アラカルト

データの断捨離

寒い…。また真冬に戻った感じ。なんだか眼も痒くなってきた。困ったなぁ。ようやく落ち着いてきたので、年度まとめの作業やデータの整理を始めました。新年度が始まるともうゴチャゴチャになってしまいます。私の場合、この時期にパソコン内のハードディスクに保管している書類データをまるごと外付けのハードディスクにコピーをするようにし、電源を切ってオフラインにしておきます。以前、ネットウイルスの侵入でハードディスク内のデータが全て壊れたことがあり、こうしています。クラウドも基本信用していません。大事なデータはさらに別のところに保管しています。ま、消えたら消えたでまた一からやり直します。思えばハードディスクを始めて使ったのは1990年代の初めの頃でしょうか。NECのノートパソコンに確か20メガバイトのものが内蔵されていて「フロッピーディスク20枚分も入るんだ、すげえ」と感心したものでしたが、今はテラバイトの時代です。もう計算できないくらい凄い。ただ、画像を使わずテキストベースに落とせばまだフロッピーでも私はいけますぜ。OSも昔はフロッピーで動かしてましたし、パソコンのない時代はタイプライターだったのでデータ保存できませんでしたから、保存できることがどれだけ有り難いか身にしみて理解しています。今は便利になりすぎてその有り難みが薄れているのかも知れません。ただ、なんでもかんでも保存するのはかえって混乱しますので、データの断捨離も忘れずにしていきたいと思っています。ところで、来週検査があるので、今日から少し運動量を増やし、かつ可能な範囲で糖質カットを始めました。ジム終わりに飲んでいたミルージュソーダをやめてミネラルウォーターに。夜のお菓子も我慢です。痩せるかなぁ。

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│-│-│2019/03/14(木) 23:40

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わかるところからやる

今夜も冷えますねぇ。コートの選択に迷います。卒業生に渡すものがだんだんと揃ってきます。今日は卒業論文集が完成☆先日の卒業判定で全員無事卒業できることに☆嬉しいものです。今回も様々な研究テーマが揃いました。うちのゼミは私がよほど対応できないもの以外自由に決めて良いことになっています。というのも、私自身が大学生の時、先生の研究テーマとまったく違うことをしていたから、その気持ちがよく分かるのです。もともの美術史ですし、先生は古代、私は近世。その後、民俗学や歴史学、考古学、博物館学、展示学、文化政策学、観光学、まちづくり・地域連携、商品開発などなど、すべて独学です。しかも実践を伴い結果を出すことにこだわります。今はミュージアム関係から、どちらかというと地域文化資源と関わりのある公共政策やエリアマネジメント関係に移行しつつあります。時代の流れでしょう。方法論をきちっと理解していれば対象が変わってもある程度対処ができます。またそれぞれの弱点も見えます。現代ビジネスと学部名称が変わってから、かなり学生の方向性が変わった気がします。一緒に勉強しながら進めますので、いろんな発見が常にあるのは有り難いことです。「わからなからやらない」ではなく、「わかるところからやる」という感じでしょうか。今日のお菓子は、よくお世話になっている方から頂いた「とよす洛味堂」。大阪のお煎餅です。来週検査があるので控えないといけないかなぁと思うのですが…ボリボリ。

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│-│-│2019/03/13(水) 22:40

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笑顔を届ける作品

もうすぐ卒業式です。ついこの間入学したと思ったらすぐ卒業です。いろいろ準備や調整をしていますが、今日は知人の陶芸家さんに作って頂いた記念品(筆置き)が完成しました。毎年学生の特徴などを伝えておき、想像力を膨らませて貰うのでモチーフが変わるのですが、今年のテーマは「猫」でした。「この猫をみて少しでも笑顔になってほしい」と作家さんは言っておりました。これから先、どんな人生が待っているかわかりません。とくにつらいときにこれを見てちょっと気持ちが楽になったらいいなぁと思います。猫が手を伸ばしてイタズラしようとしていたときに見つかって冷や汗をかいている場面とのことでした。しっかりと肉球も描かれていて描写が細かいです。最後の写真は、先日実家で母親が卵を割ったら双子と三つ子の卵でした。三つ子は生まれて初めて見ましたので、とても縁起が良かったです☆これから何か良いことが起きるのでしょうか。

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│-│-│2019/03/12(火) 22:46

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時間と場所

今日で震災から8年が経ちました。改めて犠牲になられた方々に哀悼の意を表しご冥福をお祈りいたします。現在でもまだ5万2千人もの方が避難を続けておられます。その中で原発事故よる避難者は3万2600人とのこと。このところの報道などを見ていても、ハード面での整備は進むものの、やはり「心のケア」が十分でない点が浮き彫りになっているようです。今日は家と職場の防災環境を見直しました。カンパンが今年で期限切れでしたので、食べて入れ替えることにしました。前よりも味が少し良くなったような気がします。今日は所用で街中に行ったのですが、人混みの中で4回生ゼミ生を発見。少し離れていましたが、向こうも気がついてくれました。ほんのちょっと時間や場所がずれていたら会えなかったかも知れません。こうして人と人が出会うというのは何か意味があるのでしょうか。今日はとくに不思議な感じがしました。

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│-│-│2019/03/11(月) 21:04

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地域振興の種になるもの

御殿場2日目。実家のクルマがだいぶくたびれてきたので、新しいのをどうするのか打ち合わせをしてきました。南御殿場にあるカマドさん。この辺りは竃(かまど)という地名なんです。ジムニー専門部門を持つお店で、隣に昨日の小林社長の部屋とNPO組織の事務所があります。今日は居られず…残念。今後も新しい商品や地域を巻き込んだ事業を考えているようで、ワクワクしました。その後、母親オススメの「農(Minori)」さんでランチを。地元野菜をふんだんに使ったお料理は絶品でした☆焼きおにぎりも見たことのないもので、創作力が半端なかったです。地元野菜で町おこしを考えられているようで、とてもパワーをいただきました。やはり地域振興は「市民が主役」でなくてはなりません。ただ、自治体の方はどうしても自分たちが主導することに責任を感じる方が多いです。「連携」とか「コミュニティ・デザイン」とか良く言われますが、そんな簡単なことではなく、また短期間でできることでもありません。しかも「予算が切れたから終わり」というのは最悪のバターンであることを理解してほしいなぁと思います。地域振興の種が沢山あるのに、それが生かされないというのはとても悲しいことです。その種を見つけ、育てたり、繋げたりできると、だんだんと地域は輝いていくのです。その種は自動車であっても野菜であってもいいのです。口だけの人よりも実際に動いている人は素敵です。

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│-│-│2019/03/10(日) 22:40

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