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アラカルト水族館とアニメゲーム久しぶりのヨガワーク。体側がやけに固いことを思い知る。ちょっとアクロバディックなポーズをしたら、足がつりそうになるし…。定期的に行きたいなぁ。夕方から原稿のチェック作業をしていたら、パソコン操作に戸間取り、何度も修正作業をするはめに…それも深夜におよぶ…。ちょっと今日はついていません。◆電車に乗っていたら、何やらアニメ映画のようなチラシがあったので、見ていたらなんと水族館の広報でした。アニメゲームとコラボしたプログラムを展開しているようです。知らなかった。スマホもっていないし、ゲームもしないので内容が分かりませんが、若者を惹き付けるという意味で何らかの効果はあるかと思います。が、費用対効果が知りたい。
│-│-│2020/01/20(月) 01:00│
アラカルトV字回復の裏側今週末はセンター入試。有り難いことに、担当を外れたので家で口頭試問に向けた卒業論文のチェックやこまごました仕事をしていました。たくさん文字を読まないといけないので、目が…。◆ところで、年末に行ったサンリオピューロランドの写真をアップしていなかったので、入れておきます。この施設は展示業界とディズニーランドに関係しているアメリカのランドマーク社がジョイントして作った日本初の屋内型テーマパークです。今年でもう30年です。早い…。ここの社長さんが小巻亜矢さんという方で、傾きかけた施設をなんと2年間でV字回復させたということで、昨年大きな話題となりました。そのこともあり、彼女は日経の「ウーマン・オブ・ザ・イヤ2020」に選ばれます。しばらく見学していなかったので、久しぶりに多摩センターへ。外観、内装ともに昔のまま。昔の動線設計のミスもそのまま。アトラクションやイベント、ショーなどのクオリティを高め、インスタスポットなども積極的に展開しているのが印象的でした。あと、表からは分かりませんが、小巻社長が取り組んだのがスタッフの教育です。アルバイトのシフトに合わせ、なんと1日12回の朝礼をしていることは業界では有名な話。こうした努力が結実しているわけです。とにかく凄い人で溢れていました。ただ、まだまだ改善できる点はあるようでしたので、この快進撃は今後も続くかもしれません。文化施設もおちおちしていられません。◆今日のお昼は炎の池さんで焼き肉ランチでした。見た目よりお肉がとても柔らかく美味しかったです☆
│-│-│2020/01/18(土) 22:14│
アラカルト死んだ人と話せるのかもう25年ですか。記憶というのは面白いもので、思い起こすとつい昨日のように感じられます。テレビ映像がとにかく衝撃的で、地震の恐ろしさを目の当たりにした出来事でした。いつどこで起きてもおかしくないので、とにかく対策はしっかり確認しておきたいと思います。◆この間東京に行く際、駅で売っていた本です。こちらも衝撃的なタイトルでしたので、思わず購入して時間のあるときに読んでみました。まぁ、よくあるスピリチュアル系の本と基本は同じ感じ。本当に見えるんでしょうか。ちょっと話はずれますが、お正月に正夢のようなものは見なかったのですが、言葉だけは覚えています。それも「ユタ」です。昨年も不思議な事に沖縄のユタあるいはノロに関心が引き寄せられた事がありましたが、今年の最初がユタとは驚きました。画像はなく寝ているときに言葉だけが頭の中に残るといったら良いのでしょうか。そんな現象でした。小野篁ではありませんが、現世と霊界とを結ぶ力のある人がほんとにいるのでしょうか。読む限りにおいて、嘘をいっているようには感じられませんでした。最近、こういうことが気になって仕方ありません。そのうち変な人と思われるんでしょうねぇ。別に気にはしませんが。
│-│-│2020/01/17(金) 21:51│
アラカルト人は死んだらどうなるのか?今週から後期授業が終わりを迎えます。課題の整理などが膨大にありますが、やれやれという感じです。展示の方も今夜撤収をして一安心。ちょっと過激な表現があったので、クレームが出ないかこの一週間ヒヤヒヤしながら過ごしました。表現の自由というのはありますが、やはり見る人が嫌悪感を感じる展示というのは何らかの配慮は必要だと思います。◆さて、この間の東京の話ですが、オートサロンに行く前にアーツ千代田に寄ろうとしたのですが、展示の開始が午後とのことで急遽予定を変更して国立科学館へ。ミイラ展が開催中なのです。この展示もどれほどの関心があるのかと思いましたが、入ってビックリ。超満員でした。最近、ここの施設は当たってばかりです。世界中のミイラが勢揃い。日本の即身仏も展示されていました。さすがに見るというより手を合わせました。私の大学時代の研究が即身仏になった僧侶とその作品が対象でしたから、非常に興味深く拝見しました。もう少し、人の信仰についての科学的な知見なども期待したんですが、ほとんどがミイラの分析ばかりで、そこはちょっと物足りなさを感じました。ただ、即身仏は世界的に見ても特殊ということが分かります。インスタ映えスポットの設置(棺に入って写真が撮れる)や、ゲーム感覚の体験コーナー(これが長蛇の列)など、展示方法的にも非常に参考になりました。
│-│-│2020/01/16(木) 21:36│
アラカルト学生が思っていること今日は1回生ゼミの最後。すでに発表会は終わっているので、何をしたいかと聞いたら「ディベートやりたい」というので、やってみました。日頃学生と対峙はしていますが、彼らが何を考えているのかよく分からないことがあります。ディベートで聞いてみたかったのは、「NHKは必要か?必要でないか?」「現金はなくなるのか?なくならないか?」の2点。結論からすると、公共放送の必要なところは認めつつも、まったく見ないという学生がほとんど。当然、大河も朝ドラもまったく見ない。NHKは危機的状況だということ自覚しないと今後大変なことになるように思いました。そして現金。キャッシュレスが進んでいるので、こちらも不要かと思っていたらまったく逆で、現金が良いという学生がかなり多かったです。これは意外というか、ホッとしました。一方で、調べ学習の際にすでにお賽銭にキャッシュレス対応があることも知りました。これは味気ないですが、多くは外国人対応として導入されているとのことでした。何かに一本化するのではなく、いくつかのシステムがパラレルに使われていく方が良いのではと個人的には思っています。
│-│-│2020/01/15(水) 21:45│
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