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アラカルトサービス限界桜も徐々に開花し、だんだんウキウキした気分になってきましたね☆さて、うちの大学の方針が決定し、授業開始日は変わりないものの、対面式の授業は2週間遅れにするとのことです。他の大学も大体そんな感じ。国のガイドラインも出ましたが、そもそもマスクがないのでナンセンスです。完璧は無理やし、飛沫くらいなら洗える布マスクでいいんじゃないかと思ったりします。また、この花粉・黄砂の時期に窓開けたらかえって体調崩す学生もでるかも知れません。運用でどう対応するかが問題でしょうねぇ。◆ところで、携帯が壊れました。写真の状態でフリーズ。まったく動きません。リセットすらできない。お店に持って行ったら、「人数が多く、予約以外の人は受付できません」と言われ、ちょっと困っていたら緊急対応だけしてもらえることに。でも、原因がまったくわからず、「故障対応は3日後」と言われ、しかも「修理にどのくらい関わるかわからない」「代わりの機械も提供できるかわからない」「他店のとの連携はないので、機種の融通もできない」とのことでした。携帯電話会社は明らかにサービス限界を迎えていると感じました。機械は進化しているのに、マネジメントは退化しています。物事が安定している時はまだ持ちこたえられても、何か問題が起きたら対応不能になるでしょうねぇ。私の場合は通話機能しか利用していませんが、依存している人は生活が成り立たなくなるでしょう。まぁ、そういう人は2台もっているのでしょう。仕方ないので、3日後の予約をして、外出先で緊急連絡が必要な場合は公衆電話を使うしかありません。昔、よく公衆電話に並んだことを思い出しました。懐かしいなぁ。あれも昭和の記憶です。で、家に帰って電源に繋いだらすぐに復旧!ジャック部分がきちっと入っていなかったようで、単に電池切れでフリーズしていただけのようでした。所詮機械です。あまり機械に頼りすぎない生活をこれからも意識したいと思いました。◆今日のお菓子はイオンタウンのオープンカフェでチョコリングを。スーパーのパンをここで食べても良いということを知り、最近このスペースがお気に入り☆本を読んだりするのは自分の部屋よりもカフェの方がなぜか落ち着きます。駐車場が有料になりましたが、コーヒーだけでも2時間無料の駐車券をいただけるので有り難いです。
│-│-│2020/03/24(火) 22:35│
アラカルト春の風今月も残すところあと1週間。時間の経つのは早い。一方、自分の仕事のスピードは遅い…。◆今日は滋賀のアートプロジェクトの関係で膳所高校に行っていました。山崎先生という美術の先生ですが、最初にお会いしてからもう15年ほどになるでしょうか。とにかく熱い方です。ただ、やはり現場ではなかなか共通理解が得られないのがお悩みのようです。とりあえず、これまでの取り組みを形にしていくことになりました。◆お昼はせっかく滋賀に来たので琵琶湖畔のなぎさのテラスで食べようとしたんですが、どこも一杯!天気が良かったからか、イベントがあったからなのか、あるいは急な休みに暇を持て余しているのかわかりませんが、イタリアンの外の席しか空いていなくて、またパスタとなりました。天気はいいんですが、風がビュービュー吹くなかでの昼食。なんだかキャンプに来ているみたいでした。寒かったけど、綺麗な比叡山と琵琶湖を眺めることができ、ちょっとした気分転換になりました☆
│-│-│2020/03/23(月) 21:30│
アラカルト戦わない武道米・フロリダ州のディズニーランドとユニバーサルスタジオをはしごした34歳の男性が新型コロナで死亡したらしい。一方、K1イベントに9千人、仙台の五輪イベントに5万人…これでは感染は止まらないでしょうねぇ。◆話は変わりますが、タイトルにつられて合気道の本を買って読んでいます。著者の父親である塩田剛三さんって、とっても有名な方なんですねぇ。まったく知りませんでした。柔道の木村政彦さんと競っていたらしい。合気道って、なんだかインチキっぽい印象しか持っていませんでしたが、この本を読んでとても素晴らしい武道に思えました。なんか自分が恥ずかしい。合気道には試合がないし、相手を痛めることもしない。