46010 = E 19539-11040 = ? 19539-74030 = D(垂直) 19539-70010 = G 19539-11020 = O? 19539-50010 = C 19539-16010 = K ? B 19539-11010 = J 19539-46010 = A │-│-│2022/07/06(水) 21:01│
アラカルトエターナリープロジェクトの詳細火曜日はゼミナールを開催する日ですが、途中でもの凄い雨になりました。台風が温帯低気圧に変化したからといって油断できないですね。◆さて、その4回生ゼミナールでは、「エターナリープロジェクト」と称してSDGsと伝統産業をからめた展開をしています。「エターナリー」とは「永遠」を示す言葉ですが、大量生産・大量消費の時代にあって、大量のゴミが発生するのを少しでも軽減したいという思いから始まりました。永遠に使える物はないですが、残された資源をどう活用していくのかと考えたとき、京都には長く使える物を生産する伝統産業があり、これらを若者視点で捉えていこうというのが主旨です。昨年から取材を通じて現状を知る活動をし、その過程で情報発信に課題があることがわかり、今年の2月からインスタグラムで試験的に投稿をしてきました。今年度に入ってから、投稿がシステム化され、フォロワーも本日時点で974人となりました(目標は5000ですが…)。そして、今年の10月23日(日)にゼスト御池の河原町広場においてイベントをすることが決定し、現在その企画を行っているところです。至らない点は多々ありますが、みんな就活も卒論もがんばりながら事業を進めています。私もちょこっと投稿したりして。もし、ご関心がありましたら、ぜひ一度覗いてみて下さい。
<京都橘大学エターナリープロジェクト、インスタサイト> https://www.instagram.com/sdgs_kyototachibana/ │-│-│2022/07/05(火) 21:37│
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