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アラカルト御神水をいただく大坂なおみ選手がまた快挙ですね!おめでとうございます☆やっぱり試合は観客がいた方が断然盛り上がりますね。また、試合後の選手同士の抱擁や、なおみ選手がファンに一生懸命サインする姿がとても印象に残りました。単に強くなっただけでなく、何らかのメッセージを常に残す選手だと思います。◆さて、先週亀岡を訪れてから「水」に目覚めてしました。ちょっと調べたら、なんと足下の藤森神社に汲むことのできる御神水(不二の水:ふじのみず)があることがわかり、仕事を早めに片付け早速訪問。写真では岩の間から湧き出ているように見えますが、地下から湧き出ている(汲み上げている?)とのことです。とくに水質関連の情報はありませんでしたが、出雲大神宮のように何名か汲みに来られていました。先に参拝を済ませてから、私も並んでペットボトルに入れました。前の人はご夫婦でなんと10本も入れていました。待っている時に話しかけたら、「ここの水は美味しいですよ〜」とのこと。伏見は酒どころで有名ですが、それは水が美味しいからです。お豆腐なども水が良くないと良いものができないといわれますし。また、「伏見」の地名はもともと「伏水」と書き、つまり良質な伏流水に通じますし、「不二」は「不死」にも通じます。入院していた身には重い言葉。結構勢いよく水が出ているので、あっという間に大きなペットボトルが一杯になります。藤森神社はちょっと車で行きにくいので、数回程度しか行ったことはないんですが、ジムに行くルートを数分迂回するだけで済みます。ほんまに灯台下暗しです。これまで紫陽花を観に行く程度で、周りを観ていなかったのです。いけませんね。家に帰って、まず神棚に御神水をお供えしてからコーヒーに入れて飲んでみましたが、味が柔らかく軽い感じがしました☆人間の体のほとんどは水で構成されています。これから藤森詣が続くかも知れません。それに、改めて日本ってすごい国やと思いました。
│-│-│2021/02/20(土) 23:33│
アラカルト最近の朝の習慣今日もとても寒い一日でしたが、日中気持ち良く晴れたので少し嬉しい。学内の梅も一斉に咲き始めています☆春がもうすぐです。◆ところで、最近毎朝コンビニのイートインを利用する習慣ができつつあります。授業がないのでせかせかする必要もなく、少しゆっくりコーヒーを飲みながら本や雑誌を読むようにしています。私の場合、仕事場に行くとどうしても目の前の作業に追われ、少し違った観点の思考がまったく働かなくなります。なので、ちょっと空間を変えるだけでかなり気分転換になるのです。最近、コンビニのプレミアムコーヒーも美味しいですし、結構イートインコーナーって空いていて、良く行くからふね屋さんよりなぜかリラックスできます。電子マネーのキャラクターでしょうか、いつも隅っこに追いやられているこのペーちゃん親子にきちんとご挨拶します。できれば一度洗ってあげたいのですが…
│-│-│2021/02/19(金) 22:09│
アラカルト高い志をもつ人全国的に大寒波のようですね。また、トラブルがないと良いのですが…。こういう日はコタツに入ってぬくぬくしたいですが、前にエアコンを代えたときに学生にあげちゃったから足下が寒い。膝掛けでしのいでいます。◆ところで、入院時の話に戻りますが、どうしても読みたくなった本が写真のものです。大学からパソコンと一緒に持ってきて頂きました。「442」という数字を聞いてすぐにピンとくる人は戦争通だと思います。この数字は、アメリカ陸軍では大戦中熾烈を極めた戦闘で有名な「442連隊戦闘団(日系アメリカ人部隊)」を意味します。概略しか知りませんでしたが、ハワイ出身でかつて442連隊に所属していたダニエル・イノウエ上院議員(日系2世)が書いた本を一度ちゃんと読んでみたかったのです。入院中なので、頭痛を抱えながらでしたが、凄い本でした。まさに大河ドラマ。第2次世界大戦中の日系人が置かれた環境というのをあまり意識したことはありませんでしたが、どれほどの苦労があったものか。また、人間ここまでできるものなのだと思いました。ちょっと気落ちしていた時期だっただけに、とても勇気をいただきました。彼は亡くなる前年の2011年5月に、東日本大震災のお見舞いのため日本に来られていたんですね、知りませんでした。本当に高い志を持たれていた方だと感じましたし、頂いた命、少しでも背中を追いかけていければと思います。
│-│-│2021/02/18(木) 22:23│
