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アラカルトオリジナルバウムクーヘン「プチキャトル」今日から10月。今年もあと3ヶ月。今月からまたいろんなものが値上がりしたようです。こうした状況がいつまで続くのでしょうか。◆本格的に後期授業が始まり、先日は2回生の初めてのゼミナールが行われました。ゼミ生には、2020年に卒業したゼミ生がプロデュースしたバウムクーヘン「プチキャトル」(1枚目の写真)をプレゼントしました。大学近くのNIJU-MARU KYOTO(ニジュウマルキョウト)さんというお店とコラボしたもので、現在でも作って下さっているので本当に有り難いです(要注文)。このお店は、2009年に開業したバウムクーヘン専門店で、新奈良街道沿いにあるローソンの北側に立地し、近くには山科警察署があります。黒地に白抜きのバームクーヘンをモチーフにした看板が目印です。もともと、伝統製法による京カステラを製造していた「カステラハウス一番館(創業1994年・山科区大宅)」さんが、2009年にその技術を生かした洋菓子ブランドとしてNIJU-MARU KYOTOさんは誕生しました。店内に入ると、ショーケースの中にはカラフルなバウムクーヘン等が並んでおり、選ぶのに迷ってしまうくらいです。バウムクーヘンは店内において熟練した技術でじっくり丁寧に焼き上げられます。たまごとバターをたっぷり使用し、ふんわりしっとりとした食感が特徴となっています。このお店の目玉商品はなんといっても「デコバウム」です。デコバウムとは、小さなサイズのバウムクーヘンに色とりどりのコーティングを施した デコレーションバウムクーヘンです。その数、実に19種類もあります。このバウムに使用するバウムクーヘンは デコレーションのコーティングを引き立たせるよう甘さや香ばしさが調整されたものが使われています。その他、ワッフルケーキやロールケーキ、カステラハウス一番館で製造されたカステラも販売されています。ただ、資材高騰等でお菓子屋さんも経営が大変になっていることと思います。ちなみに、卒業したゼミ生達が開発した写真のバウムは、デコバウムの和風版(1枚目の写真中央)メインに手がけ、既存バウムと掛け合わせながら4分割していろんな味を楽しめる工夫をしました。パッケージもお店の方といろいろと協議しながらポップなものを選び、大切な人に届けるイメージをコンセプトとした商品です。もう6年も前のことになりますが、昨日のように思い出します。新ゼミ生達は喜んでくれるでしょうか。
NIJU-MARU KYOTO(ニジュウマルキョウト) 所在地:京都市山科区大宅神納町150 電話番号:075-572-4666 営業時間:10時〜18時 定休日:月曜日 HP:https://niju-maru.com/store/ │-│-│2026/10/01(木) 08:39│
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