
Access: |
アラカルト社会包摂事業で重要なこと昨日は川崎出張。ミューザ川崎シンフォニーホールという所で文化芸術による社会包摂事業の国際フォーラムがあって参加しました。また、中村さんがどういう人なのかも知りたかった。上田さんには15年ぶりでしょうか、お変わりなく活動を続けられていますが、彼女が大阪で取り組んでいる話を聞いてしまうと、イギリスの事例が霞んでしまうくらいのインパクトがあります。結局、理論も大事だとは思いますが、地域や人を結んでいく「人」の役割が大きく、そうした人材をどう発掘し守り育てるのかという点をもっと語られないと、制度崩壊を起こす危険性が十分あるように思いました。誰にでもできる仕事ではありませんし、簡単な仕事でもありません。ちなみに、現在児童生徒の24人に1人が不登校であり、専門家の見立てによるひきこもりしている人は国内に約200万人いるとのことです。あと、ひきこもりと犯罪はほぼ無関係ということも分かりました。いろいろと勉強になりました。写真がブレブレですが、川崎で食べた牛タンランチです☆
│-│-│2019/08/17(土) 22:48│
アラカルトトレーニングルーム今夜が山ですね…被害が出ないことを祈るばかりです。今日も執筆活動をしていましたが、思うように進まない。なかなか神様が下りてきてくれません。チビリチビリ進めるとします。お盆の時期はスポーツジムが休みになるので身体がなまります。なので、家にトレーニングルームを作りました☆まあ、器具を置いただけです。主にはぶら下がるだけですし。引っ越す前にはぶら下がり器があったんですが、荷物が増えて邪魔になったのでリサイクルショップに出してしまいました。ジムにもぶら下がる場所はあるんですが、ベンチプレス機の上なので、下に人がいると使えませんし、だいたい若い子が占領していて近づけません。私、結構ぶら下がるのが好きなので、前に出したショップに行ったら売れちゃったらしく、置いてありませんでした…。買う人いるんやね。仕方ないので、ネットで調べたらいいものがありました。中古ですが、腹筋台もついて5000円でした☆基本ぶら下がるのと、ストレッチに使うので十分。でも、とりあえず懸垂してみたら5回しかできませんでした…。昔は軽く10回はできたのですが。いろいろ遊んでみようかな。
│-│-│2019/08/15(木) 21:03│
アラカルト生産終了されたジプシーついにインドのジムニー(ジプシー)が生産を終えたようです。HPのラインナップからもひっそりと消えました。
なぜ、この車がインド軍やインド警察で使われてきたが分かる画像です。2分で解体し・組み立てを行います。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=49&v=X0WHunXCNGI 関連する画像で、こちらはジープで同じことを行うカナダ軍です。どちらも、この訓練のために少々加工された車両のようです。 https://www.youtube.com/watch?v=lArUXYlXsH4 新型ジムニーでもほぼ同じような車両が開発されているものと思われます。 │-│-│2019/08/14(水) 23:41│
アラカルトプレイフル・ラーニング明日は台風が上陸するようですので、警戒が必要ですね。今日はようやく原稿の執筆をしようとしましたが、暑くて集中できず…まぁ、頭の整理もできていなかったのですが。気分を変えて関連する本などを読んでいました。最近買った本で、「みんなの学校」に関するもの。今は芸術と教育との関係についていろいろ考えていますが、結局教育システムに課題を感じます。総じてマス的な教育に歪みが生じて来ているように思います。不登校についても、今は「学校に戻すことがゴールではない」という方針に変わり、われわれもこれまで何人が学校に戻れたかを評価指標に「させられて」来ましたが、やっとかという思いでした。なぜ不登校になるのかといえば、人によって理由はさまざまですが、要は「行きたくないから」です。つまり、戻しても環境が変わらなければまた不登校になります。