アラカルト

地域を変える連携授業

日によってコロコロ陽気が変わりますね。でも、このところ湿気がましなので助かります。◆今日は朝から近江八幡市の安土支所へ。今年度から本格的に地域振興の授業で関わることになったのですが、新型コロナの影響で特別授業ができなくなったため、現地で映像収録をすることにしたのです。収録だけでなく様々な打ち合わせも行ったので、結果的に3時間もかかってしまいました。移動も合わせれば、これだけで5時間の作業…うまく撮れているといいのですが…。なんだか、最近自分のやっていることは完全に映像プロダクションの仕事です。メチャクチャ手間と時間がかかるので、ほんとはやりたくありませんが、やるからには中途半端が嫌いな私。机上の空論ではなく、共に地域を変える連携授業を目指します。一応、プロジェクト名も考えたのですが、笑われそうなので当面ヒミツです。

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│-│-│2021/05/24(月) 22:12

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人間のエゴと真実

久々にいいお天気だったのでお出かけしたかったですが、我慢してお家時間としました。今日はちょっと念入りに車の手入れをしました。エンジンルームをクリーニングしたり、錆びている箇所に転換剤を湿布したり、塗装の剥げを塗り直したり。宣言が終わったら思いっきりドライブしたい。◆夜にDVDをレンタルして、前から見たかった「ワンダーウーマン1984」を鑑賞。なんだか、タイムマシンに乗ったような不思議な感覚でした。スミソニアンの博物館群が舞台になっているところも良かった。1980年代というのはハリウッド映画全盛期で、まだ家にビデオもなかったと記憶しています。美術セットも凝っていて、モールでの撮影は、映画「コマンド−」(1985年)を思い出しました。この頃はまだ、パソコンもインターネットも普及しておらず、もちろんスマホもありません。マイコンやオフコンの時代。それに、冷戦をありありと思い出しました。日本でも真剣に核シェルターを作る動きなんかもあったんですから、深刻でしたね。映画は、女性版スーパーマンみたいな内容ですが、テーマは「人間のエゴと真実」といったところでしょうか。誰しも願望はありますが、それが強くなりすぎると「争い」が起きてしまいます。それを少し強調したような感じ。主演のガル・ガドットさんははまり役で有名になったようですが、もともとイスラエル人。最近、またパレスチナとの対立が激化しましたが、原因はそれぞれの宗教が他の宗教を認めないというエゴから来ています。平和を実現するためには、エゴを捨てさえすればいいのですが、教義が邪魔をしてそれができません。唯一神を崇める宗教がある限り、残念ながら互いに認め合うという環境はまず生まれません。そういう意味で、宗教を習合していくような日本人の信仰観というのは特殊だなぁといつも思います。

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│-│-│2021/05/23(日) 23:43

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流行を追わない生き方

安定しない陽気でしたが、夕方には晴れて東山を望む綺麗な景色を見ることができました☆朝から来週のフェスタの準備や、ゼミプロジェクトの調査報告、リモート授業の添削など、やることいっぱい…。仕事終わりに北白川のメガネ屋さんに。1号(写真手前)のレンズ表面がボロボロになったので、レンズ交換をお願いしていました。なので、実は2号(写真奥)のメガネをここ半月ぐらいデビューさせていました。が、残念ながら誰も気がついてくれませんでした(似ているので当然ですが)。二つともお気に入り☆流行のモデルには目もくれません。なんだろう、最近生活全てにおいて流行を追わなくなりました。他人の目を気にしなくなったのか、自分なりのスタイルが確立してきたのか。明日は晴れるそう、何しようかな☆

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│-│-│2021/05/22(土) 21:37

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溜まる水

今日は断続的にものすごい雨が降りました。仕事場は斜面に立地しているので、棟の周りには貯水池があるんですが、そこが一時やばい状態に。こんなに水が入ってきたのは久しぶり。2013年8月の豪雨では、ここが溢れて道路に流れ出しました。つい先日のことのようですが、もう8年も前なんですね…。午後からずっと実習でしたが、今日みたいな日が写真実習でなくて良かった。しばらく雨が続くようなので、外に出るときは気をつけたいですね。

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│-│-│2021/05/21(金) 21:05

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ルシオール、やります。

5月30日に滋賀県守山市で開催する予定の「ルシオールアートキッズフェスティバル」についてですが、一応正式発表がされましたので最新の情報をお伝えいたします。この間、京都では緊急事態宣言が延長され、滋賀県内でも感染者数がなかなか減らない状況となっています。ですので、今回のフェスティバルは【規模を縮小して開催することになりました】。先日の会議で、なんとしても開催したいという市長の強い思いを聞いていましたので、相当規模を縮小することになるかもしれないとは思っていましたが、その通りになってしまいました。家族連れでの参加が多いプロジェクトですので、鑑賞型のプログラムを中心に実施し、残念ではありますがミュージアム・ワークショップなど参加型のプログラムは今回は全て実施しない方針となりました。したがいまして、予定していた立命館守山中学校・高等学校、守山市民ホール展示室でのワークショップ、あまが池プラザ、親水緑地、守山幼稚園園庭でのまちなか会場プログラムは全て中止となります(※詳しくは公式HPをご参照下さい)。悔しいですが、仕方ありません。ただ、こういう状況下で、「何ができるのか?」を見極めていければと個人的には思っています。実は思わぬ動きもありました。この事業を10年続けてきましたが、今年はかつてないほど大ホールの有料コンサートが事前予約でうまっているのです。つまり、プロジェクトの認知が広がっているということに加え、コロナ禍での「楽しみ」に期待している人がいかに多いかを肌で感じました。震災支援の状況にとてもよく似ているのです。有事の際にあっても、文化・芸術は人の心を癒やすことができる大切なインフラと私は考えています。その人たちのささやかな癒やしのためにも、感染対策を万全とし、安心して鑑賞していただけるよう、裏方で走り回りたいと思っています。先日のびわ湖ホールでの知見も応用できればと思います。一方で、「行きたくても怖くて行けない」という方々もおられます。今回は「ルシオール・チャンネル」というYoutubeによる動画予告配信を行っていますが、著作権に問題のない公演については、後日このチャンネルにてオンデマンド配信をしていくことになっています。今年の守山は、「ハイブリッド型アートプロジェクト」という、これまでにない新たな挑戦をする場に結果的になりました。「音楽」は個人的には不得意分野なんですが、何かの縁ですので少しでも楽しみながら、マネジメントの部分でのサポートと記録をしっかりできたらと考えています。この時期、ホタルも結構見られるそうです☆(※「ルシオール」は、フランス語で「蛍」という意味。滋賀県守山市は昔から蛍で有名な町なのです。)

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│-│-│2021/05/20(木) 21:49

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