アラカルト

近い将来教員はいらなくなる

朝、日経新聞を手に取ったら、1面にうちの大学の名前が!何か問題でも起こしたのかと思いましたが、少子化の中でもアグレッシブに学生数を増やしている事例として紹介されていました(詳細は新聞をご覧下さい)。安堵。よそから見ると「特別」に感じられるのでしょうが、うちから見れば「いつものこと」です。時代に合わせて変わらなければ行き詰まるのは目に見えています。それ以上に考えなくてはいけないことがあります。それは、AIが進化したことで、私は将来教員の多くがいらなくなる科目がでてくると考えています。そんな時代にこそ人間が行う教育の意味を考える日々です。

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│-│-│2023/06/20(火) 21:35

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できることから楽しむ

この土日は特別授業やイベントが入ってしまったので、翌週の準備ができず、ドタバタで週が開けましたが、無理はぜったいしないことにしています。多少のミスは目をつむる。◆今週のお花は六月菊でしょうか、先週のアリアムリーキが花を付けたので(とにかく葱坊主そっくり)、両方を鑑賞できます。菊というと秋ですが、季節外れのアレンジが梅雨のうっとうしさを少し癒してくれます。新しい家にはお庭があるので、少し植物を楽しめるかも。そんな時間ないか…あれもこれもせず、できることからちょっとずつ楽しむことにしよう。無理しない。不義理します。

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│-│-│2023/06/19(月) 21:26

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信楽でアクセス権を考える

今日は信楽のミホミュージアムで開催された「滋賀キッズミュージアム」に学生たちと参加してきました。私のクルマは後ろが狭いので、レンタカーでの往復。種をモチーフにしたワークショップ、鳥獣戯画の作品作り、絵付け体験、エコバッグ作り、茶道と食のコラボ、学芸員による作品解説、ダンスや太鼓のパフォーマンスと体験など、施設全体を使った盛りだくさんな1日となりました。学生たちはおもに絵付けの手伝いをさせて頂きました。私はフリーの立場で全体の確認をしましたが、美術館に関する多くの質問対応に追われ、いい勉強になりました。健康福祉と芸術との連携は初めての試みだったこともあり、三日月滋賀県知事がプライベートで視察参加して下さいました(絵付皿は彼の作品です)。大盛況でしたが混乱はなく、参加された方々には喜んで頂けたのではないかと思います。みなさん、おつかれさまでした。ただ、こうした形式だと美術館に来られるご家族しか対応ができないわけで、やはり「どんな子どもでもアクセスできる」という意味で、学校で行う意味を改めて感じた次第です。茶道で使うどら焼きは今日のために作られたもので、しっとり感があって美味しかったです☆

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│-│-│2023/06/18(日) 22:00

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レプリカ三昧

昨日よりも一段と暑くなりました。これから、日中外を歩く時は帽子がないと危険ですね。◆今日は早朝から朝ドラ「らんまん」の植物レプリカ製作を行っている西尾製作所の方々にお越し頂き、博物館実習の一環としてのレプリカ実習を行いました。教室の関係で午前と午後に分けて同じ授業を2回行います。会社の方々には一日がかりですので、毎年本当にお世話になりありがとうございます。今週から机のパーテーションがとれたので、教室に少し開放感がある。自然系・人文系といろんな型を用意してあり、毎年学生の興味を観察します。今年はなぜか土偶をチョイスする学生が多かったように思いました。どのようなものであれ、少しでもこうした世界に関心を持ってもらえたらと思います。

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│-│-│2023/06/17(土) 20:54

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ウェルビーイングとアート

少し動くだけで汗びっしょりになります。まだ6月ですが、7月や8月はどうなるのでしょうか。◆さて、今度の日曜日になりますが、信楽のミホ・ミュージアムで「滋賀キッズミュージアム」という新しい取り組みがスタートします。子どもと健康や幸福など、最近でいうウェルビーイングをアートという手法を交えて実現するというものです。滋賀県の福祉系組織と文化系組織が連携して実現したもの。思いのほか規模が大きくなり、微力ながら学生と一緒にサポートします。これまで、滋賀県では多くの事業でアートが人々のウェルビーイングに貢献していることを証明してきましたし、被災地などでもその有効性は確認できています。ただアートをやれば良いというのではなく、人々が解放される条件というのがあって、それを揃えるのが大変なわけです。さて、どんな1日となるのでしょうか。

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│-│-│2023/06/16(金) 21:40

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