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アラカルト少しの変化昨日は参りました。結局ウイルスをもらったようで、朝から最悪の体調…しかもタイミングが悪いことに木曜日は授業や打ち合わせは目一杯ある日。とりあえず、気力でなんとかこなしましたが、頭が回らず最低限のことしかできず…。今朝いつもの病院に行って検査をしていただいたら、なんと風邪というより胃腸炎という診断に。そういえば、東京にいった夜に懇親会で食べた後に胃が苦しくなったのを思い出した。アレかなぁ。でもだんだんと良くなり、夕方にはもうほとんど普通の状態になりました☆昨日は死ぬかと思いましたが、身体って不思議。スイーツも食べられるように☆一応しばらく処方された胃腸のお薬飲んでみます。少しの変化を放っておいてはいけないということですね。
│-│-│2019/06/21(金) 21:29│
アラカルト繁盛の裏側なんだかまた刃物男が現れたようで、物騒です。今日は会議の多い1日ではありましたが、特別なことはしていませんでした。ただ、家に帰ったら身体が動かず、そのまま眠ってしまいました。疲れが溜まっているのでしょうか。私の場合、即寝のときでもちゃんと部屋着に着替えているんですけどね。さて、伊勢の続きです。外宮に続いて内宮に参拝し、最後におはらい町・おかげ横丁です。この日は雨でしたが、駐車場が止められないほどの混雑。町の中も人、人、人。繁盛しすぎで羨ましいです。かつては、おかげ横丁が繁盛する感じでしたが、今ではおはらい町の方が勢力が大きくなっている感じです。歩いている人の話を聞いていると、「おはらい町」と「おかげ横丁」を混同している感じです。なので、よく観察するとおかげ横丁の中で人寄せのイベントなども行われていましたが、奥側にあまり人が行かなくなっています。このエリアの設計時にアンカー施設として立てられたのが「おかげ座」という施設です。私が前にいた会社で、このエリアの全体計画とおかげ座の設計・製作を行っています。定期的にこのエリアには来ていますが、なかなか時間がとれずおかげ座の改修状況が確認できず、どうなっているのか気になっていたのです。結局、当初の設計時から大幅にリニューアルされていて、完全に別の施設になっていました。最初は伊勢の「おかげ参り」を再現する(「おかげの意味を説明する」)施設として建設されましたが、今は古事記などの「神話を伝える施設」になっています。それもほとんど映像のみで、空間の使い方があまりよろしくありません。ただ、同じコンテンツでは飽きられてしまうので、定期的な改修は必要でしょう。それでもほとんど人が入っていなかったです。ここは民間の施設ですが、公共施設も工夫しないと同じ運命を辿りますし、今は効果がないと予算削減、人員削減で未来が見えません。繁盛している様に見えても課題は大きいのです。全体に広がったは良いけれど、差別化が出来なくなった関係で、恐らくおかげ横丁を管理運営する株式会社伊勢福は今後さらに事業を変更せざるを得ないのではないでしょうか。また、おかげ座はそのうち子供の遊び場になっていたりなんかして。とにかく、ここが完成したのが1993年ですから、もう26年も経っているんです。時の経つのは早いものですが、当初ゴーストタウンのようだった町が、課題はあるにせよだんだん元気になっているのを見るととても嬉しく思います。何も無かったところに赤福の濱田社長はこのエリアの建設費用140億円を自己資金でまかなったのです。普通の経営者ではできないことです。民の力が地域振興に大きく影響した事例だと思います。
│-│-│2019/06/20(木) 00:44│
アラカルト街のリニューアル新潟で強い地震があったようですね。大きな被害がなければ良いのですが。さて、伊勢の話ですが、ちょっと寄ってみたかったのが「外宮参道」です。前回の遷宮時に街並みが整備されたとのことで、以前から気になっていたので、観察してきました。おはらい町のように伝統的建築を生かし、古い四角い建物はリニューアルされていました。まだ道半ばという感じではありますが、かなりリフレッシュした感じで、想像していた以上にいい雰囲気の町並みでした。近くにマンションはありますが少し奥まったところにあり、また外観も配慮されているのでそれほど気にはなりません。雨にも関わらず大勢の人が来られていました。草津宿とは正反対の整備方針です。なぜこれほど意識差があるのかよく分かりません。今日のお菓子は先日東京で買ってきた東京ラスク。学生と一緒にいただきました☆
│-│-│2019/06/18(火) 23:12│
アラカルト伊勢の意外なスポット6月も半ばを過ぎているのにまだ梅雨に入っていないんですね。このまま来なかったりして。さて、伊勢のお話ですが、いろいろと巡った中で結構インスピレーションを感じた場所がありました。それは猿田彦神社の裏手にあった御神田です。とくに目的としていたわけでもなく、境内をウロウロしていたら、たまたま別世界に迷い込んだような感じでした。誰もいない田んぼなんですが、何かこの場所に流れている空気が違うというか、かなり神聖な雰囲気を醸し出していました。この場所では、5月5日に御田祭という行事が行われるようです。機会があれば一度観てみたい。日々の食にも感謝をしないといけませんね。今夜のお月様はストロベリームーンというようです☆たしかに少しピンク色がかっています。
│-│-│2019/06/18(火) 00:06│
アラカルト松方幸次郎の魂東京は酷く暑かったけれど、京都戻ったらかなり涼しい、というか寒い。今日は自由見学でしたので、東京のいくつかの施設を回りました。細かくは後日アップしますが、今日は国立西洋美術館について触れておきます。どうしても見たかった「松方コレクション展」に行ってきました。西洋美術館は、実業家であった松方幸次郎(まつかた こうじろう:1866年〜1950年)がヨーロッパで収集したコレクションが母体となっています。開館60周年を記念して開かれている展示会なのです。一般にはあまり知られていないかもしれませんが、日本の芸術振興に大きな足跡を残された方です。洋画に限らずヨーロッパに渡った浮世絵も含めると約1万点もの作品を収集。しかし、震災や戦災、事業の失敗等で多くが焼失・散逸・接収・売却されたのですが、戦後フランス政府から返還された作品が母体となり、美術館が建設されました。残念ながら美術館を見る前に彼は他界されています。今回の展示は海外に残された作品達も加わっていて、松方さんが生きていたらさぞ喜んだことでしょう。彼の魂を見る思いで、館内を歩いていたら涙が出てきました。また、展示には2016年にパリ・ルーヴル美術館でボロボロの状態で発見され、その後国立西洋美術館に寄贈された松方コレクションの一つ「モネの《睡蓮、柳の反映》」が修復を経て、初めて公開されていました。家に帰ったら、その修復プロジェクトがNHKスペシャルで取り上げられていたので、タイムリー過ぎて驚きました。まだ読んでいませんが、このコレクションが誕生するドラマを描いた原田マハさんの新刊本を美術館のショップで買ってきました。また、ゆっくり読んでみたいと思います。
│-│-│2019/06/16(日) 23:04│
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