アラカルト

体重を減らすには

日中は真夏のようでした。まだ5月なんですけど…そろそろ覚悟しないといけないのかな。さて、今日は仕事終わりの夕方から駅前プロジェクトのフライトプラン会議でした。1年って早いですねぇ。今年は10月12日の開催が決定。会議後に学生と飲み屋で企画会議。あっという間の1日。そう、今日は健康診断もあり、一番ブルーな採血は痛みも少なく内出血もほとんどなく、ラッキーでした☆体重が昨年と較べて1.7キロも減。コンスタントにトレーニングは続けていますが、何か特別なことをしたという記憶もないし…強いていえばこの1ヶ月は缶ジュースというのを一切飲みませんでした。変えたことと言えばそれくらいでしょうか。今日のスイーツは反省会の時に食べた抹茶とチョコレートのアイスでした☆

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│-│-│2019/05/22(水) 23:24

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新作バームクーヘン

うちの辺りはあまり雨の影響はなかったのですが、同じ京都でも荒れたところもあったようです。さて、今日は4回生ゼミ生がこれまで企画していた新作のバームクーヘンを私の研究室で試作。ゼミの時間にみんなで試食し、評価し合いました。明日健康診断ですがガッツリ食べました。ゴマやミソ、食べられるお花や、舞妓さん、野菜チップスや抹茶など、創作的な作品が並びました。どれも綺麗に作ってあります☆制作おつかれさまでした。今後、この中からいくつかに絞り込んで提案をしていきます。だんだん本格的になってきた感じです。やっぱり私は新しい活動をしている時の方が好きですねぇ☆料理は下手ですが。

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│-│-│2019/05/21(火) 22:41

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チャレンジをしよう

今夜は大雨のようですので、気を付けたいですね。さて、今週末に安土城再建の会でまちづくりシンポジウムがあります。私もちょこっと参加をします。今回は江戸城再建活動をしている方々と交流。安土城も江戸城も再建は難しいのですが、理屈をこねて批判ばかりする人より、小さな可能性を信じてチャレンジをする人の方が私は好きですし、応援したくなります。安土城は単なる観光拠点だけではなく、「平和的なシンポル」にしたいと個人的には考えています。あくまで妄想です。今日は同僚の先生から、わかさ屋さんの珈琲大福をいただきました☆これとっても美味しいんです。ごちそうさまでした。健康診断直前ですが、誘惑に弱い私。でもジムでめっちゃカロリー消費しました☆直前だけ一応頑張る。

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│-│-│2019/05/21(火) 00:24

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不思議な鳥居のある神社

強い風の吹く1日でした。意外と今日の執筆ノルマが早く終わり、前から気になっていた深草の「大岩神社」というところに行ってきました。山科から深草に抜ける道が大岩街道というのですが、その脇に大岩山というのがあります。大岩街道はよく通りますが、実はこの山には一度も行ったことがなく、最近磐座の事ばかり考えているので、行ってみたかったんです。京都には知られざる不思議なところがいっぱいあるんです。写真はその山頂の展望台から見た伏見城。京都盆地の南部が見渡せる絶景地です。この山は細く勾配の急な道ですが車で行けるので、今日は登山ではありません。展望台のすぐ近くに大岩神社があります。病気に験のある神社ということで、いろいろお祈りいたしました。ご神体は本殿の裏にあり、大岩だけでなく、小岩もあり、どうも陰陽(男女)を意味しているようです。ただ、大岩も直径2メートルほどですので、元々あったものというよりは、ここに据えたと考えた方がよさそうです。神社の発祥に疑問をもちました。以前はちょっと荒れていたこともあったようですが、だいぶ整頓されています。が、鳥居や石碑が倒れていたり、あちこちに倒木があるなど、まだ痛々しい感じがします。この神社には、芸術家の堂本印象さんが奉納した一風変わった鳥居があります。堂本印象さん(1891〜1975)は上京区に代々続く造酒屋の三男として生まれます。古美術や茶の湯に通じた文化人であった父の影響を受け、絵や読書が好きな少年として成長。絵が好きだった彼は、京都市立美術工芸学校図案化に進み、卒業後は絵画専門学校を目指しますが、20歳の時に父が他界してしまいます。家を支えるため進学を断念し三越の図案部に就職します。そこで反物の下絵を描く仕事を開始。その後、西陣の龍村平蔵さんという方に才能を見いだされ、彼の援助で27歳にして絵画専門学校に入学することができたのです。そこで日本画を学び始めます。入学翌年には第1回帝展で出品した「深草」が初入選し、その後も帝展を中心に活躍していきます。当初は伝統的な花鳥風月や宗教画を中心に制作し実績をつけ、大徳寺、仁和寺、東福寺、醍醐寺、東寺など、京都の有名寺院の作品を手がけるまでになります。しかし、戦後は時代の空気を読んだためか作風を大きく変化させ、西洋的・現代的・抽象的な作品を精力的に制作していきます。60代になってヨーロッパに半年間滞在した後には、さらに新しい作風に挑み続けます。絵画だけでなく彫刻なども数多く残っています。国内だけでなく欧米でも展覧会に出品するなど、世界的な作家として知られるようになっていきます。70歳で文化勲章を受章し、82歳の時にはローマ法王パウロ6世の依頼を受けて、バチカン近代美術館に飾る絵「母と子」を制作し、聖大十字シルベストロ大騎士勲章を受けるなどしています。とにかくマルチなアーティストさんだったのです。そんな方が作った鳥居が山の中に2つもあるのです。私が初めて堂本印象美術館を訪れたときは「京都の岡本太郎記念館だ」と思いました。ただ、岡本さんよりは全国的な知名度は低いかも知れません。初期の頃には深草に関する風景をいくつか手がけていて、深草には何かしらのインスピレーションを感じていたのでしょう。あるいは彼の原点だったのかも知れません。伏見稲荷も神秘的ですが、この山もとても神秘的でした☆ただ、蚊がめちゃめちゃ多かった…でも不思議と刺されなかった。

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│-│-│2019/05/19(日) 22:00

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霊感の泉

この土日はやっと時間がとれたので、執筆の続きを。なんとか早く終わらせたいのですが、とにかく書くスピードが遅いので…。しかも、いろいろ関係ないこともしたりして…。でも、そういう時に頭の中で整理作業をしているので大切な時間でもあります。人間の頭脳とはどうなっているのか、一度中に入ってみたいです。昨日は好古さんについて書きましたが、私の尊敬する人物に白洲夫妻もおります。いろいろと影響を受けています。今日は執筆が進まない時間に、以前に買った本を読み直したりしていました。それにしてもお相手の人を「霊感の泉」と表現する感性には参ります。また、那智についても言及していたのは新しい発見でした。彼らの生き方にはいつもインスピレーションをいただいています☆

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│-│-│2019/05/18(土) 23:50

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