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アラカルト「いっぱいの夢」と「栄光に満ちた世界」寒くもなく、丁度良い秋晴れの土曜日でした。いろいろあったので、朝から職場へ。午前は授業の残務整理、午後は4回生の論文指導で終わり。なかなか自分の仕事ができません。今年は早く論文を終えようとする学生と、なかなか書かない学生とに二分している感じ。◆今週のお花はとってもゴージャスでした☆ハリセンボンみたいなのはフウセントウワタの実で、赤い花の方はグロリオサ・ロスチャイルディアナだと思います。それぞれの花言葉は、「いっぱいの夢」と「栄光に満ちた世界」。とても機運が高まりそうな感じです☆いつも、ありがとうございます。◆夜に録画で「科捜研の女」を見ていたら、最後のシーンは山科疏水でした。恐らく、諸羽神社の上辺りだと思います。以前も神社辺りで撮影されていたような。近所がロケになっていると、なんか入り込んでしまいます。
│-│-│2021/10/30(土) 21:19│
アラカルト戦国のお城今日は安土でした。安土城跡の整備計画事業の関係で、各分野の専門家や自治体関係者が大勢集まり、山の現状視察と今後に向けた検討会がありました。良く晴れたので、登り易かったです。詳しく確認してみると、大雨の影響等で結構荒れていて、要整備箇所は無数にありました。かなり広域なので、順番を決め時間をかけて綺麗になればと願います。伝承では、安土城は北面に焼け落ちたらしいので、これからその部分の発掘が進めば大きな発見に繋がるかも知れません。
│-│-│2021/10/29(金) 21:57│
アラカルトメディアの分岐点今日は朝からドタバタ劇となりました。毎年、午後の授業に使っていたDVDを借りにメディアセンターに行ったら、「引っ越しの際に全部廃棄しました、メールでお知らせしましたよね」と言われて、言葉を失いました。今年は学科の改編等で年度始めから相当な仕事があり、何がどう処分されるかまで考える時間もなかったと思います。VHSをDVDにしたものですが、両方とも処分されてしまったらしい。VHSの貴重なコンテンツはもう手に入らないかも知れません。しかも、これまで大切に使ってきたOHPも引っ越しを機に処分したとの連絡が先ほど入り、やはり自分で使うものは自分で保管しておくべきだと、痛感しました。メディアの分岐点なのかもしれませんが、VHSって結構使いやすいと私は思います。ないものねだりしても仕方ないので、今日は急遽授業計画を作り直し、もう黒板と語りのみで授業しました。変に機械使うと馬鹿見るので、もうそれでいいかもね。写真のVHSは昔テレビに出演した時の録画ビデオ。かなり恥ずかしいものですが、もうこの中にしか映像はありません。これは絶対捨てません。
│-│-│2021/10/28(木) 21:44│
アラカルト世代モノ 〜一生モノを超える〜今日は良い出会いがありました。以前、購入した扇子を作られている「大むら」さんに正式に取材させて頂き、ご主人の大村豪(豪阿弥)さんにお話しを伺うことができました。もう、驚くことばかり。扇子団地の事は気になってはいましたが、現在、扇子業界は中国産に押され、日本産は全体の5%しかなく、京扇子を作っているお店は数件にまで減ってしまっているとのことでした。一方、京扇子の竹は年々油分がなくなってしなやかになり、古くなるほど良くなるそうです。紙の張り替えさえすれば、一生どころか世代を超えて使えるモノだということも知りました。減価償却が当て嵌まらない商品なわけです。こうした文化をどう次世代に繋いでいくかが問われます。また、大村さんは環境問題や伝統産業を未来へ繋ぐための組織運営にも数多く携わられていて、頭が下がります。全体的に思ったことは、伝統産業領域は広報が十分できていないということです。学生とともにそれらマネジメント部分の工夫が少しでもできればと思いました。お土産でもっていったのはニジュウマルさんのバウム。自分たちで作ったものを持っていけるというのは、ちょっとした話題作りのネタにもなり嬉しいものです。
│-│-│2021/10/27(水) 21:17│
アラカルト研究論文か研究制作か疑惑だらけの小室家に入る眞子さま。彼女がいろいろと先導していたことが今日の会見からはっきりしました。恐らくそれだけ皇室内で人として生きることの難しさがあるのでしょう。今回の騒動は皇室における人権が問われると同時に、皇室や宮内庁の存在意義すらも問われる契機になるように思えてなりません。もはや天皇が犠牲をはらって国民をまとめる時代ではないのかも知れません。どうなっていくのでしょうか。◆今日は午後から4回生の卒業論文・中間発表会を2ゼミ合同でずっと行っていました。分刻みで続けていたので頭から湯気がでそうなりますが、夕方までにはなんとか無事完了。今年はスポーツやエンターテイメントに関するテーマが多かったですが、一人だけ研究制作(創作演劇)を行う学生がいたので結構目立っていました。新経営学科では研究制作制度はないので、制作ができるのは来年で最後になるかと思います。これまで、展示制作、編集制作など、ユニークな企画が結構ありました。トータルでみたら、恐らく研究論文より研究制作の方が大変だと思います。なので、選択の際はよく考えてもらうことにしています。まぁ、どちらも残すところ1ヶ月ちょっとなので、頑張って下さいね。
│-│-│2021/10/26(火) 20:24│
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