アラカルト

北極

あまりに暑いのでいよいよ桜まで開花しちゃいそうな勢いです。今日は午前中は卒業式の準備、午後は近江八幡にある安土城考古博物館での運営会議に出席したりしていました。で、明日が卒業式なんですが、ギリギリで卒業生のプレゼントが焼き上がってきました☆知人の陶芸家の方に毎年お願いしているもので、今年は「北極」がテーマのカラフルかつコミカルな作品に仕上がっていました。去年のメタリックなテイストとは全く違います。一応筆置きですが、アクセサリーをかけたり、単なるオブジェとしても使える一品もの。かわいいホッキョクグマもいたりしてほっこり出来ます。この冬はとても寒かったので、それをリスペクトして制作したとのことでした。アイスと北極はなんとなく繋がっているので、それも面白い。喜んでもらえるかなぁ。

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│-│-│2018/03/15(木) 19:27

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不安の克服

3月中旬にしてはちょっと暖かすぎるような気もしますが、こんな陽気は大歓迎です☆朝起きて気持ちがいいと嬉しくなります。今日は急な依頼原稿の調整をしたり、学内の自己点検評価報告会に参加したりしていました。報告会では全学部の教学改善の取り組みをお聞きしましたが、社会の変化に対応する形で大学の取り組みも多様化・高度化しているのが分かります。でもまぁ、少子化の時代に志願者数を増やし続けているというのは凄いことだと改めて思いますし、それも教職員が一丸となって少しでも先にと取り組んでいるからなのだと思います。ただ、一方で学生数が増えると課題を抱える学生も多くなりますので、個別対応も合わせて必要になります。報告の中で特に印象に残ったのは、救命救急学科の学生が救護ボランティアの最中に心肺停止した方を救ったという話です。学んだことが現場で生かされたのはほんとに良かったと思います。イベント等を通じて私も彼らから心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAEDの操作については勉強させていただいているので、いざという時は対応できますが、実際患者を前にして「うまくできるか」という不安はついてくるかと思います。誰にでも不安はありますが、それを克服するには日ごろから常に反復練習をしておくことが大事なのだと思われます。話は変わりますが、3回生が開発したディフューザーの販売コーナーが変更となり、ディスプレイの移動に合わせて、明後日が卒業式ということもあり卒業向けのポップを増設いたしました。せっかく作ったものなので、多くの人に使っていただけたら嬉しいです。どれもいい香りですし、いろんな方にプレゼントしたりしていますが、予想外なのは男性用に設計した「ナチュラル」が意外にも女性から高い評価を受けているところです。香りは個人差があるので、お気に入りの香りを見つけてほしいところです。

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│-│-│2018/03/14(水) 22:36

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失敗と成長

ちょっと暖かすぎるくらいになりました。ただ、花粉が…私はスギよりもヒノキの花粉に反応するようで、まだかろうじて大丈夫ですが、この先が不安。今日は1日会議漬けでしたが、資料の中に面白いものがありました。一つは来月草津市にオープンするうちの学園の「たちばな大路子ども園」が描かれたパースがあったこと。校庭のデザインが斬新ですねぇ。一度行ってみたいと思いました。もう一つは、高校や大学の卒業生で、スポーツ選手として活躍されている方々の情報があったこと。井上琴絵選手は、昨年のグラチャンバレーで知っていましたが、京都サンガに結構卒業生がいるのを初めて知りました。一度も試合を見たことありませんでしたが、機会があれば応援したいと思います。卒業生がこうやって成長していっているのを見るととても嬉しくなります。プロになれるのは限られるでしょうが、人の能力というのはいろいろです。それぞれに小さな成長を重ね徐々に大きくなっていくといいですね☆それに失敗というのも成長にはとても大事な経験だと思っています。今日は昼頃からだんだんと頭痛がひどくなっていましたが、ようやく治まってきました。でも早く寝るようにします。

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│-│-│2018/03/13(火) 23:07

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健康のありがたみ

4月のような温かさ。家の周りの梅が一斉に咲き始めたので、嬉しくなります。ただ、なんとなく元気がでません。ゼミ生と面談したりしていましたが、少し時間ができたので病院に。以前から受けようと思っていた胃カメラの予約を。昔から胃に良性のポリープがるのですが、定期観察といいながら記録を見たら11年もほおってあったので、流石に今度の土曜日に受けることにしました。あっという間の11年。共学になって、新しい学科に移ったりして、その後震災があったのが大きかったかなぁ。何事も健康あっての活動ですので、胃カメラは大嫌いですがしっかりチェックをしようと思います。夜にチョコパンを。このコーティングチョコが大好きなんです☆チョコが大胆にはみ出しているのがいい。

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│-│-│2018/03/12(月) 20:14

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心の復興

あの日から今日で7年が経ちました。改めて犠牲になられた方々に哀悼の意を表しご冥福をお祈りいたします。現在でもまだ7万3千人もの方が避難を続けておられます。形的には復興しているように見えても、心の傷が治らない人も多くいるようです。昨日の番組で、6年目にしてやっと泣くことができた子どもの様子は印象深いものでした。以前、福島での支援ワークショップで大粒の涙を付けたシーサーを笑顔で作っていた女の子のことを思い出しました。あの子も心の底から泣けるようになったのだろうか。それから、今日見た番組の中では徳島県美波町の「事前復興」の例がとくに感心いたしました。南海トラフの被害を想定し、事前に復興計画を作っているのです。他の自治体も今後取り組むべき重要な政策と思います。ただ、原発事故に関連して、「生活を見直す」という論点での取り組みはあまりなかったのが残念でした。全体的には進むハード整備に対して、心のケアができていない、特にコミュニティの分断が深刻のように見受けられました。コミュニティの分断は何も被災地だけの事だけではなく、ここ京都においても同じで、うちの地域連携センターの大きな仕事の一つがコミュニティの再生です。ですので、ニューズレターのタイトルを「つながる」にしたのはそのためです。近くに人が大勢いてもまったくつながっていないケースはよくあります。日ごろから薄くでもつながりを持っておくことが大切なのですが、経済優先の社会ではそうした利益にならない要素はそぎ落とされてしまいます。ですので、立派な施設があっても結局使いにくかったり生かされなくなります。今日は朝ヨガワークに行ったのですが、その途中で鳩居堂さんのウインドーディスプレイを見学。いつもほっこりします。ディスプレイというとかなりお金をかけて制作するという印象がありますが、こうした手作りの展示でも心が十分温まります。何事もお金をかければよいというものではなく、心を込めた成果であれば立派には見えないかもしれませんが、作り手や利用する人にとって大切な宝物になるのではないでしょうか。復興もそうあってほしいと願います。お昼は久しぶりにラジオカフェさんのランチを。その後、あえてゆっくり町歩きを楽しみながらお買い物をしました☆

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│-│-│2018/03/11(日) 22:51

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