
Access: |
アラカルト食べ物が飛んでいくなんだか朝からドタバタの1日。夕方に懇談会があって、自分が話さないといけなかったのに、いろいろあってまったく準備できておらず…。自分の順番がまわってくるまでに何とか資料を揃えてアドリブ対応…。問題はなかったのですが、もう少し余裕をもって生活がしたい。お昼はいつも学生食堂でとりますが、レジで順番待ちしていたら何かの拍子に後ろの学生のお盆がひっくり返り、中の食べ物が宙を舞って床へ。ほんまに漫画のような光景でした。しかもその後、同僚の先生と向かい合って食事をしていたんですが、私が箸でなかなか切れないチキンカツをぐりぐりしていたら、切れた瞬間にすっ飛んで前の先生のお盆にすっぽり収まりました。まさに漫画…。こんな日があるんですね!ところで、本屋に寄るとどうしても趣味の雑誌に手が出てしまいます。今月のデイトナに、アウトクラスさんで行っているジムニーのレストアエンジンをボディーに戻す作業が掲載されていました☆以前、工場に行った際、まさにこの写真に写っているレストア中のエンジンとボディーを見せて頂いていたので、懐かしいです。ほんとに良い仕事しています。でも…私のジムニーいつになるのかなぁ。待ちきれなくて、最近変なこと始めてしまいました。いつかまたアップします。基本、ものづくりが好きなんですねぇ、私。それで思い出しましたが、昔、高校生の頃は一時家具職人になろうかなぁなんて本気で考えていたことがあったんです。そうしたら、卒業生が家具を修復する会社に入るというので、なんかとてもシンパシーを感じています。大学を首になったら何かものづくりの世界にでも入ろうかな。帰りがけに桜の中で夕日が沈む場面に遭遇しました☆とても縁起が良いかも☆桜は今週末ですね☆
│-│-│2019/04/03(水) 22:16│
アラカルト夢の中で見る建物桜は咲いているのに真冬並みに寒い…。この寒さ、いつまで続くのでしょうか。さて、授業は来週からですが、今日は1回生と懇談会で初めて対面。初対面だといつもドキドキします。全員出席で一安心。楽しいクラスになるといいなぁ。話はまったく変わりますが、今朝また不思議な夢を見ました。昔から特定の場所に行く夢を見るのですが、今日見たものもその一つ。地域は特定できませんが、比較的都会的な場所。でもそこそこ自然もあります。大きな古民家を改装して、1階はギャラリーで2階はコミュニティーサロン(といっても畳みと円卓があるだけですが)・レストスペースになっています(写真はあくまでイメージです)。ちょっと疲れたのでレストスペースで横になろうと寄ったのですが超満員で空いている場所がなくうろうろしていると、お世話になっている先生に会います。もうかなり以前にお亡くなりなっている美術史学者の田中日佐夫先生です。何を打ち合わせしたのかまったく覚えていませんが、話が終わって出ようとするところで目が覚めます。この古民家はずいぶん前にも何度か夢に出てくる建物です。しかも、私の家がこのすぐ近くにあるのです。自宅は出てこないのですが、近くにあるのははっきりと自覚できるのです。この不思議な感覚はいったいなんなのでしょうか。いつも起きるとすぐ忘れてしまうので、今日は紙に書いておきました。記述するといつでも思い出せるんです☆そのうち、このブログは夢日記になったりして。それもいいですね。
![]() │-│-│2019/04/02(火) 22:21│
アラカルト人との出会いが世界を広げる今日は入社式や入学式がいろんな所であったのでしょう。うちも入学式でした。事務局長の話では1233人が入学したそう。午前と午後に分けて式典を開催。とても初々しいです。私はなんと学科主任を務めることになりました。まぁ、会議がドバッと増えるわけです…。外部の仕事を整理しないと…。思えば、自分が大学生になって何が良かったかといえば、いろんな学生と触れ合えたこと。大学はいろんな地域から人が集まってくるので、ほんとに自分の世界が広がるというか、視野がグッと広がりました。うちは学部学科も増えたので、意欲があれば学問領域を超えた繋がりもできるでしょう。その中で、自分なりの夢や可能性にチャレンジしていって欲しいと思います。私も4月から何かしようかなぁ。今日のお菓子はスタッフに頂いたデコレーティブなもの。あっという間に胃の中に消えました☆ごちそうさまでした。
