アラカルト

響け、ユーフォニアム

台風の影響か今日の滋賀はかなり風が強かったです。明日明後日とちょっと気をつけないとですね。さて、先日誰かと話をしていたときにうちの橘高校の吹奏楽部が漫画のモデルになっているということでしたが、その漫画のタイトルが思い出せませんでした…。そういえば、漫画もアニメも見ていません。たまたま寄ったコンビニにその「響け、ユーフォニアム」が置いたあったので、思わず買いました。「1」とあったので最初のものかと思ったら、第2シーズンの1巻目ということでした。まぁいいか。高校生に戻ったつもりで読んでみよう。漫画では北宇治高校ですが、橘のある桃山は確かに宇治の北にあります。ただ、立華(りっか)高校という設定もあり、立華は読みを変えれば橘になります。うちの吹奏楽部のニックネームは「オレンジの悪魔」ですが、漫画では「水色の悪魔」らしい。前後関係がよくわかりません。最初から読んだ方がいいかなぁ。思えば自分の高校時代といったら何があったかな。母校では甲子園に行くことも無かったし、吹奏楽もなかった。同学年に男子が2人しかいない弱小卓球部での3年間。新潟の越後湯沢の方に合宿に行ったのが面白かったかも。高校球児ってなんとなく大人っぽく見えますね。

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│-│-│2018/08/22(水) 23:45

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商品開発へのエネルギー

またまた猛暑が戻ってきました…。とても動きがにぶくなります。それはそうと、金足農業高校負けちゃいましたねぇ。吉田君、連投で疲れていたのでしょうか。残念ではありますが、記憶に残る100回目の甲子園だったと思います。ところで、人に送るためのお菓子を買いに久しぶりにマールブランシュの山科工場店に伺ったら見慣れぬお菓子がありました。なんと「涼茶の菓」!茶の菓はホワイトチョコが挟まっているので、夏場は溶けたりするのであまり買わないですが、この涼茶の菓は生地の中にチョコが混ざっているそうで、溶け出すことがありません。う〜ん、とても考えている。昔、今のように茶の菓が有名になる前に発売されたときも凄いお菓子だと思いましたが、今回の涼茶の菓にもビックリです。飽くなき商品開発へのエネルギーは見習いたいものです。

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│-│-│2018/08/21(火) 23:43

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できることからコツコツと

先週はずっと家で作業をしていたので、久しぶりの滋賀大学。お盆も開けたので、まずは掃除から。今日は雑巾で床ふきまでしちゃいました。ぱっと見そんなに汚くはないのですが、拭いてみると細かい埃が山のようにあります。自分が振りまく埃って結構あるんですね!資料などを整理し、やることを改めて書き出すともの凄い数に。無理をすると身体に来るので、とにかくできることからコツコツとやることにいたします。ところで、今は甲子園が熱いですね!明日決勝戦ですが、おそらく金足農業高校は勝っても負けても100回大会の主役と言っても良いのではないでしょうか。100年後にも語り継がれると思う。東北初の優勝を夢見たいと思います☆

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│-│-│2018/08/20(月) 23:18

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経営における運

今日は良い天気でしたが、朝からあまり体調がよろしくなく、家でゆっくりしていました。趣味の本などをパラパラと読んでいました。最近、スズキの経営についても関心があります。インド展開は成功例として一般には思われていますが、とても大変だったことが伺えます。スペインのサンタナモーターズとの合弁では労働者が働かず、結局撤退に追いやられています。インドではカースト制度があり、労働意識は低かったのですが、日本式経営が上手く浸透したからこそ今の成功があります。その影に優秀なインドの経営者や、首相一族との良好な関係があります。そうした条件が揃っていたのは、ほんとうに運が良かったとしか思えない状況です。今は会長に納まった鈴木修さんですが、経営者としてとても強い運を持っている方だなぁとつくづく思いました。1930年1月30日生まれの88歳。生涯現役を公言しています。あ、うちの父親と同じ年齢。しかも同じ誕生日!これまた不思議。お昼は近くのレガ−ロさんでサバのピカタランチを。デザートはストロベリーとショコラムースのケーキでした☆お食事もそうですが、ここのデザートもオリジナルでとても美味しいのです☆

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│-│-│2018/08/19(日) 21:56

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神の山 盛り塩の起源

毎年この時期は東北の被災地を調査したり支援をしたりしていましたが、今年は行けそうにありません。この週末、福島・いわき市では今年もキッズミュージアムが独自で行われます。暑さに負けずがんばってほしいところです。さて、この間の続きですが、船形を見るなら一度ぜひ見ておきたい場所がありました。それがすぐ近くにある神山です。「こうやま」と読みますが、かつては「かみやま」とも呼ばれており、山頂の磐座に上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命が降臨されたとされています。もちろん降臨される前は古代祭祀が行われていた場所だった可能性は高いところです。ただ、里の人を手当たり次第に捕まえて聞いても誰もよく知らないようです。送り火まで時間があったので、山に入ってみることにしました。自分で確認しないと気がすまない性格。神社には禁足地とあるので、どこかに結界があるかもしれないとは思いましたが、行けるところまで行こうと決めました。ただ、入ってビックリ、山の中は荒れ放題。道らしいものもなく、なんとなく人が通ったと思われるような場所を見つけて進みます。とにかく倒木だらけ。超ワイルドに進みます。昔学生時代によく山中の遺跡を探したのを思い出しました。それほど高い山ではないのですが、道がないようなものなのですぐに方向がわからなくなりました。地図も方位磁石ももたず、普通の格好で入ったものですからちょっと失敗(よい子はぜったい真似しないように)。でも行けるところまで行き、三角点かなと思うようなところまでは辿りつけましたが、それらしい磐座は見つけられませんでした。それに結界らしいものもありませんでした。結界の柵かなと思ったものは全て倒木でした。かなり山中をうろうろしましたが、恐らく場所が違ったのでしょう。多少木を切ったりした痕跡は見つけれましたが、結構大事な山なのにほとんど管理がされていなくて、とても残念に思いました。先日行った太神山とは大違い。恐らく現在は山上祭祀は途絶えてしまっているのでしょう。実はこの山、上賀茂神社の立砂のモデルなのです。そして、立砂は今で言う盛り塩(盛り砂)の起源になるものです。西方寺近くの大将軍神社にもかなりワイルドな立砂があり、この日はとても立砂に縁がありました。かなり重要な山なので、管理が大変なのはわかりますが、できれば山中がもう少しお清めされることを祈りたいと思いました。もちろん、家族の健康をはじめいろいろお祈りもいたしました。夕方、送り火が始まる前に、御園橋近くにあったチキングリルのお店でチキンキーマカレーを頂きました☆チキンがプリプリで美味しかったですが、この頃もう足が死んでいたのは言うまでもありません(笑)

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│-│-│2018/08/18(土) 23:27

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