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アラカルトサボイア初公開今夜のテレビ映画はスタジオジブリの「紅の豚」でしたね。久しぶりに見ましたが、やっぱりいい映画です。4,5年程前に授業で二次資料としての模型製作をしたことがあります。博物館の模型というのはいろんな考証をもとに作られていて、それを学ぶ授業でした。その際、学生の関心をもとに紅の豚に登場する架空の飛行艇「サボイアS.21前期型」をモチーフにしました。最終的に専門の方に10分の1模型の製作依頼をしたものが写真のモデルです。細部に至るまでデザインの検証をしています。また、これはラジコン機として飛ばせることが可能です(もったいなくて動かしたことはありませんが)。特に動体下の逆向きになった半円のソリがあるのが特徴で、ここをちきんと再現したモデルです。このソリがあることで飛行が不安定になるのですが、イタリアでは当時からこのデザインがとられていたのです。このモデルをもとに実際の構造モデルに挑戦しようと思い、イタリアの航空博物館まで行って当時の構造を確認しに行きましたが、結局航空機の構造は縮小モデルと実機のサイズでは飛ばしたときに浮力の問題で異なってしまうことや、架空のモデルを対象としているなどの課題が生じ、ちょっと手を出すのが難しくそのままにしていました。そんなことより、飛行機というのはこの時代がもっとも飛行機らしかったとつくづく思います。ずっと研究室で手を付けず保管したままにしていましたが、よい機会なので引っ張り出してある程度組み立ててみました。真っ赤なこの機体をみていると、映画のエンディングで流れる加藤登紀子さんの唄「時には昔の話を」が聞こえてきます。昔の情熱って何だったかなぁ。保管しておくだけだともったいないので、ご関心のある人がおりましたら、いつでもお貸しいたします。
│-│-│2018/11/02(金) 23:00│
アラカルト広報の難しさ11月です。寒いです。電気ストーブ出しました。暖かいです☆今日もよく働きました。体調もかなり良くなってきたので、久しぶりにスポーツジムに。でもお風呂だけ(笑)それはそうと、今週末の日曜日にも駅前商店街でイベントがあります。「ふれあいフェスタin山科」というもの。昔は「ぐるっとふれ愛まちフェスタ」と言っていたような。とにかく山盛りのプログラムがあります。商店街でのバザール、合同福祉センターでの秋祭り、山階児童館まつり、やませいフェスタ、社協の遊びテントなどです。うちの大学の「たちラボ」(文具タケムラさんの横というか中)におきましては、学生たちが子ども向けのお絵かきコーナーを設置いたします。壁全体に模造紙を貼り自由にお絵かきを楽しんでもらい、親御さんたちには休憩をしてもらうスペースとします。もし、ご関心がありましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。実はこのチラシは今日頂いたもの。意外に身近は情報というのもが回っていなかったりします。今日のお菓子は六花亭のバターサンド。これもこの間駅前の北海道フェアーでゲット。私の中ではバターサンドの王様です☆
│-│-│2018/11/01(木) 22:13│
アラカルト広がる地域連携10月も終わり、寒さがじわじわと深まってくる感じです。風邪はだいぶ治まってはきたんですが、今日は朝から偏頭痛が続きつらい一日。1限から授業や打ち合わせが続き、その後会議やセッションが入り、結局夕方までトイレに行く時間もないくらいのスケジュール。大事なことやけど、ちょっと詰め込みすぎかなぁ。学内セッションでは地域連携をしている学生活動の発表があり、かなり幅が広がっていることを確認。とくに子どもや高齢者支援が多いようです。大学も大きくなり、こういう場で内容を確認しておかないと、トラブルがあったときに対応に問題も出てくるので有り難いです。このセッションではお菓子付きでした。が、できれば地元のお菓子を出して欲しかったなぁ。今日は早く寝ます。
│-│-│2018/10/31(水) 20:51│
アラカルト週末のイベント今月半ばに山科駅で陶灯路を開催いたしましたが、今週末は醍醐にある中山団地という所で開催されます。大学のまちづくり研究会と団地の町内会が主宰しての実施になります。お近くの方はぜひ遊びに来て下さい。昨年は大雨になったので、今年は晴れて欲しいと思います。今日のお菓子は学生さんから頂いた手作りのスイートポテトとパウンドケーキ☆この季節らしい甘さを堪能させていただきました☆ありがとうございます。
│-│-│2018/10/30(火) 22:33│
アラカルトひのみこととは今日は午後から急な仕事がいくつか入り、バタバタしていました。いつも思いますが、「夢をもつこと」って大事だなぁと思います。そして、単なる夢から現実へと向かう部分というのは、その人がもつエネルギーなんでしょう。さて、昨日の話になりますが、ビエンナーレに行く前に近江八幡にあるとある神社に寄りました。日尊神社です。「ひのみことじんじゃ」と読みます。ほとんど関心を持たれることもない小さな神社なんだろうと思いますが、私は気になって仕方ありません。滋賀県には不思議な神社が山ほどあります。近江八幡駅からそれほど遠くない広大な畑の一角にあります。そもそも日尊とは何かと思います。祭神は天照大神です。日尊と天照大神とはどういう関係なのでしょうか。面白いことにこの神社はかつては2つ存在し、西側に西日尊神社跡があります。徒歩で5分くらいしか離れていません。このような神社は見たことがありません。大正時代に合祀されたようで、近くの人の話では今は御旅所になっているとのこと。この神社は太古の時代まで遡れるようで、伊勢神宮の創建が西暦700年頃とされていますから、それよりずっと古いような気がします。しかもなぜ2つあるのでしょうか。謎です。この神社は日牟禮八幡宮のほぼ真南に位置し、ここから太郎坊方面、三上山、比叡山も綺麗に見えます。ところで、「ひのみこ=日の御子」とは「天皇」を意味します。「ひのみこ」は「日の巫女」でもあり、「ひみこ=卑弥呼」にも通じるのでしょうか。また、「日尊」を含む名前のある人物として有名なのは隠された神として知られる「饒速日尊」です。彼は別名、「天照国照彦火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」とも呼ばれ、名前に「天照」と「日尊」の両方が入っています。どうも重要な神社だったように思えてなりません。また、日牟禮八幡宮の日牟禮(ひむれ)とは、もともと「日群」と書き、応神天皇がこの辺りで休憩したときに、日輪(太陽)が二つ見えたことからこの名前があります。この伝承とも関わるのでしょうか。日牟禮八幡宮の境内には「岩戸神社」という小さな祠がありますが、ここには「撞賢木厳之御魂天疎向津姫命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)」という神功皇后と関わる神様が祀られています。この神は一説には天照大神の荒魂とされています。向津姫命というのは、これまた隠された神として知られる瀬織津姫命のことです。近江八幡の人々は信仰が篤く、かつては伊勢神宮によく参拝されていたようで、どうしても行けないときはこの岩戸神社にお参りしたと立て札には書いてあります。日尊神社にもお参りしたのでしょうか。いつかこの辺の謎を解いてみたいと思いました。もちろん、家族の健康と、その他もろもろお祈りもいたしました。実は父の名は「照嶽」、母の名は「陽子」ですので、不思議なことに二人とも天照大神や日尊と関係があるのです。夜のお菓子は先日駅前の北海道フェアーで買ったロイズのチョコチップ。これが大好きすぎて、ボリボリが止まりませんでした☆
│-│-│2018/10/29(月) 23:06│
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