前から思っていましたが、不登校を責めるのではなく、学校そのものを見直す、つまり「行きたくなる学校をつくる」ことが大事なのです。かくいう私も学校は嫌いでした。勉強は面白くありませんでした。全てが点数で縛られる。唯一、美術と技術の授業だけは好きでした。自分の思うことができたし、達成感がありました。あとは友達と遊んだり、クラブ活動をするために行っていたようなものです。学ぶことが「楽しい」と思えるようになったのは大学に入ってからです。個人的には「探求すること」に楽しさを見いだせたからです。だから、今でも学生を点数で縛るのは好きではありませんし、テストも必要最低限に止めます。知識を知識だけに終わらせず、常に応用を考えさせ実践させ、身体に覚えこませるところまで行います。失敗も多くありますが、失敗することが大事なので、そこは教員が責任をもって対応します。先日の那智でも学生が失敗しましたが、失敗しても学生が安心できる環境を整えておきます。ただ、こうした対応は労力やストレスが大きくなるので、どこまで行うかが問題になろうかと思います。最近では「プレイフル・ラーニング」という考え方が広がっていますが、これは「楽しく学ぶのではなく、楽しいことから学びを得る」という考え方です。今後どのような展開になるかわかりませんが、文化活動や芸術活動はそれ自体が「楽しい」ものが多いので、そこから学びを展開する方法というのは今後教育学だけでなく、文化政策の領域でも広がっていって欲しいと願っています。美術が好きな子は美術から、音楽が好きな子は音楽から入ってもらうことをしています。少なくとも、滋賀では20年の実績があるので、それを早く本にしないとなぁ…。
│-│-│2019/08/14(水) 23:02│
アラカルト京アニの作品今日も酷暑の京都でした。午前中に甲子園の第2試合を鑑賞。立命館宇治高校の吹奏楽部が京アニの「響けユーフォニアム」の主題歌を演奏するというので、正座して見ていました(ウソです)。初回と6回に演奏されましたが、実況ではまったく触れずちょっと悲しいなぁと思っていたら、夜のニュースできちんと伝えてくれていました。先月から夜になるとyoutubeで「京アニ」を検索していろいろと画像を見てしまい、毎日沈んだ気持ちになります。見なきゃいいのに、なぜか見てしまいます。なぜあれほどコツコツと制作に励んでいる人達が急に命を奪われなければならないのでしょうか。試合では負けてしまいましたが、多くの人が気持ちを込めて活動している姿を見ると、少し気持ちが晴れる思いがしました。それにしても、京アニの作品の中で昨年公開された「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、とにかく表現が素晴らしいです。子どもではなくむしろ大人向けの作品であるような気がします。タイプライターの時代にロボット技術が発達している意味不明な設定はあるものの、「手紙」というものを通して書く方ももらう方も成長していく心温まる物語です。ちょっと切なさが漂う物語なので、よけいに涙もろくなります。動画サイトなどで断片的な知識ばかり増えますが、再放送してほしいなぁ。次作となる外伝はほぼ完成していたようで、9月6日には映画が公開される予定なので、時間があれば見に行きたい。今週末に出張があるので、チケットを取りに行きがてら山科駅前の徳正さんに寄って、メンチカツカレーを食べてきました。ここの甘辛ルーがメチャ美味しいんです☆いつも満席。その後、前から気になっていた音羽のヘアサロンまで行ってみました。するとお店が開いている!奥様が不思議そうに私の顔を見ます。何度も電話したが不通で繋がらず、とても心配していたことを伝えると、「ごめんなさい。迷惑電話がたくさん来るので固定電話を外したの」と、あっけらかん。旦那さんも脳梗塞でハサミは持てなくなりましたが、警備の仕事を元気にこなしているそうです。まぁ、何事もなかったということで良しとしましょう。御陵に良いサロンを見つけてしまいましたが、今度からこちらに戻ることにします。
│-│-│2019/08/13(火) 23:21│
|