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出席の取り方

朝から寝違えたのかなと思える首の違和感があったので、ちょっと動かしていたら余計に痛くなってしまいました(笑)空気が冷えてきたので、身体も硬くなっているのでしょうか。さて、先日FDのことを少し書きましたが、基本大学の授業というのは教員の裁量に任されいる部分が多く、それぞれ独自の方法を展開しています。大学は専門学校ではないので、個人的には多様な方法があった方が学生も視野が広がってよいと考えています。なので、他の先生方がどのように授業を進めているのかはあまりよく分かりません。FDで授業公開もたまにありますが、いろんな仕事が入っているのでなかなか見に行くことができません。よく思うのはみなさんどのように出席をとられているのかということです。私は昔から人数の多い授業ではいわゆる「出席票」という紙をあえて使っているのですが、5・6年ほど前でしょうか、カードリーダー式の出席チェックシステムが全教室に設置され、ほとんど「出席票」は使われなくなっているのかもしれません。ただ、機械はカードを忘れてくる学生も多く、また正しくチェックされていないケースもあり、確認・修正する必要があるのと、最初にチェックしてそのまま退出してしまう学生もいます。また遅刻者の情報がきちんと表示されません。昔も出席票を配ったら友達に渡して出てってしまう学生がいたので、授業のリアクションを出席票の裏に書いてもらい、一人ひとり回収するという方法をずっと採用しています(授業によっては別のやり方をする場合もあります)。遅刻した学生は遅刻カードと言って、色の違うカードを最後に渡すようにしています。結局リアクションシートを書いてもらう場合は機械は2度手間になってしまいます。機械化される前は、紙で出席をとることを少々面倒に思っていましたが、いざ機械化されてみると、紙を配る時に学生の様子を観察していたこと、あるいは回収するときに一人ひとりに挨拶するちょっとしたコミュニケーションが大切だと改めて気づかされました。学生側にそれは伝わっていなくても、心の中では「しっかり成長してね」とつぶやきながら顔をみています。中には出席票を両手で丁寧に出してきてくれる学生もいて、嬉しくなります。今後、出席票を使う教員はどんどん少数派になっていくことでしょうが、あるうちは最後までねばってみたいと思っています。

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│-│-│2016/12/02(金) 22:42

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再建城主

今年もあと1ヶ月になってしまいましたね!年々時が早く感じますが、まぁ1日1日悔いのないように生きるようにしています。さて、新聞をみていたら、熊本城のことが取り上げられていました。大天守の復旧は3年、全体は20年で修復されるそうです。修復のための費用は総額で634億円もかかるそう。ただ面白かったのは、復興に際して「復興城主」寄付制度を導入し、1口1万円以上を寄付した人には城主証と手形が発行され、デジタル化された芳名版に名前が掲載される仕組みを作ったことです。このことで、寄付したい市民が窓口で行列をなしているそう。現在までに16億円が集まっています。記事を読んでいたら、そのまま安土城の再建に応用している光景が頭に浮かびました。あと30年はかかるとは思いますが、今から「復興城主」ならぬ「再建城主」のような制度を始め、再建のための資金を積み立てていくことは大事なことです。手形だけでなく、たとえばお寺のように石垣・柱・瓦などに名前を入れる仕組みがあっても面白いですし、完成時には優先的にプレ公開に参加できる資格を付与するなど、様々な特典を考えるのもなんとなく楽しい。再建費は1000億近く必要かな。2020年の東京オリンピックまでには再建の目処が立てばと思っています。願わくば2033年の信長生誕500年に合わせられるとすごいです。実は私の頭の中にはすでに完成された安土城と楽市楽座、それに安土城博物館があるのです。ほんま不思議です。夢ではなく現実に近い感覚です。それにお城だけでなく、お城を核としながら滋賀県の文化を内外に伝えることが特に大事と考えています。滋賀県は市の単位で政策がぶつ切れで、たとえば観光などでの連携が十分とれていません。その辺も視野に入れたいと思っています。今日のお菓子はマールブランシュの「どら小判」。初めて食べますが、ふわふわでカカオの香りが香ばしい上品な仕上がりでした☆