アラカルト福沢諭吉と渋沢栄一朝から雪が舞うほど寒い1日でした。ただ、思ったほど寒さがきつく感じることはありませんでした。明日は今日よりさらに冷えるようです。◆入院で遅れていた後期の課題整理・成績・出席チェックもほぼ終わったので、今年度の報告書の整理などを始めています。私は多くの授業で報告書や論集などをまとめていますが、これは企業時代からの癖です。誰に言われなくても活動や事業を「見える化」しておくのは当然のことと捉えていて、授業公開もいろんなレベルで自主的に行っています。大学の先生って日頃何しているのか分かりにくいということもあり、可能な範囲で見える化することで活動への理解促進に繋げています。ただ、一生懸命いろいろやっていても多くは見ていただけません。しかし、見ていただける人も少ないですがおります。また、必要に応じて見てもらえたらとも思っています。◆さて、ようやく録画で新大河ドラマ「青天を衝け」を観ました(写真はJTBパブリッシングのHPより)。2024年に1万円札が変わるわけですが、それまでに現金の意味がどう変化するか。何事も「目に見える」「量がわかる」「触れることができる」ということが基本・自然の摂理だと思っていますので、現金があるうちは積極的に使い電子マネーなどは極力使わない主義を貫きます。ところで、渋沢栄一といっても福沢諭吉に比べて一般的知名度はかなり低いと思われます。あくまで個人的な想いですが、福沢さんよりも渋沢さんの方がはるかに好きです。人間的魅力を感じます。福沢さんも近代日本を推し進めた方ではありますが、知れば知るほど二面性(二枚舌的な性格)を感じます。また、頭は良かったのでしょうけれど、あの時代に文化的素養がほとんどみられません。今の政治家のようです。一方、渋沢さんは三方よしにも通じる公共的精神が高く、最近の二言目には「お金」という風潮とは真逆です。派手さはないのかも知れませんが、この機会にそうした視点がクローズアップされていくことを望みます。
![]() │-│-│2021/02/17(水) 22:19│
アラカルト真名井の水をいただく明日はさらに寒くなるようです。厚手のコートをまた出さなくちゃ。◆仕事を整理しなくちゃいけないのに、また自治体の委員を引き受けてしまいました…。どう考えても私の専門からかなりずれる仕事なので何度も考え直すようにお願いしたのですが、偉い先生からの推薦があったとのことで、相手も引き下がりません。会議は年に1〜2日で、日程も事前にきちんと調整して下さるとのことでしたので、折れてしまいました。また、正式に決まりましたら追々お伝えができればと思います。◆さて、日曜日の続きです。出雲大神宮で縁を感じたのが「水」です。写真は境内にある「みかげの滝」です。今年は年始から少し水をテーマにしようと考えていたのですが、入院ですっかり記憶喪失になっていました。が、この神社に来て急に思い出しました。何が凄いかというと、この神社では手水舎の近くに「真名井の水」と書かれた場所があり、そこでは水を汲み放題なんです(一応一人40リットルまでという制限はありますが)。なので、いろいろな方が大きなペットボトルやポリタンクをもって次から次にやってきます。私も飲んでみましたが、普通においしい感じでした。真名井とは、本来は高天原にある井戸のことなので、高地生活をする際に重要となる水源を意味するのだと考えられます。山の上の水で美味しかったのは断然上醍醐の「醍醐水」です。まぁ、山登りした後に飲んだから特別美味しく感じたのかも知れませんが。真名井ではないですが、水に霊的なものを感じたのは、 城南宮の「菊水若水」です。大概の神社はペットボトルに汲むのも遠慮する感じですが、この出雲大神宮はどうぞどうぞという雰囲気。本来の神社はこうだったのかも知れません。神社では独自に水質や利用実態について調べられています。水質は一般的なミネラルウォーターとほぼ同じで、中硬水とのこと。参拝者の2割は水を汲まれて持ち帰るそうで、そのうちの9割がリピーターです。利用者の3割が亀岡市内からで、京都市内からも3割。その他は、兵庫・大阪・愛知からも来られるようで、遠くは関東方面から汲みに来る人もいるとのことです。利用方法は圧倒的に「飲み水」に使うケースが多く、多くの人にとって生活の水としてこの御神水が利用されていることが伺えます。私も水道水やペットボトルの水ではなく、こうした天然の水を生活で利用したいとは思いますが、ちょっと遠いなぁ。山科の神社では聞いたことがないので、今年は少し京都市内にある神社の御神水を調べてみたいと思いました。場所を知っておけば災害時に生かせるかも知れません。また、こうした天然水をいつまでも飲める環境を残していくのも私たちの役目なのでしょう。
│-│-│2021/02/16(火) 21:37│
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