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アラカルト最近話題のライフハック咳はようやく治ったみたいですが、昨日今日となぜか首や背中に痛みが走ります…なんか憑かれているのかなぁ。それはそうと、最近「ライフハック」という言葉をあちこちでよく聞くようになりました。何の事か最初はよくわかりませんでしたが、もともとはハッカーなどのコンピュータやシステム開発の仕事をされている人が、効率性を高めるためのテクニックやノウハウを指す言葉だったようです。それが、現在では仕事の生産性を高めることに限らず、人生のクオリティを高めるための工夫や知恵という意味でも使われているようです。そんな中で、ネットを中心に防災に役立つ自衛隊のライフハックが注目を浴びていて、最近それをまとめた本が出版されたので、買ってみました。今年はとくに災害が多かった年でしたので、ぱらぱら読むだけでも結構役立つノウハウが満載でした。こうしたライフハックは自衛隊に限らず、いろんな業界にあるよなぁと思ったりします。教員のライフハックとしては、学生指導・集団指導の方法や知的生産の技術といったことになるのでしょうねぇ。長年試行錯誤している共同学習のノウハウはいつか本にしたいと思っています。
│-│-│2018/11/29(木) 22:42│
アラカルト京都 紅葉の穴場今日は大学院の授業でフィールドワークに出かけることに。京都御所を中心にその周辺の文化施設を見学しました。この時期ですので、紅葉もふんだんに楽しめました☆御所の中も綺麗でしたが、最も綺麗だったのは同志社大学の横にある相国寺内の「承天閣美術館」の紅葉。美術館に入る手前のアプローチが素敵でした。境内のかなり奥の方で、人もあまりおらず、良い感じでした☆穴場です。まぁ、今年は去年よりも色が鮮やかですので、結構見応えする場所は多いかもしれません。美術館の手前ですので、無料で見学できます。古いカメラで撮影しているので、写真の色合いがあまり良くありませんが…。相国寺さんの門前では、ほんとにばったりと知人に遭遇し、何か不思議な縁を感じました。元気にされているようで、とても嬉しかったです。そろそろ毘沙門堂にも行ってみたいなぁ。
│-│-│2018/11/28(水) 21:32│
アラカルト丁寧であること先日の安土の帰りに、近江八幡のクラブハリエさんに寄ってバームクーヘンを買ってきました。3回生の共同研究のテーマがバームクーヘンになったので、ここの商品を改めて確認しておかないといけません。切り分けてみんなで実食。考えてみればバームクーヘンだけ買うのに行列をつくるのは凄いことです。3連休ということもあり、30分ほど並びました。もともとはヴォーリスさんとの関係から始まったようで、60年以上の歴史があるとは知りませんでした。何事も信念をもって事に当たるという意味では、いろんな場に応用ができるかと思います。表面だけ綺麗にして、一枚皮を剥いだら中身がないような存在が多い中で、貴重な会社だと思います。商品もサービスも空間もすべてが丁寧。駐車場の紅葉がとても鮮やかでした☆
│-│-│2018/11/27(火) 23:12│
アラカルト琵琶湖と富士を繋ぐ謎咳もようやく治ってきたようで、すこし本格的にジムに復帰。やっぱり汗をかくのは好き。下の血圧がかなり高くなっていたので、すこし食事改善しないとなぁ。さて、昨日の話になりますが、安土に行く前、ちょっと寄り道をして近江八幡市の琵琶湖沿いにあるカフェ「シャーレ水ヶ浜」さんに寄り、早めのカレーランチを食べてきました。琵琶湖や比良山系の雄大な景色を楽しめるスポットなので、おすすめです。これまで何度か訪れていましたが、カフェの反対側に小さな神社があるのに初めて気づきました。市神神社浜宮というところです。天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)を祭神としています。宇宙の中心を意味する神のようですが、なぜここに祀られているのかよくわかりません。しかも境内に巨大な観音石像もあります。観音ということは「水の信仰」と関わりそうです。気になったのは、「富士と琵琶湖を結ぶ斎所」と彫られた石碑。後でネット調べてみたら、ここは「ダイダラボッチ」伝説のある場所のようです。この伝説はダイダラボッチという巨人が近江の土を掘り、一夜にして富士山を創り上げたというもの。その掘ったところが琵琶湖になったそう。昭和32年以降、この伝説をもとに市民の有志が琵琶湖の水を富士山に注ぐ「お水取り」と、富士山麓の湧き水を琵琶湖に注ぐ「お水返し」が毎年行われているとのことです。このことが縁で、昭和43年には近江八幡市と静岡県富士宮市は夫婦都市提携を締結しています。琵琶湖と両親のいる富士山とが繋がっているなんて不思議。感謝の祈りを。こういう話を聞くと、それだけで終わらないのが私の性分。どう考えても巨人がいたなどということはあり得ないので、この伝説の裏側に何かあると思います。とくに富士山と琵琶湖を結ぶ何らかの意味や歴史的痕跡があるのではないか。そんなことを考えてちょっと調べを進めていたら、とても衝撃的な事柄に気がつきました。すこし調査が必要なので、いつになるかわかりませんが、またの機会に続きを調べて書いてみたいと思います。滋賀はほんまに面白い。滋賀の伝説や不思議を追いかけていると、古代が現代に繋がっていきます。神社の境内はだいぶ荒れ果てていましたが、紅葉がとても綺麗でした☆
│-│-│2018/11/26(月) 23:25│
アラカルトなるようにしかならない3連休最終日の日曜日。いいお天気でした。が、安土城考古博物館で学外授業でした。なんか毎週安土に行っているような。紅葉もいい感じで山を染めていました。まぁ、そんな鑑賞をしている暇も無く、134名の学生をお世話します。出席をとったり、間違えずにチケットや資料を配付するだけでも40分もかかりました。学外授業の場合、どんなに人数が多くても教員1名で対応するしかありません。しかも、このタイミングでJRが人身事故。もうどうしたら良いのかまったく分かりませんでしたが、なるようにしかなりません。学芸員と話し合い、急遽プログラムを変更して、先に施設見学を行い、あとから講演会を行うという形をとりました。おかげさまであぶれる学生もなく、無事終了しました。いろいろお世話になり、ありがとうございました。学外授業は調整が大変ではありますが、現場を外側だけでなく内側からも見る貴重な時間ですので、それぞれの記憶に少しでも残ればと期待します。華やかに見える仕事でも、裏では地道な作業を行っているものです。連休中でしたので、高速道路は使わず、行き帰り湖岸道路を使いました。精神的に疲れたので、帰りは草津の水春でひとっ風呂浴びてきました。実家から鬼柚の手作りジャムが届いていました☆喉を痛めていたので、気を使ってくれたようです。ありがとうございます。だいぶ良くなってきました。それにしても鬼柚ってめちゃ大きいんですね!
│-│-│2018/11/25(日) 21:55│
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