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アラカルトグローバル時代をどう生きるか記録的な暑さが続いています。私が学生の時代は教室にエアコンなどありませんでしたが、小さい頃からエアコンに慣れている現代では少々危険なのかも知れません。エアコンを適切に配備することも大事ではありますが、一方で抵抗力をどう付けるのかという視点を忘れてはいけないとも思います。橘大はエアコンが完備されていますが、ちょっと暑いだけで学生がすぐ「エアコン付けろ」と文句を言ってきます。また、教員よりも学生優先でエレベーターがあるようにも思います。階下に降りる時くらい階段を使うよう意識しないと、若いうちからひ弱になるように思います。まぁ、何事も無理はいけませんが、意識をしないと楽な方へと流されてしまいます。ところで、今日は朝に大津にある「渡来人歴史館」に寄ってきました。この施設の前はほぼ毎日クルマで通りますが、入ったのは初めて。しっかり見たかったので、落ち着いたとき見学しようと決めていました。日本においては、弥生時代以降、多くの外国人がやってきて各地に定住しています。古代史をかじっていると、いろんな氏族が出てきますが、滋賀県はとくに関係する地域や寺院などが多くあることがわかり、かなり長い時間見学をさせて頂きました。日本の歴史だけでも複雑ではありますが、グローバルな視点で日本を見ることができるこの施設の意味はとても大きいかと思います。今後、ますます国際化が進む中で、どう協調していくのかという課題は歴史を超え普遍的なものがあると感じます。展示は子どもでも分かるような解説がなされており、そこは評価できますが、全体的になんとなく固い感じの施設で入りにくい印象がありました。ですので、もう少し日本では手に入らないお土産なんかを沢山置いてみたら良いのではないかと思いました。お昼は瀬田川沿いのアドリアさんの日替わりランチを。このお店の脇からは唐橋が見えるんですよ☆
│-│-│2018/07/20(金) 22:40│
アラカルト半端ない注文京都では39.8度。もう40度やん。いつまで続くのか…もう何もする気が起きません。北海道に行きたい…軽井沢辺りでもいいかも。軽井沢シンドロームっていう漫画あったなぁ。さて、ちょっと滋賀大近くにあるスズキのディーラーさんに寄ってきました☆7月5日に発売となった新型ジムニー、いろいろと観察してきました。お店の人の話では、とにかく発売日からもの凄い注文が入り、パンク状態だとのこと。スズキの正式発表でも、2018年7月12日時点での注文状況は、ジムニーが年間計画1万5千台に対し、約1万6千台の注文が入っているとのこと。1週間で既に年間計画を上回っています!ジムニーシエラは、もともと売れない車でしたので年間計画1200台にしていたのですが、すでに約3600台の注文が入っているとのことで、計画の3倍!シエラは納車待ちが1年を超えるようです。半端ない人気ぶりです。ジムニストにとっては嬉しい限りですが、これほどの反響があるとは思いませんでした。カタログももうこれで在庫なしと言われました。「これぞオフロード」という感じに仕上がっているので、3代目よりもファンが増えるでしょう。もともと硬派な男子向けでしたが、最近「ジムニー女子」なる用語もちらほら。走行安定性や乗り心地が大幅に改善したので、女子でも十分遊べるかと思います。また、水害などでも車高が高いので水深20センチ程度であれば問題なく走行できます(蓋の開いたマンホールや走行後のブレーキングなどには注意が必要ですが)。5ドアバージョンの開発もすでに始まっていそうです。私は地道に新車に負けないヴィンテージジムニーのプロデュースを続けます。今は後部座席の安全基準をどうクリアーするか悩む日々。明日は土用の丑の日。今日からスーパーは鰻のオンパレード。最後の鰻重が割引で残っていたので、1日早いですがちょっと奮発して買っちゃいました。かな〜り久しぶりの鰻、脂がのっていてメチャ美味しかったです☆以前、両親と行った三島の鰻屋さんを思い出しました。また行ってみたいなぁ。そういえば、昨日行った逢坂峠には「かねよ」っていう有名な鰻屋さんがあったなぁ。高そうやけど、機会があれば行ってみよう。
│-│-│2018/07/19(木) 22:49│
