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アラカルト生きる上で最も大事なものとはおかげさまで、体調はほぼ元に戻りましたが、寒さとコロナで一応この週末は家に引き籠もっています。◆月曜日の話に戻りますが、奈良の矢田寺さんに参拝した折り、境内に霊水がありました。本堂手前の塔頭の手水舎でしたが、かなり美味しいお水でした。こうした高所に湧き出る水は昔から重宝されたのだと思います。仏教が入ってくる以前は、この水そのものが「神」とされていたはずなのです。この間、ブラタモリの沖縄編を見ていたら、竹富島の御嶽(うたき:聖域)には井戸が祀られていて、「やっぱり」と思いました。人が生きる上で「水」ほど大事なものはありません。今は、水道もあればコンビニも自動販売機もあるので、その重要性がかすんでいるのだと思います。◆ちょっと高かったですが、もの凄く美味しそうに見えたので、苺を買っちゃいました。ビタミンCをしっかり補給します☆
│-│-│2022/02/05(土) 22:41│
アラカルトポジティブアプローチこの週末はとくに冷えるようです。今日でも十分寒いのに、冬眠したくなりますね。◆今日は京都市さんとの会議があったのですが、体調があまりよくなかったので、念のためリモート参加。「客引き行為等対策審議会」の初会合。地域の要望を受けて平成27年から条例化していますが、このコロナ禍では緊急事態宣言解除と連動して、問題が多くなる傾向にあるようです。これまでに、ポスターや名刺カード、あるいはネット配信や看板までいろんなことを展開されています。私は法律系は不得意分野ですので、主な対象となる大学生に対する啓発という面での意見をいくつかご提案させて頂きました。「禁止」「撲滅」といった言葉が並んだりしますが、私はネガティブにアプローチするのではなく、ポジティブに「安心して楽しめる国際観光都市京都をみんなで目指そう」といった標語を考えていく方がいいかなぁと思ったりします。ただ、かなり悪質な業者がいるらしく、その辺は別途対策が必要だと感じました。
│-│-│2022/02/04(金) 21:16│
アラカルト節分日本の新型コロナの新規感染者数が、初めて1日10万人超えたそうですよ!多すぎてもうなんだか良く分かりません。今日は体調が思わしくなく、少し風邪の症状が出ているようです。鼻がグズグズします…。念のため、明日音羽病院でPCR検査を受けに行ってきます。何事もありませんように。◆今日は節分ということで、帰りにスーパーでお豆を買ってきました。もったいないので、撒きませんが早くコロナが消えてなくなりますように。一度、節分祭に行ってみたいなぁ。
│-│-│2022/02/03(木) 20:48│
アラカルト奈良・金剛山寺通勤途中にガソリンスタンドの表示を見たら、レギュラーガソリンがリッター「178円」と書いてあってビックリ!政府の対策効果はまだ先になるのでしょうか。◆月曜日の話になりますが、斑鳩に行ったので一度は訪れたいと思っていた矢田寺さんに行くことができました。車でないと行きにくいところです。しかも、ホイールは直ったんですが、なぜかエンジンがハンチング(アイドリングが安定しない状態)をおこし、様子を見ながらのドライビング。正式には金剛山寺といい、聖武天皇ゆかりの地です。彼は天智天皇の弟さんです。奥さんの持統天皇は天智天皇の娘さんです。しかも、額田女王という妻もおりましたが、その後彼女は天智天皇の妃となります。もうわけわからん時代です。でも、この人たちが藤原氏とともに日本をつくるのです。いつも行っているヨガスタジオの近くに矢田寺さんがありますが、奈良の矢田寺さんの別院にあたり、やっと本山に参拝できた形です。かなり高い位置にあり、高天原を連想します。ただ、境内に何か特別な霊気は感じなかったので、裏山に八十八カ所があるので、恐らくその辺に何かあると思われます。まぁ、もともとは有力な神奈備山だったのでしょう。また、ゆっくり山登りも兼ねて訪れたい場所です。
│-│-│2022/02/02(水) 20:50│
アラカルト芸術が溢れるまち2月がスタートです。少し落ち着くかと思いきや、結構いろんな用事が降ってきて、なるべく早く片付けようとひたすらこなしています。◆今日は午後からルシオールフェスタの会議があったので、会場となった守山市立図書館に行っていました。隈研吾さん設計の素敵な図書館です。コロナもあり、全ての席にパーテーションがあったり。事務局さんの作業がたいへんですね。予定では、今年は5月22日(日)に開催。この時にはオミクロンがなくなっていて欲しい。まぁ、また別の変異が出てくるかも知れませんが。昨年なかった0歳児コンサートが復活し、問題なければアートワークショップができるかも知れません。ただ、できなくても「おうちでルシオール」という動画配信も準備中です。しかも、コラボする佐川美術館さんではバンクシー展が同時開催されるので、学生さんはこっちの方が気になるかも知れません。4月以降にまた学生ボランティアの募集を何らかの形で行う予定です。今年は11回目となります。これまでの10年をどう振り返り、今後の10年をどう考えるのか。1日だけで終わらせるのではなく、日頃から街の中に芸術が溢れる文化環境を広げてこそのルシオールだと個人的には考えています。長くやっていると、どうしてもマンネリになりがちなので、嫌がられても常に提案し続けようと思います。
│-│-│2022/02/01(火) 21:10│
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