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アラカルトPDCAを回す時折雨の降る変な天気でしたが、なんだかこの時期にしては暖かい。寒いよりはいいですが、今年は暖冬なんでしょうか。そういえばカメムシ見ないなぁ。授業終わって、すぐに守山市民ホールへ。来年度のルシオール音楽祭の打ち合わせと、新規で諏訪家屋敷の運営委員になったのでその打ち合わせを同じ日にしてもらって、梯子会議。いつの間にか音楽祭キャラクターの大型ボードができていました!2つの会議は両方とも文化事業ですが、事務局が違うので私がそれぞれの会議の橋渡しをしたりして…。どっぷり守山にはまっています。でも、守山は凄い。前の会議で示した意見をきちんと次の企画に反映させてきます。来年の事業は、またかなり進化と深化が進み、とても素晴らしい事業になるかと思います。当たり前と言えば当たり前なのですが、このPDCAを回すことができない組織があまりに多いのです。私はそれこそいろんな場面で意見を言いますが、聞きっぱなしでうまく行動に繋げられない組織はそのうち問題が広がっていきます。ですので、守山での会議は出席していても楽しいのです。ワクワクします。まぁ、問題がないわけではありませんが、阿吽の呼吸でキャッチボールができているところが嬉しいのです。ところで、このホールにはトイレにも広報の仕掛けがあります。「トイレ通信」です。用を足しながら情報を得られます(笑)この貪欲さが好きです。帰りに水春に寄って汗を流してきました☆
│-│-│2018/12/03(月) 22:43│
アラカルトあったか生活今日はものすごくいい天気でした☆昨日の体調不良もどこへやら。家でのんびりするつもりでしたが、あまりに天気が良いのでお買い物に行ったり、ヘアーサロンで伸び伸びなった髪をバッサリ切ってもらったり。新聞広告につられてニトリで「あったか敷きパッド」と「あったか膝掛け」を買ってしまいました。冬場は敷き布団がヒンヤリするので、以前からパットは使っていましたが、ニトリのは結構厚手なのでとてもあったかそうです。今日のお菓子は職場で頂いた信州の林檎。切ってみると中に蜜がギッシリ、甘みがあって美味しかったです☆ありがとうございました。
│-│-│2018/12/02(日) 21:53│
アラカルト季節の感性今日から師走。そろそろ年賀状の準備もしないとですね。執筆しなければいけない原稿があったので、出勤。学内を歩いていると、季節の感性をたくさん感じます。受付近くに植樹されたタチバナがたくさん実を付けています。これは外来種のようです。そういえば、先日大学院の男の子と見学した御所のタチバナにはまったく実がなっていませんでした。あえて取ってしまっているのでしょうか。今年は紅葉が鮮やかです☆サザンカもたくさん花を咲かせています。大学近くのファミリーマートがリニューアルオープンしていたので、オールドファッションを購入してみました☆寒くなってきたせいなのか、夕方から調子が良くないので、明日はゆっくりします。
│-│-│2018/12/02(日) 00:15│
アラカルト休むための光今月もあとすこしで終わり。今年も残すところあと1ヶ月。後期に実施している展示論のテーマが確定しました。「休むための光」。クラスに16チームあり、その中でコンペで選ばれたもの。コンセプトは「癒し」と「DIY」。現在基礎研究を行っていて、来月から制作。選ばれたもの以外に、「環境」や「防災」、「協力」、「達成感」、「国際交流」などのテーマが多かったように思います。学生の企画は、その世代の願望につながります。毎年「癒し」は出てきますので、やっぱり今の学生は疲れていることが分かります。柔らかい光のでるランプシェードをDIYで制作することに。どんな作品ができるのでしょうか、楽しみです。ちなみに、私の部屋にはアジアン風のランプや蝋燭があり、いつも寝る前に付けたりしてすこしリラックスしています☆まぁ、そのまま寝ちゃってまた風邪ひかないように注意しないといけませんが…。
│-│-│2018/11/30(金) 23:32│
アラカルト「誰がやるの?」「自分でしょ!」下の記事は地域振興の「あるある」ですね。「視察病」だけでなく「講演病(聞いただけで行動しない)」、「イベント病(効果測定せずにやった事で満足してしまう)」などもあるかと思います。これらは深刻な病理で、多くの自治体で感染しています。これらの背景には「失敗の連鎖」や「政策ネットワークの崩壊(政策立案が立てられず、立てても動かない、批判される)」「人口減と高齢化」などがあると考えていて、回復させるには相当の労力が必要と考えます。まずは「�‖梢佑寮�策を頭から批判しない(特に影で批判するのは「犯罪」というくらいの意識を持つ)」「�∪�策批判する場合は代案を(堂々と)示す」「��政策は外部に委ねず、自分たちで構築する覚悟を持つ」「�ず能蕕�ら大きな成功を目論まず、小さは成果の積み重ねを行う」「�ダ�果に自己利益のみを主張しない」「�ζ�頃から地域の将来を話し合う、官民共同のテーブル・プロジェクトを持つ」「��能力のある若い人を支援し、政策や権限を委ねる」「��他人の庭を見る(視察)こと以上に、自分の庭をしっかり見つめる(地域資源の再発見・再評価→問題の修正→政策)」などなど、当たり前といえば当たり前のことを粛々とやるしかないと思っています。何か「魔法」があるように思っている人も多いです。新しい視点を得るために「他人に意見を求める」部分が多少あっても良いですが、「自分が動く」という前提なしには何も変わりません。それに気づき、意識を改めることが大事なのです。「いつやるの?」「今でしょ!」というコントがありますが、私は「誰がやるの?」「自分でしょ!(あなたでしょ!)」とよく言っています。
「地方を滅ぼす「視察病」という深刻な病気」 東洋経済オンライン(2018.11.30) https://toyokeizai.net/articles/-/251376?fbclid=IwAR1CWm3bZvPRRT0BRNjIefDv32y9BNC7yACLmZbx7bbJwnANCNavglp1fZg │-│-│2018/11/30(金) 08:38│
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