アラカルトぶらり大津今日は研究の打ち合わせで滋賀県庁近くにある滋賀次世代文化芸術センターに行っていました。せっかく大津に行ったので、駅前に車を止めてちょっとブラブラと。車で幹線道路は良く通るのですが、実は蝉丸神社に行くのは初めて。大津駅も中に入るのは何年ぶりだろう。隣の駅ですが、いつも行けると思うとなかなか行かないものです。とても綺麗になっていて、観光案内所がなかなかよい。山科にもこういうのが欲しい。それから、この辺りの「逢坂(おうさか)」という地名は、かつて武内宿禰が忍熊皇子にここでばったり逢ったことが由来となっているようで、どれだけ古い地名なのかと驚きました。つい遠くの観光地に目が行きがちですが、身近なスポットも忘れないようにしたいですね。蝉丸さんって、史料が少ないのでよく分からない人です。ただ、時代的にも人康親王に近く、習合されたりしたようですし、架空の人物との説もあるようですが、私は実在したのではないかと思っています。地元の四ノ宮では、弦楽によるまちづくりが行われていて、定期的に琵琶が演奏されるようになりました。お昼は大津駅内の近江牛レストランでお昼のランチを頂きました☆
│-│-│2018/07/18(水) 23:16│
アラカルト生への感謝早くも夏バテしそうですねぇ。滋賀大学の建物は風が抜けず熱がこもるので、外より暑い…。さすがにクーラー使っています。昨日書かなかったのですが、実は山中で大変なことがあったのです。本堂と磐座を参拝して、下の広場の椅子で休憩していたら、だいぶ離れた森の中から何やら虫が一直線に私に向かってきます。よく見たらでっかいスズメバチ!!ふつう旋回したりしますが、もの凄いスピードでよける時間もない。しかも、そのまま背中の首の辺りに「ピタッ」と止まりました。そんなに俺の首が好きなのか…。こんなこと初めてです。山の中でスズメバチに首を刺されたらどうなるのか…考えただけでもゾッとします。とにかく固まり動かないようにします。ただ、一向に動く気配がない。後ろ側なので、姿も見えない。払うようなことをしたら絶対に刺されると思い、とにかくジッとしていました。それでも飛んでいく気配もなければ、動いている気配もない。ふと地面を見ると自分の影が映っていたので、向きを変えればハチがいるかどうかが分かるかも。ということで、椅子からそっと立ち上がり、向きを太陽に直角にすることで背中の影を映し出したのですが、どうもよく分からない。かなり時間は経過していますが、だんだん居るのか居ないのかが分からなくなってきました。ただ、確かに止まったはず。山の中でずっと仁王立ち。どのくらい時間が経過したでしょうか、ふと「ブーン」という音とともに、森に一直線に帰っていきました。やっぱりずっといたんだ…。とにかく不思議な時間でした。それに生きた心地がしませんでした。すぐにそこから退散したのは言うまでもありません。あの時さされていたらどうなっていたのでしょう。暑さで体力が消耗している上に、毒が身体にまわりジャングルのような山中でうずくまって倒れていたかも知れません。ほんとに人生どうなるかわかりません。こうして生かされていることに感謝したいと思います。
│-│-│2018/07/17(火) 23:31│
アラカルト聖なる地以前からとても気になる場所がありました。それは滋賀大学からさほど遠くない太神山(たなかみやま)というところ。湖南アルプスの一部で、それほど高い山ではありませんが、この辺りの聖地。麓に田上(たなかみ)という地域があり、田の神にからむ農耕の信仰があるようですが、山頂付近に不動寺と巨大な磐座があります。かなり暑かったですが、タイミングを逃すと行けそうにないので、登山してきました。思ったより険しく、体中汗まみれになり、やっと山門に。ゲゲゲの鬼太郎が出てきそうな雰囲気。本堂は磐座にくっつくような形で立てられています。写真ではスケールが分からないと思いますが、とにかく巨大な磐座。しかも天の岩戸の型式をしています。恐らく人為的に積み上げられたものだと想像します。この空洞は産道であり、再生を司る意味を持つものだと考えます。つまり、太古の時代、恐らく人は亡くなると魂は山に帰り、ここを通って再生する。輪廻転生が信じられていたのだと思えてなりません。車で行くことができず、訪れる人もほとんどいないので、太古の信仰がそのまま感じられます。恐らく縄文時代からここにあるのでしょう。日本という国の凄さを改めて感じます。他にも人為的に積み上げられたと思われる磐座がいくつもありました。家族の健康と、平安な社会などいろいろお祈りしました。あまりに暑かったので、帰りは河原でのんびり水遊びしてから帰りました☆ただ、ちょっと頭痛い…
│-│-│2018/07/16(月) 21:48│
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