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│-│-│2016/12/01(木) 22:59

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ファカルティ・ディベロプメント

今日は寒いし風も強し、なんだか元気がでません。1限の授業では学生も遅刻者が多く、聞いてみると朝起きるのがつらいとのこと。まぁ、そうだよね。がんばりましょう。午後には学部先生によるファカルティ・ディベロプメントの研修会がありました。略してFDというのですが、要は授業改善の研修で、今回はワークショップ形式で実施されました。FDに限らず、最近やたらカタカナ語や略語が多くて困ります。ここ数年で身近になっているのは、アクティブラーニング、ルーブリック、ポートフォリオ、リテラシーテスト、コンピテンシー、アウトカム、ジェネリックスキル、キャップストーン、PROG、PBL、IR、COC…といった用語。業界の方なら「ああ〜それねぇ〜」みたいに理解されますが、他分野の人にはさっぱりなのかも知れません。いろんな意味で評価制度が導入され、事業改善をもとめられるので、少しずつでも改良したり、お互い学びあったりしながら、少しでもいい環境ができればとは思います。個人的には16年もやってきたので、座学の授業、演習の授業、アクティブ・ラーニング授業とテクニックの幅と深みを出せるようになってきました。ただ、まだまだ改善の余地はあります。幸い、私は企業経験が長かったこともあり、そこで培ったのいろんなノウハウを応用できているのが今にして思うと有り難いです。いつも思いますが、教育というのは多人数よりも1対1で行うのが最も理想的だと思っています。教育業界も淘汰の時代ですので、そうした理想を実現するのは難しいですが、効率的かつ効果的な手法をこれからも考えていきたいと思っています。今夜のお菓子は萬屋琳窕さんの「亥の子餅」。確か今日までだったので、慌てて買いました☆

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│-│-│2016/11/30(水) 21:46

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オイル & クーラント

寒さだけでなく雨のせいもあってか、外に出るのがおっくうになってきています。ただ、今日は外部で会議から授業と、その後に学生の面談をしていたら、あっという間に夜に。1日が早いです。そういえば、自分の車のオイルを交換しました。オイルといえば、先日うちの親から電話があり、何かと思ったら実家の車がおかしくなったらしい。ディーラーに騙されているのかと思って、確認したらなんとオイルとクーラントを2年間交換していなかったという。なんてこと!最近は車のボンネットすら開けない人もいるようですが、エンジンにとってのこの2つは生命線です。オイルがなかったら機械が円滑に動きませんし、相当な熱をもつエンジンを一生懸命冷やしているクーラントがなかったら焼けてしまいます。エンジンオイルはだいたい3千キロを目安に替えますが、最低でも半年に1回は見ておかないといけないのに、すでにゲージにオイルがかかっていなかったそう。警告ランプに助けられたようです。新車でもそんなことをしたらすぐにエンジンが壊れてしまいます。また、エンジンオイルも品質がピンキリなのですが、私はオイルだけはケチらず高品質のものを使用するようにしています。人間の身体もそうですが、大事なところに気をぬかず、ちょっとした異変に気づけるような感性をもっていたいと思いますし、そうしたちょっとした気遣いで製品でも人間でも寿命が延びていくものと考えます。バイクを乗っている人は分かると思いますが、昔、2ストロークの車を乗っていたときは自分でオイルを足さないといけない構造になっていました。ドライバーでドアも外せるくらい単純な構造でしたので、仕組みを覚えるのには最適でした。そんな時代の車の方が面白かったし、懐かしい。今夜のスイーツはセブンイレブンの新作?チョコマフィン。これは味のバランスがとても良かったです☆

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│-│-│2016/11/29(火) 22:47

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ヨガマガジン

昨日は生憎の雨でなんとなく外に出る気もしませんでしたが、家にいたらきっと布団にくるまって終わり的な感じだったので、思い切ってヨガワークに行ってきました。普段どうしても呼吸が浅くなってしまうので、きちんと自分の身体に向き合う時間は大切です。コンビニでタイムリーにヨガの雑誌を見つけたので思わず買ってしまいました。「男ヨガ」なんていう言葉があるんですね(笑)男性はどうしても外側の筋肉を誇示する傾向がありますが、力をつけることよりむしろバランスをしっかりとることが大事だと最近強く感じます。本の中で、頑張りすぎないためのヒントが書いてあって大いに参考になります。半年前に痛めた左股の筋肉がようやく治ってきたので、少しずつ動くところは動かしていければと思います。お昼はヨガスタジオ近くに最近できたと思われるフレンチ料理のル・ガブリエルさんに。ちょっと入るのに勇気が入りましたが、あまり考えずに飛び込むようにしています。本格的なフレンチのランチプレートがこれまた美味しい☆隠れ家的な感じで、いい場所をまた一つ見つけました。

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│-│-│2016/11/28(月) 22:31

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