常に防御と力に逆らわない動きをとるのだそう。なんか勝ち負けにこだわる他の武道やスポーツが透けてみえてしまいます。塩田剛三さんのご師匠が植芝盛平さん。さすがに、熊野研究の関係で和歌山の偉人として名前だけは知っていましたが、空手家だと思っていました。この方のことを調べてみると、これまた思想に共感するところが多いです。合気道の考え方ってヨガに通じるかも知れません。しかも、ここでも大本教と深い繋がりが出てきました。ただ、弾圧事件の時に出口王仁三郎さんの配慮で深刻な影響が及ばなかったようです。いつも思いますが、日本の文化って深いですねぇ。◆今日のお菓子は、先日町歩きをした時に寄った「さわはら」さんのお煎餅。幼稚園も休みらしく、かわいらしい店員さんに接待いただきました☆はねず踊りは中止になったとは思うけど、味だけで楽しみます☆
│-│-│2020/03/22(日) 23:33│
アラカルトSTEAMからプレイフル・ラーニング新型コロナがもう爆発的に広がっちゃいましたねぇ。もう五輪どころではないでしょう。日本もこれ以上広げないためにも、今がほんとに大事だと思います。若者よ、こういう時にこそ家で本を読むのだ。◆朝の夢。言葉だけが頭に残っていました。「エピュリズム」。いったいなんのことかさっぱり分かりませんが、そのことだけがハッキリしていたので、枕元のノートにメモが残っていました。すみません、それだけです。◆私もこの時期、本を読んで日頃できないインプットをしていきます。美術鑑賞系の文献は一通り主要なモノは終了。で、今夜テレビをつけたら世界一受けたい授業的な番組で、ちょうど東京国立近代美術館の一條彰子さんがタレントさんにギャラリートークを紹介しているところだったので、とてもドッキリでした。これからは、STEAM教育やアート思考に関する文献をインプットします。やることいっぱい。ほんとは2年前にしておかないといけなかったのに、ぜんぜんできなかった。でも、まぁ、最近はSHTEAMERなる教育方法も言われるようになっていて、賞味期限がそろそろ切れるのかも知れません。ただ、流れを整理しておかないといけません。個人的にはSTEAMよりもプレイフル・ラーニングという考え方の方がしっくりきます。ただ、カリキュラム実践が弱い感じがします。滋賀のプログラムは20年実施してきているので、それらとどう関係するかをまとめる予定です。先日、橘先生ともお話ししましたが、彼がこれまでにアートプログラムで関わった子どもたちの数がなんと10万人だそうです。恐らく、世界的にもそれだけの量的な蓄積をもつ人は少ないのではないでしょうか。また、滋賀の芸術センターでは、アメリカのミシガン大学が行うSTEAM教育研修プログラムの受け入れの一部も担当しています。滋賀県とミシガン州は姉妹都市なので、交流が多いのです。ほとんど知られていないし、関心も持たれていませんので、もっと発信しないといけないなぁとつくづく思うこの頃です。◆今日のお菓子は先日曼殊院に行った帰りに一乗寺で買った「でっちようかん」です。この粒あんが大好き☆
│-│-│2020/03/21(土) 22:25│
アラカルト地図にない道のある町3連休、暖かくてボーッとしていることが多い1日でした。ただ、外に出ると幹線道路は車がいっぱいでほとんど動かず。政府の方針とはうらはらに、人々は動きたいようです。でも、この時期が肝心なような気がしますが…◆私はお昼時だけ少し外出して、運動不足解消にまた町中の人の少ない裏通りをうろうろ散策。山科は道が複雑で、しかも行き止まりが多い。計画的に道路を作ってこなかったからです。ただ、そのことで歴史街道がそのまま残ります。また、車に乗っているとわかりませんが、行き止まりには、その先が結構あります。つまり、地図にのっていない人一人くらいが通れる細い道が続いている事が多いんです。京都特有の路地とはまた趣が異なります。「ぜったいここ抜けられないよなぁ」と思うところの先に「切れ目」があって、続いているんです。これが「獣道」みたいでとても面白いんです☆今日のランチはロビンさんの生パスタ。このクリームソースが大好きなんです☆
│-│-│2020/03/20(金) 22:50│
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