アラカルト

日本を洗濯する

昨夜の「ドーハの歓喜」。すみません、見逃してしまいました。木曜日はヘビーな授業が朝から晩まで続くので、体力温存で前日は11時には寝るようにしています。前半の様子でとても日本は勝ち目がないと思い、寝ちゃいました。「試合は最後まで観る」が教訓。それにしても、競合相手に先制点をとられてからの逆転という試合は本当に希だと思います。◆ところで、今日発売の週刊文春は創価学会が特集。「まさか」というか、「やっぱり」というか、もう酷いもんです。日本の政治や宗教はちょっとおかしい。身内が法案を作っているわけだから骨抜きになるのは当たり前。茶番そのもの。坂本龍馬ではないですが、そろそろ日本は真剣に洗濯する時期なのかも知れません。そもそも人や地域を良くできていない宗教って何なのか、葬式仏教も問題やし。それに集めた巨額のお金を何に使っているんやろう。定義を根本から見直す必要があると私は考えます。

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│-│-│2022/11/24(木) 21:52

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学園創立120周年記念ムービーが公開されました

雨模様の祝日。授業はないけれど、いろいろあったので普通にお仕事。働けることに感謝する。ところで、今年はうちの京都橘学園が創立して120周年となります。これまで、いろんなイベントを開催してきましたが、この度「学園創立120周年記念ムービー」がYoutubeにて公開されました。テーマは「進化」で、学園の過去・現在・未来を描いています。で、この映像の企画・ディレクションを担当したのが、8年前に卒業したうちのゼミ生なんです。京都の映像プロダクションでずっとがんばっています。もしご関心がありましたらぜひご笑覧下さい。

【学園創立120周年記念ムービー(5分)】
 https://youtu.be/Q8ZCt6HWUeY

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│-│-│2022/11/23(水) 20:43

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たっちゃんのテッパン道場

この時期の火曜日はゼミナールに加えて論文指導があるので、朝から夜までずっと学生対応で、家に帰るとそのままジ・エンド。ところで、2回生が週末の大学祭用の看板を作り上げました。「たっちゃんのテッパン道場」たこやき編だそう。うまく作るものです。まだまだコロナ禍ではありますが、学生時代のよい思い出になればと願いします。

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│-│-│2022/11/22(火) 22:44

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足元に注意

サッカーのワールドカップが始まりました。中学生の頃はテニス部に入っていましたが、サッカーが好きで仲のいい友達と休み時間はほとんどサッカーをしていた記憶が蘇ります。当時はペレ選手やルンメニゲ選手が活躍していた時代でしたが日本ではマイナースポーツで、ワールドカップといっても関心を示す人はほとんどいませんでした。そういう意味ではかなりブランド化に成功したスポーツなんだと思います。ちなみに、高校進学時にはサッカー部に入る予定でしたが、寸前で友人に「どうしても卓球部に入って欲しい」と頼まれ、結局高校・大学と7年間超マイナーだった卓球をすることに(友人は大学では入らなかった…)。卓球もその後ルールや用具の改良をしてブランド化に成功しています。◆ところで、10日程前に学生とすれ違う際に右側に避けたらたまたま足元に縁石があり、がっつり当ててしまいました…(すみません、美しい足ではなくて)。内出血が結構な範囲に広がり、1週間くらい痛みが続いていましたがようやく落ち着いてきました。普通でいられることに感謝です。怪我は不意に起きます、ワールドカップは盛り上がるとは思いますが、くれぐれも怪我には気をつけてほしいものです。

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│-│-│2022/11/21(月) 20:06

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太陽に感謝する

やっとの日曜日。いろいろ用事などはありましたが、体がガタガタだったので全て不義理をしてほとんど家で寝て過ごしました。おかげさまでだいぶスッキリしました☆◆お昼だけ食事とお散歩を。基本人混みが嫌いなので、人が行かない地元の天智天皇陵に参拝。以前発見した鏡岩に関連して、ここはもともと太陽神(アマテラスオオミカミあるいはオオヒルメムチノミコト)を祀る神社だったと私は考えています。ちらほら紅葉もあったりしましたが、とにかく空気が新鮮でリセットできました。お昼はすぐ近くのレガーロさんでお魚のランチと、デザートはモンブランタルト☆お店の入口に大根が吊されていたので伺ったら、沢庵を作っているとのこと。このお店はほんまに何でも作られます。◆夜に録画した「世界ふしぎ発見」を視聴。イギリスのストーンヘンジや縄文のストーンサークルのお話。よく編集されていました。昔はカレンダーがないのでこうした装置は定住生活者にとってとても重要だったと思います。また、形の良い山も暦を確認するにはとても良いのです。ピラミッドも同様の機能を有しています。そこで重要になるのが、日照時間が一番長くなる夏至の日です。今でこそ正月が年の初めを祝う重要なイベントとなっていますが、古代では夏至祭の方がよっぽど重要だったのです。電気が普及して太陽の有り難みが薄れているのだと思われます。改めて太陽に感謝です。

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│-│-│2022/11/20(日) 22:12

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