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検査の結果

京都に戻ったらあらビックリ、学内では桜が開花していて、中にはほぼ満開の桜も咲いていました!数日前の長野では真冬だったのに、なんだか変な気分です。もう少しゆっくり春が来てほしかったけど、仕方ないですね。そういえば、先週の胃の検査結果ですが、とくに問題もなく良性ポリープでした。昔は切除していたようですが、最近はそのままにしておく方が良いとのことでした。心配しすぎても仕方ありませんので、定期的に検査していければと思います。今日のお菓子は御殿場で買った富士山はちみつレーズンサンド。はちみつが味のアクセントになっていました☆

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│-│-│2018/03/26(月) 23:30

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春を求めて

今日の御殿場は快晴☆先日の寒波で富士山が真っ白に。静岡の中でもこの辺りは寒い方ですが、春を探して少しうろうろしました。お昼に御殿場高原・時の栖で母と食べたイカのピザが美味しかったです☆

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│-│-│2018/03/25(日) 20:51

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奇跡的な取り組み

今日の長野は晴天☆黒姫山近くの野尻湖に行っていました。ここには野尻湖ナウマンゾウ博物館という町営の施設があります。今週施設がリニューアルされたということと、今日は第22次の発掘調査の鍬入れ式の日というまたとない機会でしたので見学してきました。旧石器時代の発掘が1962年に開始され今年で57年目となります。何よりすごいのは、この発掘は研究者だけでなく、全国から一般参加の方(各地の友の会に登録が必要)が一緒に発掘するというスタイルで半世紀以上も続いています。今日も北は北海道から南は九州まで、下は小学生が数人参加されていました。しかも発掘期間中見学もできます。担当の方から解説もしていただけます。最近、建て前だけの「協働」事業をよく目にしますが、ここはそれぞれの方が平等に横で繋がり、よく勉強されているのがよくわかります。わかっていてもなかなかできないものです。むしろ、市民連携をいやがるケースは少なくありません。そういう意味では奇跡のような活動なのかもしれません。多くの方に知ってもらいたいと思います。文化政策的には組織マネジメントの方法にとても関心があります。資料もいっぱい買ってきてしまいました。この湖はほんとにタイムカプセルのような所で、今後日本人の起源が変わる発見がなされる可能性は十分あると思っています。実は私もかなり昔仕事で発掘をしていたので、またやってみたくなりました。その後、北陸新幹線で東京経由で実家御殿場に。かなりの長旅でした。今日のお菓子は実家でいただいたごま団子。ごまが香ばしくとっても美味しかったです☆ごちそうさまでした。

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│-│-│2018/03/24(土) 23:10

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名古屋からバスで長野へ

長野に入りました。とにかく寒いです。善光寺に参拝してから、夕食を。お酒があまり飲めないので、行きにチェックしていたお店でおまかせ御膳的なものを頼んだら本格的なお料理が出てきて大満足。帰りにおいしそうなメロンパンが売っていて、思わず買って食べたら今まででベスト3に入るくらいの味でした☆が、ちょっと食べ過ぎました。

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│-│-│2018/03/24(土) 09:50

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スマホは脳を破壊する?

今週は真冬のようですが、来週は夏のようになるらしい。かなり異常な気候現象やと思います。植物達もきっと驚いていることでしょう。さて、今日は朝から学生の親御さんとの面談から始まり、切れ目なく会議があり、そして最後は退職者を送る会に出席いたしました。大学の規模が大きくなったので、退職される方も大勢に。中でも学部創設時からご一緒してきた先生が居なくなるのはほんとに寂しいものです。スピーチの中で印象に残ったのは、ある本を引用されて「スマホは脳を破壊する」という言葉。最近の研究でそう指摘をする研究者もいるらしい。まぁ、破壊するというのはオーバーかもしれませんが、私は「考える力を奪う危険性がある」と考えていて、実はアイフォンの開発者であるスティーブ・ジョブズはそのことをよく認知していて、自分の子どもにスマホやパットはほとんど使わせていなかったのです。それに関連してちょっと話は飛びますが、自動運転車なども大変便利なツールではありますが、私はかなり危惧を感じていて、そうした機能に慣れてしまうと「注意力がかなり弱くなる」と思っています。先日、アメリカアリゾナ州で自動運転車による死亡事故があり世界中がショックに包まれていますが、そのドライブレコーダーの映像を今日見てとても驚きました。突然現れた自転車に対してブレーキをかけた形跡は感じられず、なにより同乗していた人は前を見ていなかったのです。テクノロジーとして路上試験をするレベルに全く達していなかったと考えられますし、なにより人が乗っていても注意力が低下し状況判断が遅れた結果、死亡事故となったと考えらえます。もちろん、急ブレーキをしたからといって命が助かったのかという疑問はありますが、左から右に自転車は移動していたので、私なら急ブレーキをかけるか左にハンドルを切って避ける努力を必死にするでしょう。自動運転の場合、事故が避けられないとっさの動作についても関心があり、例えば今回のように急な飛び出しがあった際、正面に自転車、左右に子どもの集団と大人の集団があった場合、つまりハンドルを切っても切らなくても事故が起こるケースに機械はどう判断するのか、あるいはどうプログラミングをするのかというのは今後シビアな検証と選択が必要になろうかと思われます。いくらディープラーニングを施しても避けられない状況というのは出てきますし、機械に任せれば任せるほど人は判断しなくなるように思えてなりません。とにかくどんな時代になろうとも過信は禁物であり、技術依存の問題は大きくなると思われます。今夜は送る会で沢山の御馳走をいただきました。ローストビーフが特に美味しかったです☆

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│-│-│2018/03/22(木) 23:02

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