│-│-│2019/04/01(月) 22:02│
アラカルト温泉地を再生するには3月も最終日。平成も残すところあと1ヶ月。気温は低いですが、快晴の日曜日。前から続いていた執筆の前半部分がようやく終了☆幾分気持ちが楽になりました。ほんま書くのが遅い…でも、まぁいいのです。自分のペースで進めます。まだ古いお守りを返していなかったのですが、ようやく伏見稲荷神社に行けました。新しいお守りを新調☆いろいろお祈り。外人さんばっかり。最近は和服を着た方々が沢山います。やっぱり鳥居と和服は似合いますね☆私も今度和服で回ろうかな。この間の衣装を使うか。話は変わりますが、この間のカンブリア宮殿を録画して観ましたが、面白かったです。テーマは「温泉地再生」。今話題の草津温泉再生の舞台裏(中心地への集中投資、シャンパン効果、カップル混浴、足湯カフェ、イケメン湯もみショー、落語、温玉カフェ、夜のライトアップ、デザイナーの起用)や、玉造温泉の美肌戦略(無料化粧水、美肌石けん、美肌フェイスパック)、嬉野温泉の徹底したバリアフリー政策(部屋にリクライニングベッド・温泉に電動リフトを導入)、そして湯沢温泉旅館・井仙のリニューアル。とくに、井仙さんには一度宿泊してみたいと思いました。何年か前に、ゼミ生が加賀温泉の再生について論文を書いていましたが、少し落ち着いたらこのテーマで日本各地を取材してみたいと思いました。基本的に仕掛け人は、経営経験のある人であったり、マーケティングを学んだ人だったりします。印象に残ったフレーズを備忘録として書いておきます。「常に内外の<声>を聞く、ヒアリング」「会話に耳を澄ます」「(旅館の)外に出さない政策から、外に出す政策」「無料提供の場をつくる」「価格の明確化」「素敵な食事なのに高くない(対語:高いのにがっかり)」「当たり前を徹底的に見直す」「ここでしか味わえない食・景色・体験・地域文化」「非日常ではなく異日常」「A級グルメ」など。ただ、どこでもそうですが、新しい事を始めると方々から批判の声が上がります。一番大事なのは、その批判に耐え事業を遂行する「志」「覚悟」「エネルギー」なんだと改めて思いました。要は「計画力」と「突破力」といったらよいでしょうか。まぁ、当たり前のことなんですが。地方はこれから明らかに二極化していくでしょうねぇ。今日のお昼はスマイルキッチンジクさんの薬膳健康ランチを。遅い時間に行ったのに丁寧に対応頂きありがとうございました☆元気をいただきました☆卒業生の情報も仕入れたりなんかして。
│-│-│2019/03/31(日) 22:42│
アラカルト日本文化の奥深さ 〜伊勢大神楽を観る〜今日は生憎の雨でしたが、大ぶりではなかったので守山の諏訪家屋敷にて伊勢大神楽講社山本勘太夫社中の方々による神楽奉納を見学してきました。前住んでいた西野にも毎年獅子舞は来ていましたが、ここの演目は多様で様々な曲芸なども多数披露されていました。これまで極限られた場所で行っていたらしく、地域の方でも「初めて見た」という人もおりました。日本の文化ってほんとに奥が深いなぁとつくづく思います。200人以上も集まって楽しんでいたのが印象的でした。自治会の方が来年もやると宣言されていましたので、もっと広く広報できればと思いました。こうやって地域に愛される施設になっていけばとても嬉しく思います。これで厄が祓われ、これから素敵な春を迎えられそうです。帰りにこの地区でしか買えない「傳七ういろう」を。黒糖ベースにお豆が入っている感じです☆
│-│-│2019/03/30(土) 23:11│
|