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アラカルトバルフェスタも同日開催です台風が去ったので、またなんとなく暑い。大学院の授業があったり、明日の準備をしたりで、あっという間に夜。来週の土曜日はやましな駅前陶灯路がありますが、同日開催で駅前商店街のバルフェスタも開催されます。今年はライブイベントに力をいれているようです。よろしかったら、ぜひ秋の夜を楽しんで頂けたらと思います☆
│-│-│2018/10/06(土) 22:47│
アラカルトご当地検定はいかが?また台風が来るようで、いやになりますねぇ。10月はイベントが多いので今後も心配です。今日は研究日でしたが、打ち合わせがいくつかあり、結局自分の事が何もできない。それに月末まで土日祝も仕事がびっちり入り、ちょっとブルーです。疲れを溜めないように気を付けないと。さて、今年も山科検定実施することになり、現在鋭意PR中です。ポスターになんと吉岡里帆さんが協力してくださいました。ありがとう。彼女は実家は右京区ですが、山科の大学で学んでいたということで、今年やましな栄誉賞が授与されております。この2年、実は若い人の参加が少なかったので、ポスターを工夫されたのだと思います。少しでもご当地のことに関心をもってもらえたら嬉しく思います。今日のお菓子はSHIZUYAのチョコドーナツ。ここの固めの生地が最高に好きなんです☆
│-│-│2018/10/05(金) 21:49│
アラカルト四天王寺のミステリー後期の木曜日は遅くまで授業があるのでグッタリ。終わったら1時間くらい研究室で動けません。世界バレーがあったので、がんばって家に帰り、山科出身のリベロ・井上琴絵選手の応援をしていました。ドイツにストレート勝ち!凄いです。さて、大阪の続きです。まだまだあります。せっかく天王寺に行ったので、四天王寺に参拝。30年ぶりでしょうか、だいぶ整備が進んでいる感じ。ここは何度か火災で焼けているので、伽藍は鉄筋コンクリートですが、様式は昔のまま。つまり、日本最古の寺院建築様式が見られます。とくに金堂は錣葺き(しころぶき)といって切り妻と寄棟を合わせた独特の形です。私の恩師は玉虫厨子も同じ錣葺きであることから、消失前の法隆寺もこの様式であった可能性を指摘していました。昔はそうした建築的なところしか関心ありませんでしたが、最近は別のところに関心が。つまり、このお寺、お寺なんですが西門に鳥居があります。鳥居の起源はよくわかっていませんが、ここの鳥居は国内でも最古級の鳥居です。いまは石造りですが、昔は木造。様式に変更はないそうです。よく神仏習合の名残と思われがちですが、そんな時代よりもっと古い時代に作られてたもの。ここは南から見るとお寺に見え、西から見ると神社に見えます。また、東西のラインは綺麗に整備されています。そして一番奥に隠されたものがあります。それが物部守屋さんの墓所。つまり、ここは物部守屋さんの霊を弔う神社でもあります。ちなみに熊野権現拝礼石なるものも。そして、その北東ラインと東西ラインの交差点が金堂前になり、そこになにげに転法輪石が置かれています。ほんものはここの地中に埋められているとのこと。法輪とはチャクラを意味します。非常に重要な臍のようなもの。守屋さんの怨念をいろんな形で封印している感じがする、とても不思議な空間なのです。石にそっと手をかざしてみましたが…何も感じませんでした(笑)休憩所で売っていたソフトクリームがとてもクリーミーで美味しかったです☆
│-│-│2018/10/04(木) 23:15│
アラカルト空中散歩今日は暑かったですが、明日は気温が上がらないようです。体調がおかしくなりますね。ちょっと喉が痛い…。さて、大阪の続きです。太陽の塔展はあべのハルカスで見学しましたが、この施設に入ったのは初めて。なので、展望台にも寄ってみました。台風の前日でしたが、天気がとても良く、かなり遠くの方まで見ることができ、ラッキーでした。地上約300メートル。思ったよりフロアーが狭く、足の下までガラスなので、まさに空中散歩をしているようでした。上空から四天王寺や長居公園、それに海も綺麗に見渡すことができ、米粒のようでしたが太陽の塔や観覧車も確認することができました。高いところはあまり得意ではないのですが、かなり楽しめました☆なんか、さらに外側に出られるプログラムもあるようなので、若い人はアトラクションみたいに楽しめると思います。
│-│-│2018/10/03(水) 23:53│
アラカルト文化庁のシンボルマークを考える気がつけばもう10月なんですね!今年もあと3ヶ月ですなぁ。さて、今日はちょっとションボリしています。半年ほど前に文化庁が創設50周年を記念してシンボルマークを新しくするというので応募したのですが、結果は落選でした。昨日、新たなシンボルマークが決定し、お披露目がありました(日本の国旗をアレンジしたもの)。なんと応募は1420点もあったそうです。私は文化庁ならモチーフは橘(文化勲章が橘なのです)であると感じました。また、それがなぜか夢の中に2回登場し、ちょっと忙しかったのですが知人のデザイナーと協力して応募することにしたのです。文化庁が京都に来るということもあり、「文化」「京都」「橘」「デザイン」とくれば、うちの学科で応募しないわけにいきません。橘の花弁を伝統色で色分けし、それぞれの色は様々なセクターや人々を意味し、皆が連携・協力して新しい文化が花開き、それらが回転していくイメージです。見ているだけで気持ちが明るくなるデザインだと思っていたのですが…残念です。結果が出たということもあり、ここにその歴史を刻んでおくことにします。ご協力いただいたデザイナーさんには心より感謝申し上げます。
│-│-│2018/10/02(火) 21:26│
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