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アラカルト日本の宝 −伝統工法−冷たい雨が降る中、守山で修復工事が進む「大庄屋・諏訪家屋敷」へ。今日は工事現場に入るのでヘルメット姿です。英語コミュニケーション学科の先生と学生がこの施設に関わっていただくこととなり、授業で解説文の英訳をしていただいているのです。丁度屋根を葺いているところですので、間近に見ることができます。こんな機会は滅多にありません。茶室は薄い杉板を並べた「こけら葺き」で、母屋はヨシを使った「かや葺き」。柱の使い方から壁の仕上げ、屋根の制作に至まで、伝統的な工法で仕上げられています。まさに日本の宝。見ていてとても気持ちが良い。でも、もうほとんど見る機会がなくなりつつあります。複雑な木組みの方法なども丁寧にご説明いただき、本当にありがとうございました。お昼は良く行くJBカフェでハンバーグランチ。このトマトソースが絶品でした☆
│-│-│2017/11/18(土) 21:55│
アラカルトオリジナルアイスの完成朝からチームリーダー達と八幡にある東洋食品さんの工場へ。月曜日に新作発表するアイスクリームの製造工程が今日からスタートするので、工場を見学させて頂きました。ものすごいスピードで出来上がっていきます。味もパッケージもバッチリで、自信をもって提供できます。月曜日が楽しみです。お昼はちょっと豪華にお寿司とスイーツを。夕方に国立民族学博物館の先生方と京都駅で打ち合わせ。実は40年前の今日が民族学博物館の開館日。不思議な縁を感じます。その後、夜に草津市の会議があると思ったのですが、行ったら誰もいない…またやってしまいました。日程変更があった前の予定を手帳から消していなかったようです…まぁ、誰にも迷惑をかけていないので、良しとしましょう。草津駅のイルミネーションがとても綺麗でした☆一角に大きなツリーがありましたが、全部ペットボトルでできていました!こちらも何か縁を感じます。
│-│-│2017/11/17(金) 22:09│
アラカルトペットボトリウム今夜はとても冷えます。なんか真冬のよう。まだ本調子ではないので、これ以上悪くしないように気をつけます。今日は朝から分刻みのようなスケジュール。充実していると言えば聞こえがいいですが、余裕がないのは良くありませんので、仕事の仕方を見直さないとです。夜の展示論という授業で先週のコンペ結果を発表。「ペットボトリウム」とういう企画に決定!ペットボトルでボトリウムやボトルアートのようなものを作る企画です。一般の博物館ではまず採用されないような企画かも知れませんが、私は決まったら絶対に最後までやりぬきます。「ペットボトリウム」はオリジナルの造語です。しかもモチーフは自分の名前。名前によっては作りにくいものもあるかと思いますが、そこは工夫してがんばって欲しいと思います。最近はアートアクアリウム、ボトリウム、ハーバリウムなど、小さなアクアに関心をもつ学生が多いようです。その美しさに魅了されるのでしょう。やはり展示空間とは単に並べればよいというものではなく、どう美しく構成するのかが問われます。とくに最近はそのセンスに非常に敏感に反応するのだと思います。でもまあ、自分でつくるとなると、そう簡単ではないのですけどね。1月の展示に向けてがんばって欲しいと思います。企画を採用したチームにはご褒美にカトレアさんのお菓子を。私はそのおこぼれを今日も頂きました☆
│-│-│2017/11/16(木) 22:39│
アラカルト展覧会の下見学内の木々がだんだんと紅葉してきました。この黄色いお花はツワブキでしょうか。さて、今日は朝から入試プログラムがありまた。今年はカメムシが多く、受験生に笑われながらも退治に追われたりしました。民俗伝承的にはカメムシが多く発生する年は寒くなるとのことですから、この冬は大雪が降るかもしれません。午後は、12月に研究制作としての展示会を行う学生のお世話で駅前の「たちラボ」の下見や寸法を測りに行ったりしていました。天井も布で全部覆うとのこと。大変そうですが、面白い展示会になるといいですね。うちの学科では卒業研究として「研究論文」だけでなく「研究制作」といって、何かを制作することが研究として認められています。私はもともと制作会社にいましたので、実は研究制作の方が性に合っているんです。今日のお菓子はカトレアさんのバターサンド。これ大好き☆
│-│-│2017/11/15(水) 21:01│
アラカルト滋賀県の文化政策昨日からの体調不良がなかなか治らず、かといって朝から授業と会議と学生の面談が切れ目なく入ります。この時期はゼミ選択の時期でできるだけ事前面談をお願いしているからです。でも、いい眼をしている学生が沢山来てくれます。さて、今朝の日経新聞に近江八幡の「ラ コリーナ」の記事が出ていました。まだ行ったことはありませんが、滋賀の菓子店・たねやグループが2015年から展開している旗艦店です。今や年間220万人を超え、滋賀県第1位の観光スポットになったそう。京都ならともかく、滋賀県でこの数値は驚くべきものなのです。山本昌仁CEOという方はたいした人です。かなり多方面に努力を重ねられた方なんだと思われます。また、時代をきちんと読む力もある。最近、京都の文化政策よりも滋賀の文化政策をよく考えます。多様な資源があるのですがあまり評価されず、みんな京都に行ってしまいます。そうした中で、滋賀らしい食文化だけでなく、SDGs(持続可能な開発)をも含めた経営コンセプトを確立されている点は見習うところが多くあります。夜のお菓子はSHIZUYAのチョコレートマーブルブレッド。なんだか力が入らないので、今日も早くお休みします。
│-│-│2017/11/14(火) 22:09│
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