アラカルト

佐々木氏発祥の地 〜沙沙貴神社とその源流〜

今日はまさに底冷えするような寒さ。多少雪も降りましたが、積もらないで欲しいなぁ。◆昨日の話になりますが、会議の前に少し時間があったので、久しぶりに安土にある沙沙貴神社に参拝いたしました。地元では有名ですが、全国的にはあまり知られていないと思います。とても素敵な神社で、威厳があります。境内には立派な絵馬堂があったり、何より樹木が沢山あり、この時期は多様な蝋梅が咲いていて、とてもいい香りが漂っていました。ここは佐々木氏発祥の地とされ、今年の大河ドラマに登場する佐々木秀義の息子である佐々木定綱以来近江を支配した拠点です。私は、なぜこの神社がここにあるのか、なぜ祭神が少彦名命なのかという解をまだ得られていません。また、佐々木氏の源流は宇多天皇とその子敦実親王となりますので(宇多源氏)、勧修寺(大宅氏)と繋がり、山科とも縁があるのです。大河ドラマで秀義は歯抜けのひょうきんな人物として描かれていますが、敦実親王の兄弟であった醍醐天皇や敦慶親王は、光源氏のモデルとも言われているほど、超イケメンの家系です。とくに敦慶親王は容姿にすぐれ、「好色無双の美人」と評された人物。そこから何代も後なので実際はわかりませんが、歯が抜けたおっさんではなく、スリムなイケメンで描いて欲しかったと思います。

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│-│-│2022/02/17(木) 22:28│

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何事も志から

午後から安土城考古博物館の運営懇話会に参加するため、また近江八幡を訪問。今後の運営についてのちょっと大胆な提案をさせて頂きました。無理は承知。言うのも勇気がいる。でも、何事も志から始まります。機会があれば、三日月知事ともきちんとお話しをしたいものです。開催中の特別展を見学いたしましたが、昨年が伝教大師最澄さんが入滅されて1200年の節目の年ということにちなんでいるようです。本も買って少しお勉強。実は、京都に来てからまだ比叡山は登っていません。27歳の時に登って以来、入山していません。というのも、下手に登れなくなったというか、もう少し自分を高めてから入山することにしています。入るからにはくまなく調査をすると決めています。それは高野山も同じ。今週はとても寒かったので、安土は雪が積もっているとばかり思っていましたが、まったくありませんでした。ジムニーで、ちょっと雪遊びをしたかったんですけどね。初めて高速にも乗りました。だいぶマニュアルの感覚が戻ってきました。14年もマニュアル車を運転していなかったので、最初はギクシャク、ドタバタでした。帰りにトイレ休憩で寄った大津のサービスエリアで、近江牛カレーを買ったので、夜に食べてみました。味は良かったですが、肉が思ったより入っていなかったです。まぁ、レトルトでは仕方ないですね。

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│-│-│2022/02/16(水) 21:37│

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変化の時

まだまだ寒い日が続くようですが、ふと学内のユキヤナギを見たら、一斉に芽吹きはじめていました。春の到来を身近に感じます。仕事の方も、後期関係の雑務がほぼ目処が付き、落ち着いてきました。そうなると、体の方もなんとなく緊張感がとれて軽くなった気分になります。仕事の変わり目が体調の変わり目にもなりますね。新学期までそれほど時間はとれませんが、夏で止まってしまった原稿編集の続きをぼちぼちと再開できればと思います。まずは資料整理からかな。その前に研究室の掃除か。もう無理しません。

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│-│-│2022/02/15(火) 20:15│

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システム移行はいい時期に

ようやく仕事が落ち着いてきたので、前からやろうと思っていたメールソフトのシステム移行を行いました。以前、アウトルックの変更を行った際、フォルダがメチャメチャになったトラウマがあるので、慎重の上に慎重に行いました。結果はまったく問題なく移行できました☆うちの大学には情報メディアデスクという専門のセクションがあるので、とても有り難いです。いつも、くだらない問い合わせにお付き合い頂き、心より感謝申し上げます。メールフォルダは、脳の一部といっていいくらい重要なもの。人間、全てを記憶できませんので、20年分のノウハウを詰め込んでいるわけです。ただ、所詮機械です。いつデータが消えるかも分かりません。この機会に、データの整理方法を見直そうと思いました。◆今日はバレンタインデーですね。仕事帰りにSIZUYAさんで、アーモンドチョコツイストを購入。結構大きめでしたが、あっという間に完食☆もう一個行けたなぁ。

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│-│-│2022/02/14(月) 21:22│

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護摩に大蛇

一日雨模様でしたので何もする気も起きず、今日はほとんど家でグダグダとしていました。ただ、髪の毛がボサボサになってきたので、日中カットサロンへ。家を出ると、東山で噴火が起きたような光景が広がっていたので、ほんとに驚きました。しばらく呆然としていましたが、「阿含の星まつり」(護摩焚き)と気がつきました。21年山科にいますが、実際に見るのは初めて。きっと多くの人が来ているのでしょう。調べてみますと、開祖の桐山靖雄氏は2016年に亡くなっているようです。同じ地域で生活しているのですから、今後どのような組織運営をされるのか、気長に見守っていくこととします。散髪後に訪れたのは、山科の小山地域。先日の2月9日に、藁の大蛇が作り直されたので、参拝してきました。こちらの方がはるかに長い歴史がありますが、誰もおらずひっそりとしていました。この神は退治され隠された神の一つ。ただ、地元の方々は悪者に落とされたのにも関わらず、毎年大切に祀られています。この地区は道路が狭くクルマだと行きにくいのですが、ジムニーだと全然平気。しかも段差が気になりません。昔の感覚を思い出しながら運転しています。大蛇の看板記載をよく読んでみると、13本の足は、それぞれ水源を意味しています。今まで読み飛ばしていました…。この水源はできれば調査をして特定しておきたいと思いました。護摩も藁大蛇も、結局は邪を祓い、無病息災などを祈願する意味合いがあります。はやく、コロナが収束しますように。

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│-│-│2022/02/13(日) 22:53│

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